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> 『ワン・パンチ - パンチ・ドランク・ラブ』 ( 2012.12.12 Release )


“NHK 語学番組 『テレビでハングル講座』のオープニング曲「花の種なら」収録!”

韓国のキングス・オブ・コンビニエンス?韓国の男性二人組ユニット、One Punch (ワン・パンチ)の衝撃のデビュー作 、『Punch Drunk Love (パンチ・ドランク・ラブ)』がスゴい!圧倒的なパンチ力のピアノポップのオープニング曲「僕はまだ夢を見 ている」から、格違いのクオリティに驚かされること間違いなし!

極上のメロディラインと爽やかな歌声、ピアノを軸にしたポップ・サウンドのクオリティも圧倒的。韓国のポップデュ オ、ワン・パンチのデビュー作がスゴすぎます。高校の同級生だったと言う、パク・ソンド(Vo.Gt)と、ソ・ヨンホ(Vo.Key)から なる、ワン・パンチ。2009年にはファーストEPを発表し、ノスタルジックでポップなフォーク、ロック、ジャズ的な幅広いサウンドを 聴かせ、インディシーンで注目を集め、2011年にはKings of Convenienceの来韓公演のオープニングを務め強烈なインパクトを残す。 その後、2012年5月に韓国の人気ユニット「You & Me Blue」のメンバーで、映画音楽の監督でもあるパン・ジュンソク、プロデュース の元、完成させたのが本作「Punch Drunk Love (パンチ・ドランク・ラブ)」です。

疾走ビートに転がるピアノも昇天モノな青春ポップ「01. 僕はまだ夢を見ている」がいきなりの 名曲で涙モノ(終盤のコーラスパートは鳥肌モノ)ですが、続くサビの高揚感が気持ち良い王道のポップチューン「02. くもりのち晴れ」の流れだけでも、彼らのスケール感のスゴさや、ポップマニアぶりは確実に伝わるでしょう。さらにスゴいのは、 「03. 人の心」、「04. いつも並んで」、ボサノヴァ風の「05. 会話法」、「06. 仲睦まじく」などを筆頭とする、作品の半数以上を占める、シンプルなアコギを軸に聴かせる切なく、愛らしいアコースティッ ク・ポップの数々、絶品としか表現出来ません。さらに、疾走感溢れるハーモニー・パワーポップ「10. 花の種なら」、ピアノの弾き語りの「12. 時間は長くない」、ラストをドラマチックに飾る大名曲「14. 君に眠る」など、もはや、どの曲がどう、とか言うレベルじゃない位に素晴らしいアルバムです。

説得力なくて申し訳ないですが、これはもうスゴい作品だと言う言葉以外が思い浮かびません。新人バンド故に、ここ 日本では全く知られていないのですが、そのサウンドを聴けば、誰もが気になってしまうかも知れない位に、スケールの大きな、感動 的なサウンドを鳴らしてくれています。ダマされたと思って、是非ともお試し下さい。

●「花の種なら」が、NHK 語学番組 『テレビでハングル講座』のオープニング曲に採用
●E式+特殊な型押しを採用した紙ジャケット仕様
●歌詞の日本語対訳付属
●日本盤にはボーナストラック「ぼんやりとした午後」収録
●ライナーノートは、秋休みのバビ氏が担当
     

ワン・パンチ (One Punch):
高校の同級生だったパク・ソンド(Vo.Gt)と、ソ・ヨンホ(Vo.Key)によるポップ・デュオ。2007年に、The Boxerという名義で活動 をスタートし、2009年には、ワン・パンチ名義のファーストEPを発表する。ノスタルジックでポップなフォーク、ロック、ジャズ的サ ウンドが話題となり、2011年にはKings of Convenienceの来韓公演のオープニングを務め強烈なインパクトを残す。2012年5月にパン ・ジュンソク、プロデュースの元、デビュー作にして大傑作『Punch Drunk Love (パンチ・ドランク・ラブ)』を完成させる。ピアノ を軸にした弾けたポップサウンドと、繊細なアコースティック・サウンド、印象的な歌声が融合した極上のサウンドがとにかく圧倒的 で魅力的。


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