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(さて、どっちがオリジナルのアナログで、どっちが復刻盤でしょう~)

は~...swissyのレポート、ぜんぜんかけてなくてすみません!
でもやっと今日、山(ディスク・デシネのサイトがリニューアルオープンとなりました!)も越えたし、
取り出せずにいた東京でのライブのデータも取り出せましたので、明日から書きます!(の予定...)

さてさて、今日はどうしてもお伝えしないといけないことがあります。

みなさんは、70年のイタリア映画『ジェラシー』をご存知でしょうか。
ずっと前にこのブログでもジェラシーについては書いたことがあるのですが、
トロヴァヨーリ先生の音楽がほんっとに美しくて、
そして映画の内容も泣き笑いの素敵な映画なんです。

そんなジェラシーのサントラは、アナログはとても高価で、なかなか見つかりません。
CDだったら手に入れやすいのですが。

でも...こんな素敵な音楽、やっぱりアナログで聴きたいなあ...と、
常々常々常々...プロダクション・デシネでは考えておりました。(というか夫が)

そして、嘘みたいな話なんですが、信ずれば夢はかなう!
(...と、先日田舎の母から届いたお地蔵さんの絵手紙に書かれていました)
ということで、なんと本当にアナログ復刻してしまいました!

そして、本日よりディスク・デシネ・オンラインのオープンを記念して発売です!

どんな音楽だろ、聴いてみたいな、とか、ギャー!待ってました!な方は、
ぜひディスク・デシネのウェブでチェックしてみてくださいね。

ちなみに、ディスク・デシネの実店舗はこんなことになっています。


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いくこ

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今日、店頭でちいさな嬉しい出来事がありました。
それをここに記しておきたいな、と思ったのだけど、なんだかうまく書けません。

最近、ぼーっとしてると、頭の中になぜか同じ言葉が浮かんできます。

「音楽には魔法がある」

ぽかーんとしてると、この言葉がぽわわーんと浮かんできます。
今日も現実に、そんな事をじんわりと感じることがあったんです。
それがとっても嬉しくて。

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本日12月16日、
『V.A."ミュージック・デシネ 03"』と『スウィッシー "シー・スマイルズ"』
が、全国一斉リリースとなります。


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ご紹介しているとおり、ジャズのコンピレーションアルバムです。
ジャズのコンピ...きっとたくさん世に出ていると思うのですが、
たぶん、こんな空気感のコンピって、他にあんまりないんじゃないかなと思っています。
ぜひ、通して聴いてみてください。
とにかく...良いコンピなんです。このアルバム、大好きなんです。
やわらかさ、儚さ、品のよさ...うーんなんていったらいいんだろう。
なんだか...美しさの結晶みたいに思えてなりません。この統一された感じは何?
なんでこんなに綺麗な曲ばっかりあつまったかなあ...。




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彼女の歌声を初めて聴いた瞬間から、プロダクション・デシネでリリースするのが夢でした。
びっくりして、椅子から落ちそうになって、そして固まって。なんなんだこの歌声は!?って。
今、それが現実になって、胸がいっぱいです。
夢でした!なんて大袈裟に書いちゃって、ワタシ個人は何か特別なことしたっけ?って感じですが、
(もちろん何から何まで全部マルヤマ仕事です...ワタシはただヤーヤー言ってただけ...。)
でも、ほんとに"夢"でした。
こんな素敵な歌声をうちからリリースできたら...って、そればっかり考えていました。
嘘みたい...そんな気持ちでいっぱいです。

見知らぬ土地の顔も見た事のない相手に、自分の作品をゆだねることは、
決してそんなに簡単な事ではないと思います。
それは、インディだからとかメジャーだとか、そんなことは関係ないと思います。
逆に「リリースさせてください」ってお願いした側にも、
大事な作品を預かった覚悟や責任が必要だと思うんですよね...。
なので、私たちには伝えて行く指名もあるのです。

てなわけで、断言します、swissy最高です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

音楽の魔法、信じています。
そんな瞬間に出逢えることが嬉しくて、そんな瞬間に出逢いたくて、
日々を過ごしていけるのだとも思います。


はー 夜中に書くと良くないですね、もごもごとどうでもいいことまで書いてしまいそう!
あ、でもそれはいつものことか...。

と、そんなこんなで、とっておきの二つの作品、どうぞ宜しくお願い致します!


pd イクコ


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さてー...
Swissyのことばかり書いていましたが、実はすごく素敵な作品をもう一枚、同日に発売します。
ミュージック・デシネというコンピレーションシリーズがあるのですが、
その第3弾が、2年ぶりに発売になるのです。今回はジャズでコンパイルしたものになります。
めちゃめちゃいいです、このコンピ!

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musiques dessinee 03 ~ Essence 『ミュージック・デシネ 03 ~エッセンス~』

01. For no one - Martin Haak Kwartet
02. Hombre Amaestrado  - Trio de Ruben Lopez Furst
03. Largo - Baroque Jazz Trio
04. Sarabande a part - Pierre Cammas
05. Gute ansatze 3-4 - Jean-Luc Barbier
06. Khalida's lullaby - Jan Wallgren-Bengt Ernryd Quintet
07. Moonless Night - Roberto Pregadio
08. A pou zot  - Victor Sabas Quartet
09. Essence - Dan Haerle Trio
10. Tillagnan II (Dedication II) - Monica Dominique Trio
11. Jane's Little Waltz - Charlie Hearnshaw Quartet
12. Chorale - Jean-Pierre Fouquey

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ワールドワイド、タイムレス&ジャンルレスに知られざる感動のグルーヴィーチューンを選りすぐった第一弾、
スタイルをボサ~サンバに絞った第二弾に続く、今作のテーマはズバリ"ジャズ"。

メロディアスで、ロマンチックで感動的、いつまででも聴き続けていたい、
知られざるジャズの名曲の数々をコンパイルした逸品に仕上がりました。

今作も神戸のセレクトCD/レコードショップ『ディスク・デシネ』のオーナーにして、
『プロダクション・デシネ』のオーナー/プロデューサーを兼ねる、丸山雅生による選曲。
そのバイヤーとしてのディープな知識を活かした激レア音源、ニューディスカヴァリー音源は当然、
DJとして約15年のキャリアを感じさせる構成力、レーベルのポリシーを表現したショウケースとしても機能する全12曲、
約60分の感動の名曲群のみを厳選収録!
個々の楽曲のクオリティの高さは勿論のこと、その曲間の秒数設定にまで徹底的にこだわった、
魅惑のメロウ&ドラマチックワールドをご堪能下さい。

【2009.12.16(水)全国一斉リリース】

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ジャズ好きな人も、そうでない方も、ぜひご注目ください!聴いてください!
派手じゃありません。いわゆるクラブジャズでもありません。
でも、一環して、どこか可憐で、どこか情熱的で、どこか品がある、美しい曲ばかりです。
ずっと聴いていたくなるような、身をまかせたくなるようなコンピです。


と、この12月16日は、思い入れたっぷりの2タイトルが発売になります。
そして、それにあわせて、さまざまなところで"プロダクション・デシネ キャンペーン"が開催されます!

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うれしいので、バナーも正装させてみました。
一覧ページ作ろうと思ってますんで、ちょっとお待ちを!

pd イクコ(蝶ネクタイ屋になりたい)


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Victor Sabas Quartet  " A Pou Zot..."

ヴィクトール・サバス・カルテット『ア・プー・ゾット』

1. Mr J.C. (Victor Sabas)
2. Tradition (Victor Sabas)
3. F.A. (Allan Hoist)
4. A pou zot (Victor Sabas)
5. Feliz (Dousty Dos Santos)

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これぞ正真正銘の"ニュー・ディカヴァリー"! 
フランス海外領ギアナで1989年に密かに吹き込まれていた
モーダル/スピリチュアル/アフロ・ジャズの知られざる傑作盤!! 

情感豊かなフルートが奏でる哀愁のメロディが余りにも美しいモーダルジャズ
「A pou zot...」の素晴らしさを言葉で表現するのは無粋と言うモノ...。
ただただ溜め息だけがこぼれ落ちるような、そんな儚さに彩られた名曲が眠っていました。

フランス海外県ギアナの黒人ベース奏者、ヴィクトール・サバス率いるカルテットの
極上サウンドに、大いに驚いて下さい。

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2009年11月18日(水)全国一斉リリースです。

このアルバムの中から、秋の高い空に舞い上がるような名曲「A pou zot...」を、
マイスペにアップしました。ぜひお聴きください。

研ぎすまされたひんやりとした空気感と、熱い熱い芯のようなものを
同時に感じていただけるのでは...と思います。


pd いくこ





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本日全国一斉リリースとなりました。

ロベルト・プレガディオ 『アッレ・タスティエレ』です。

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1974年に、ひっそりとマイナーなライブラリーレーベルに残されたこの作品の魅力は、
決して"マイナー"なものではありません。

ある曲ではしっとりシリアスに、ある曲では優雅に、ある曲ではコミカルに...と
様々な表情を見せるのだけど、それがどんな"シーン"であっても、
メロディの美しさと、心地よい品の良さのようなものを、
聴き手の心にしっかりと残してくれる、素晴らしい作品です。

そのピアノの音色にとげとげしさは一切なく、丸みと優しさを感じます。
深まりゆく秋にぴったりの、熟した音色をどうぞご賞味あれ。


★★おまけ★★

イタリアン・サントラ界を代表するロベルト氏の代表作デス!↓↓↓


"アッレ・タスティエレ"とはまた違った魅力がありますね!

pd イクコ




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ぎゃー... 揺れております。家が揺れております。今回の台風は凄いです。
各地で被害がないとよいのですが...。

一度、台風がまさに上陸中の時に、車の運転を2時間ほどしたことがあります。
あれは一生に一度の恐怖体験でした。
田んぼの真ん中にたっているような、大きな看板が空を舞い、
それが自分の前を走っている車に落ちて来たり、
はたまた別の看板が電線にひっかかって火花を散らしたり、
そして自分の車は揺れまくり、ハンドルとられまくり...怖かった。
もう二度とごめんです。


さてそんな台風の夜は、風が気になって眠れない方も多いと思うので、
ロベルト・プレガディオ "アッレ・タスティエレ" の音源でも聴いてみてください。

また、プロダクション・デシネのmyspaceにも、このアルバムの冒頭を飾る大名曲、
"Wild Girl"をアップしておりますので、こちらでもご試聴可能です。

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きっと、モニカ・ドミニクのティレグナンに心奪われた方には、
間違いなく気に入っていただけるはず、と思います...。


さて来月もジャズのタイトルのリリースが続きます。
これまた『ど』マイナーな作品で、1989年のものになります。
こちらも早々に音源とデータをアップしますので、お楽しみに。

それにしても台風怖い!

イクコ

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こんばんは。
本日は一足お先に、ディスク・デシネにて、プロダクション・デシネ第31弾
『Roberto Pregadio - Alle Tastiere』の発売が開始となりました。
(全国一斉発売は10月14日です)
最初のピアノの音が鳴り始めた瞬間から空気が変わるというか、
その音楽に染められてしまいます。すごい力を持った作品です。

ロベルト氏はサントラ界でとても有名な方のようですが、
この作品もまた、濃厚なジャズの香りよりも、まるでサントラのような世界観を感じます。
なんのこっちゃね!?という方は、ぜひご試聴くださいませ...!



さてさて、先週は東京行ってきました。暑かったです。甘かった...日傘を忘れました。
歩け歩け運動的な感じで、見知らぬ街をひたすらとぼとぼ歩きつづける作業は、
結構楽しいのだけど...暑さが!気づいたら足の甲が真っ黒に日焼けしていました。
これはちょっと恥ずかしい...。
そしてやっぱり迷子にもなりました。地図を何度回したことか。

でもいつもと違う場所では、いつもは体験できない事があって、
嬉しい事もたくさんあります!

お世話になっている取引先ショップの方々や、いつも応援してくださっている方、
音楽を介してできた友達など、普段なかなか会えない人たちに会えて、
どれだけ心が元気になったことか。

そして!
パーティも毎度のことながら、やっぱり楽しかったです。
ちょっとしたアクシデントもありましたが(笑)
好きな音楽に包まれて、集まっていただいたみなさんのとびきりの笑顔を見ながら、
楽しい一夜を過ごせました。音楽って、そこにある見えない柵のようなものを
かるがると越えさせるパワーがありますね。

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(エフェクトかけすぎ?これはホントはとってもいい写真なんですー!)



さて...今月のロベルト・プレガディオを皮切りに、
プロダクション・デシネでは、ジャズのリリースが当分の間続きます。
いずれも再発のタイトルになります。
私たちの感じるジャズ、私たちの好きなジャズ、たくさんの方に届くといいな。

そしてそして、冬にめちゃくちゃ素敵なポップスのアルバムをリリース予定です。
こんな歌声、滅多に出逢えるもんじゃないと思っています。凄いです。
聴けば聴くほど...その透明感に驚くばかりです。
この話はもう少しだけ寒くなってから、またゆっくりと...。


pd いくこ


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みなさん、こんばんは。随分と夜は涼しくなりましたね。
今、窓を開けてこれを書いていますが、涼しいというか、寒い!
でもこの位がちょうどいいなーなんて思います。
猫ちゃんたちも、夜中の集会がしやすくなったことでしょう。


今日のディスク・デシネは、季節の良さも手伝ってか、
絶え間なく入れ替わりでお客様がいらっしゃいました。
めずらしく私がほぼ店頭にいたんですが、
驚くほどいろんな処からいらっしゃったお客様ばかりで、素敵な一日でした。
徳島、香川、広島、淡路島、京都、そして常連のお客さんは岡山からの出張帰り(笑)

それぞれの方といろんなお話ができました。
みなさんそれぞれが、にこにこしながらCDやレコードを持って帰っていかれました。
大袈裟な話と思われそうですが...夢のように嬉しく思いました。
こうゆうのが幸せっていうんだろうなあって。いい一日でした。

さて...話かわってレーベルのことを。
なにやらバタバタしてて更新してませんが(といつものごとく言い訳がましくてスミマセン)
去年はアナログでもリリースし、おかげさまで完売しました
が、元々出していたデジパックタイプのCDも完売しまして、
ついに今日9月16日に、紙ジャケにて再度CDリリースとなります。
ちょっと前だったら、聴く事すら困難だった秘宝的アルバムですが
すっかりなじみの音楽になりました(笑)

これは...デジパックをお持ちのお客様には怒られそうですが、
紙ジャケで見ると、なおいっそうジャケットの写真の良さがガツーンと来ます。
(うーん、最高なのはやっぱりレコードの大きなジャケットですが。)
見れば見るほど、素敵です。

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このジャケットを撮った人は、どんな気持ちでこれを写したのかしら...。

"レア盤"(=めったに見つからない)という言葉には不思議な魅力がつきまとうけれど、
それを差し引いてもなお、ああなんかわかんないけどいいなあ...!って、
理屈なく思える音楽こそ、本当の意味でレアなのではないでしょうか。

pd いくこ

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Roberto Pregadio  "alle tastire" 

ロベルト・プレガディオ 『アッレ・タスティエレ』。

それはまるで、肌から身体の中へとしみ込んでいくかのような音楽です。
浸食されるような...。いや、それは悪い意味ではなくて、もちろん。
あまりにも美しすぎて、聴いてると音楽に取り憑かれそうなんです。

2009年10月14日(水)、リリース予定。

ここでちょっと試聴できます。


pd いくこ



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こんばんは。木枯らしなんて可愛いもんじゃなく、突風ふきあれる神戸よりお届けします。
今ごろサッカーの試合に、どきどきしている方も多いのでしょうね。
(ウチもTVがついてます)

ところで私は明日から当分の間、東京滞在なのです。
きたる23日に開催される、『musique dessinee a Tokyo 20081123』の前乗りで、
営業と挨拶周りをがんばってこようと思ってるんですが...
やっぱり明日は東京も、もんのすご〜く寒いんでしょうね(涙)ああ、迷子になりませんように...。


さて、そろそろヨハンの新作のことを、きちんとお伝えしておかないとなりません!

『Johan Christher Schütz - C'est La Vie』
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12月10日(水)全国一斉発売です!
(ツアーの各会場においては、一足お先に発売される予定です)

このセラヴィという作品は、ヨハンのこれまで通りの魅力にプラスして、
まったく新しい味を感じられる一枚、といってもよいでしょう。

2ndアルバムのリリース時、オープニングの"Plunge Into The Miracle"を聴いて
その疾走感あふれるサウンドに、私の胸の鼓動もテッテッテーと早くなったのですが、
(この曲、大・大・大好きなんです)
今回の3rdのオープニングを飾る、アルバムタイトル曲"C'est La Vie"を初めて聴いた時は、
あれっ?ものすごく力が抜けきってリラックスしてる...と、
これまでの作品とは違うアプローチに、とまどいつつ...にやりとしてしまいました。
「そうきたか...!」と。

あいかわらずのなんともいえない"いい声"と、透明感あふれる瑞々しいサウンド。
そしてレゲエのリズムもとりいれた楽曲もあったりと、
『セラヴィ』はボサノヴァという枠を越え、ヴァラエティ豊かなポップスアルバムに仕上がっています。
ヨハンってたぶん、すごく素直な人なんだろうなあなんてこと、改めて感じました。

というわけでヨハンファンの皆様、どうぞ思いっきりご期待ください!


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さてさて、23日のミュージック・デシネのお話。
ディスク・デシネのブログでは、じゅんじゅんさんが当日に向けてカウントダウンしています。
読んでるうちに、こっちもだんだんドキドキしてきました!WAO!

私からは、こちらの曲を聴かれることをおすすめしておきます。

『RJD2 - 1976』



この曲がかかると、なんかへんなスイッチ入りますわー。
ウィィ〜ン!って。ああ、楽しみです。これ、かかるといいな。
東京でお会いできる皆さま、当日はとにもかくにも笑顔で踊りましょう!

pd つちの子
 


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こんばんは。
今夜は、手元にある"TILLAGNAN"のライナーノーツをもとに、
モニカ・ドミニクという人物について、簡単にご紹介しますね。

Monica Dominiqueは1940年生まれの、スウェーデンのピアニスト。
『モニカ』『スウェーデン』ときくと、女優としてもシンガーとしても活躍した
"モニカ・ゼタールンド"を思い出す方も多いことでしょう。
スウェーデンの映画で、モニカという名前がタイトルにつくものもありますし、
そもそも、本国ではポピュラーな名前なのでしょうね。

そのモニカ・ゼタールンドと、共演/共作もしていたのが、このモニカ・ドミニク。
日本ではあまり知られていないかもしれませんが、実は本国では非常に有名な方なのです。

ピアニストとして、また歌手として、作/編曲家として、そして女優としても、
そのすばらしい才能を様々なシーンで発揮していることから、
「もう1人のモニカ」とか、「2人のモニカ」などという表現をされているようです。

音楽一家に生まれたモニカ・ドミニクは、歩き始める頃にはすでにピアノを弾き始め(凄い!)、
由緒あるスウェーデン王立音楽アカデミーを卒業、
その後もさまざまなスタイルの音楽(プログレやジャズコーラス)に親しんだのち、
"TILLAGNAN"を、自身のレーベルよりリリースしたのでした。

この"TILLAGNAN"は、実弟であるベーシストのPalle Danielssonと、
アメリカ生まれで、のちにスウェーデンに移住したトップドラマーのLeroy Lowe、
この二人と共に創られた作品なのです。

で、ライナーノーツは、広げるとこうなります↓↓↓↓

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いかがでしょうか。たまらない可愛さじゃないですか?
くちびるとんがりトリオですね。

ということで、なんとなくモニカ・ドミニクについてお解りいただけましたでしょうか。
これからモニカと聴いたら、「ドミニク!」と心の中でつぶやいてくださいね!

pd つちの子
 

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みなさん、こんばんは。

本日、北欧のボサノヴァ/ソフトロック/ポップスの素敵なアルバムが、
またまた復活いたしましたので、改めてご紹介なのでございます。
Birgit Lystager「ビアギッテ・ルゥストゥエア」です。

今回は昨年のデジパックとは違い、紙ジャケット仕様となります。


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このオリジナル盤は、以前ほんとに高嶺(高値)の花でした。
ごくごく一部の人しか知らないレコードとして存在していた時期がありました。
(あっ、今でももちろんオリジナルは...高いです)

でもその中身はというと、
レコードショップの壁の花として、
上の方でお高〜くとまっているような作品ではなく、
ごく普通に音楽が好きな人たちに、すんなり愛されて当然の内容。

電車にのっているとき、部屋でくつろいでいるとき、ちょっとしたパーティのとき、
日常をたのしく、より素敵にしてくれる、あたたかな友達のような音楽がつまっています。

これからますます寒くなりますが、そんな時期にこそ聴いていただきたい作品。
私は、冬の昼下がりに、小さなストーブで足元をあたためながら、
あったかい飲み物と一緒に、このアルバムをきくのがとても好きです。

ディスク・デシネでのご購入特典として、先着順の限定ではありますが、
ビアギッテの直筆サイン入りブックレットが付いてきます。


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実物もみましたが、とてもかわいいサインで、ちょっとびっくりしました。
Brent Cashもサインにはかなりの力の入れようでしたが...笑)
気になる方は、お早めにデシネでお買い求めくださいね。

pd つちの子
 

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いつまでも眺めていたい、美しいモノクロのジャケットの中には、
いつまでも聴いていたい曲たちが、そっとちりばめてありました...。


早いもので11月になりました。
そろそろ、リリースが迫ってきたモニカ・ドミニク・トリオのことを
少しづつご紹介してしてまいります。
1980年に、スウェーデンにおいて自主制作で創られたピアノトリオ作品です。
 
『Monica Dominique - "TILLAGNAN"』

monica_dominique.jpg
 

どのリリース作品ももちろんそうなのですが、このアルバムもまた、
心から愛すべき素晴らしい作品であることを、
胸をはってみなさんにお伝えしたいと思います。

簡単には言葉にすることのできない"何か"を持ち合わせた
目に見えない、あるいは形のない宝物のような一枚、といってもよいくらい。
少なくともこれを書いている私にとっては、決して大袈裟な言葉ではないのです。

このアルバムをとても気に入ってくれた、
イタリアの素晴らしいレーベル"Deja Vu"の主宰者であるパオロ・スコッティ氏が、
今回のリリースにあたり言葉をよせてくださったので、ここにご紹介します。

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ピアノトリオは間違いなく最高の芸術表現の一つである。
このモニカ・ドミニクの作品、中でも
「ティレグィナン・エット」、「ヴォール・ナーラ・メイ」、「カルセル」の三曲は、
その気高さ、成就した試みを高く評価出来る。
エネルギーと哀愁のメロディが融合した優雅なサウンドは、
ヨーロッパ文化の深い伝統を取り入れたジャズと幻想を呼び起こすような、
この上なく優れた表現なのである。
 Paolo Scotti (Deja Vu Records)
 
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それはそれは儚くて美しい、まるで北欧の森の空気のようなアルバム。
ジャズを普段聴かれない方にも、
心をオープンにして聴いていただければ...と願っています。

このアルバムリリースには素敵なエピソードがありますので、
このことについても、またご紹介しますね。


pd つちの子
 

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できたー!


ついにアナログで...蘇りました!

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そんな訳で、今日は夢の"ヴァイナルまみれ"になってきました。
やっぱりおっきなジャケはいいもんですね。
何度も何度も作業しながら見とれてしまいました。

ちなみに、ディスク・デシネでの購入特典はちょっと面白くて、
『特製の帯』と『もう1枚のジャケット』です。

「もう1枚のジャケット?」と思われた方はこちらのページを
最後までじっくりご覧くださいね!

 pd つちの子


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本日いよいよ全国発売となりました。

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さんざん書いてますが、いいアルバムだと思います。
プロダクション・デシネから出てるから書いているわけでは決してなくて...。
美しく切ないメロディに愛らしいヘタウマな歌声、
まるでコラージュのように重なる音たちの、その隙間にあるあたたかな空気...。
すべてが愛おしい作品なんです。

今ではこのタイトルまでもが「ああ、にくすぎる...」なんて思えます。

どうかたくさんの人の心に届きますように。
そしてこのベネットの世界を、存分に"楽しんで"いただけますように。
まるで宇宙をまたにかけた、おとぎ話の本をドキドキめくるみたいに。
あるいは、過ぎた青春時代の日常の甘酸っぱさを思い出していただきながら。

あ〜!!!!なんだかもう、祈るような気持ちなのであります。
BENETTを、どうぞ宜しくお願いします!!!


pd つちの子
 
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