> PDSP003:『 ピエール・マイゼロワ - ウィーク・エンド c/w レヴェ・レヴェ』 (2011.07.01 Release)
フレンチサンバ〜カリビアンの最高峰、あの「Leve Leve (レヴェ・レヴェ)」を7"で!
さらにスゴいのは、カップリングの知られざる大名曲「Week-End (ウィーク・エンド)」!
“熱帯のパリ”こと、フランス海外県マルティニーク生まれ/在住のパーカッショニストにしてSSW、ピエール・マイゼロワ氏が1979年にひっそりとパリの小レーベル残した幻の名作『サルサ』。既にCD (は既に仕様を変更して二度リリースされるほどの人気)とアナログLP(は1週間で1000枚が完売)で再発され良く知られるところですが、その人気の秘訣とも言えるのが、アルバムのオープニングを飾る奇跡の名曲「Leve Leve (レヴェ・レヴェ)」だと言う事は疑う余地がありません。未だに数多くのDJ達にプレイされ、今では現地フランスでも高い人気を掘る一枚となっています。
しかし実は今回の7"復刻の目玉は、そのカップリングのA面曲「Week-End (ウィーク・エンド)」。こちらは殆ど全く知られていませんが、ピエール・マイゼロワ氏が1983年にリリースしていた2ndアルバムに収録されている隠れ大名曲で、「Leve Leve」をよりアーバンに、よりメロウに、そしてよりダンサブルに進化させたようなナンバーで驚きのクオリティです。ミディアムテンポのボサ調のリズムに乗せた泣きのギターが奏でる哀愁のメロディ、メロウ過ぎるエレピの鳴りに、サビの強烈にキャッチーな“ラララ〜”コーラスが余りにも圧倒的な1曲。「Leve Leve」に勝るとも劣らない名曲が秘かに残されていたと言う事実に感動してしまいます。
限定300枚のみのリリース。盤は日本国内でのプレス、ジャケットも型から起こした特殊仕様のもので、1960年代のフランスの7'をモチーフにした“耳付き”のデザインです。




