swissyの最近のブログ記事


先日、ものすごくものすごく久しぶりに、毒きのこ...いえ、かわいい友達と一緒に
2人でカラオケとやらに行きました。


しかもたったの5時間だけですけどね。
しかもたったの500円ポッキリ。
しかもフリードリンクでアイスコーヒー飲み放題。
これ、今の業界スタンダードなんでしょかね?

さて、そんなカラオケタイム(何度も言いますがたったの5時間)の中で、
プロダクション・デシネのオーディションがあったり、
聖子ちゃんのリサイタルがあったり、
ダンスタイムがあったり、
色々と短い時間の中で忙しかったわけですが、衝撃的なことが一つ。

なんとswissyの曲が2曲もカラオケに入っていました!!!

なんとなく、なんとなく、swissyで検索するとそれっぽいのが出てくるなあ...と
以前から思っていたんですが。
実際目にしたら、結構びっくりしました。


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画面に『Rainy Days』と出た瞬間、すかさず二人とも携帯を取り出し、
(友人もswissyを知っているので)
ものすごい勢いで「キャーキャー」と、ぱしゃぱしゃ写真を撮りました。

途中はこんな感じ。


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「♪ゲッ ミー ダァァ~ンン」

ですよ!?ちょっとちょっと!?

 
そして、『Your life's in Rewind』までも入っていました。
 

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二人とも、その決定的瞬間を抑えるために、またもすごい勢いで写メを撮りました。
(傍から見たら相当間抜けな風景だったかと思われます)
まあでも、フリータイムだったんで、何度でも歌うことは可能でしたが。
 

もちろんマイクをにぎって歌いましたけど、難しいです。
いつかswissyがまた日本に来たら、ジャンカラ連れていこう...。

この週末、カラオケに行かれた方は、是非ともDAMをチョイスして、swissyを探してみてくださいね。

 
さて、私は明日あさってと1年半ぶりに田舎の実家に帰ります。
ちょっとした距離(=結構な距離)を車で帰るんですが、カーステレオが壊れています...。ホゲー。
 
ではでは素敵な週末を!
 

pd イクコ


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もう、だれも待ってる方はいらっしゃらないとは思うのですが...swissyのツアー(関西編)のまとめです。
(もう一公演づつ書くのは投げ出しました...すんません...。)
とにかく、冬が来る前に終わらせねばと思い、あせってはいたのですが、
最近、ほんとにバタバタしてて見て見ぬふりをしていました。

今日やっと久々にゆったりとした気持ちで夜を迎えましたので、このブログにログインしました。
あやうくくもの巣が張るところでしたわ...!


スウィッシーのツアー、関西に戻ってからはあっという間でした。
いや、ツアーなんてそんなもんですよね...。
あっという間に過ぎてしまった、キラキラ輝く日々。
swissyの歌声とメロディ、そして透明でまっすぐ響くギターの音色というのは、
ちょっと特別なんじゃないかなって思います。いや、特別です。
また絶対に、日本に来て歌ってもらいたい、と、きっと自分たちが一番願っています。
swissyもまた来たいって思ってるはず。彼女にとっても、素晴らしい日々だったようですから...。


そして、関西のツアー中に、がしがし写真を撮ってくださったフォトグラファーの山本シエンさん、
本当にどうもありがとうございました。
(このページに載せている写真は、私の撮影したものと、シエンさんが好意で撮ってくれたものが混じってるんです。)
なかなか私たち素人では撮れない表情やシーンをおさめてくれて、感謝です!


そして、関西でお世話になった会場のみなさま、ありがとうございました。
ブルーポートさん、レネットさん、高槻ジャズのみなさん、ハンモックさん、トリトンカフェさん...
たくさんの準備をしてくださって、目に見えないところで、大きな力をいただいていたことと思います。


そしてそして、ご来場くださったみなさま、本当にありがとうございました。
みなさんの心の中に、swissyの歌声がずっと残って、じんわりと広がり続けますように。

swissyの音楽をこれからもどうぞ宜しくお願いいたします。

pd いくこ


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大好きなエクセレント・レコーズのO塚さんに
「いくこさん、ブログ止まってますね...」
と指摘を受けましたので、ブログというか、ツアーレポート再開です...!
(真夏が来るまでには終わりたい)

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さて、時は4月30日。ツアー3日目は渋谷・公園通りのバー"カコイ"さん。
オールナイトのDJイベントの中でのライブです。

昼間はカコイのオーナーの大場さんと築地で待ち合わせをし、ご飯を食べました。
まず待ちあわせに大場さんが遅刻してきたのが、この日の夜の予想もしていなかった
恐怖のアクシデントにつながったことは言うまでもありません...(嘘)


築地ではお寿司を食べたのですが、swissyが大変ご満悦で、
やっぱり美味しいものは、誰が食べても美味しいんだねー...と改めて納得しました。


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そして夜になり、リハを...とswissyと共にカコイさんへ向かうと、
一足先にセッティングのために到着していた丸山くんが、
非常に険しい表情でバタバタしており、異常な雰囲気を醸し出していました。


「ケーブルがない!」


と。神戸から送った荷物の中にあるはずのケーブルがなく、
しかもそのケーブルは先っちょがちょっと特殊な仕様だったので、その辺では売ってない!
ということで、セッティングは全くもってして順調に進まず、私たちも顔を引きつらせておりました。
(怯えながらも、ちゃっかり美味しいカコイさんのご飯を女性陣はいただいたのでありました)

しかーーし!
神はわれわれを見放さなかった!
だってswissyの歌声は、きっと神様だって聴きたいでしょう...!


...お客さんは一体どのくらい来てくださるかな...と不安に思っていたのですが、
なんといつの間にかすごい人数に!あれよあれよという間に、たくさんの人が集まってきて、
いつの間にかドアの開閉が困難になる程パンパンになりました。
その日はDJ陣に、仲良しのメグちゃんやアンジェラちゃんという女子DJを迎え、
とても華やかな雰囲気。

が、まだこのときはケーブルは届いておりません。

ケーブルは大丈夫か...

機材のレンタル屋さんで、そのケーブルを持っているところをなんとか探し出していたのですが、
そのケーブルが到着したのが、ライブ開始予定の午前1時ジャスト!
頼りになりそうな機材屋のムッシュが、ぐるぐると巻かれたケーブルを肩に抱えて登場したのでありました。


そしてそして。たくさんの笑顔がswissyに向けられている中、
無事、予定通りの午前1時、ライブが始まったのであります。


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(バックに写っているのは、あかつさんご一行。そう、ちゃんと来てくださったんです!)

ほんとにパンパンのお客さまで...すごい熱気でした。
カメラを回しながら、私も楽しくて楽しくて...。





(すみません、画面がブレブレです...。
 人がいっぱいだったので、ぎりぎりのところでしゃがんで撮っていたのですが、手ががたがた震えて...)



美味しいお酒と良い音楽。これ、大人ならではの楽しみでしょう...!!
swissyもとっても楽しそうにしているのが伝わってきました。



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こんな感じでライブは大盛況のうちに終了。


この日は、カコイさんがスペシャルカクテルを作ってくださったのですが、メニューはこんな感じ。
swissyにゆかりのものを使って、本当に美味しいカクテルを用意してくれてました。
(これがすんごい美味しくて、おかわりしたかったのに、売り切れてしまっておりました)


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その後もわいわいとした雰囲気の中、DJイベントは続き、
実はDJと一緒になってswissyが歌う、というスペシャルな時間もありました♪
swissyもニッコニコでした。

初日にお世話になったロマン・レコーズのアイミさんも仕事が終わってからかけつけてくれて、
キュートでヒップなダンスを披露しまくってくださったことを、ここに付け加えておきましょう。

ケーブル事件ではらはらしたけれど、ライブは本当に素晴らしい盛り上がりで、
ほんっとにほんっとに良かったです。

そしてその夜は朝、目の下真っ黒にして帰ったのでした。
(もちろんswissyは先にホテルに戻りましたよ)

続く...

【ここでお知らせ】

swissyの新しいPV、『Your Life's In Rewind』が、スペースシャワーTVとVMCに登録されました。
もし視聴可能な方がいらっしゃいましたら、リクエストしてくださいね。





いくこ

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ツアー2日目。
ああ、始まってしまったんだな、という気持ちとともに目が覚めました。

その日は、渋谷の公園通りクラシックスさんでのライブ。

このライブはツアーの中でも、とても特別なものでした。
なんせ、ディスク・デシネのアイドル、矢舟テツローさんにオープニング・アクトを勤めていただき、
さらにはswissyのライブの中では、私たちの大好きなマエストロ、林有三さんにも
ピアノで参加いただくという、イレギュラーなことが予定されていたからです。

その日は、レネットさんに提供していただいている衣装の中で、白いワンピースを着よう!
ということに前日から決めていたのですが、実際にswissyが着ているのを見たら
とってもよく似合っていて、驚きました。かわいい!


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早めにリハをさせていただくことになっていたので、ランチをとったあと現地に向かうと、
かぎを開けて待っていてくださっていたのは、ライブハウスの人ではなく、矢舟さん(笑)
すっかり勝手が解っていらっしゃるとのことで、あたかもスタッフのように準備してくださいました!
(大変申し訳ございません...)

そしてしばらくして、林さんも登場。ここで初めての音あわせになります。
譜面を出して、ゆっくりとピアノに座る林さん。
特に細かな打ち合わせもなく、「じゃ、やってみましょうか」と。

林さんとswissyは、前日のライブで顔こそあわせていましたが、
実際にあわせて練習するのはその日がはじめてで、ほんとに大丈夫かな~という不安が
なかったといえば、これまた嘘になります。

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ところがいざ始まると...うわー...でした。"Rainy Days"。
全然打ち合わせなんてなしで、こんな事できるんだ、って...言葉を失いました。
いつも聞いている曲が、違う輝きを持って空間に響きました。

林さんの煌めくピアノと、swissyの歌声&ギターが絡まって、
綺麗に磨かれた窓に宿る、透明な雨粒たちのように、キラキラとしていました。
なんかその窓から、swissyが雨の風景を見つめているような...
そんな情景が浮かんできました。

...これは...ちょっとちょっと...ちょっと!

そして本当にかる~くあわせたあと、二人とも「すごいやりやすい」と
お互いを褒め称えあっていました。
「あなたがすごい」「いやあなたこそがすごい」的な(笑)
傍らで見ている私たちにも、ふたりの息がぴったりなのが伝わってくるほどでした。

そして急遽、矢舟さんと鈴木さんも、swissyのライブに一曲参加してくださることになり、
「someone to watch over me」を演奏してくださることになりました。

リハが終わり、少し時間があったので、お手伝いしてくださる雨宮さんと一緒に、
swissyの新しい靴をマルイに買いにいきました。
(今振り返ると、swissyのショッピングらしいショッピングはこれが最初で最後だった気が)
ベージュと白のうっすらストライプが入った、かわいい靴を買いました。
どうも白いワンピースに合う靴が欲しかったみたい。やっぱり女の子ですね。


そしていよいよ本番です。


オープニングアクトを勤めてくださる矢舟さんとベースの鈴木さんのデュオ。
リハでも密かに「...うわ~...」となってましたが、
生・矢舟さんのピアノとヴォーカルの小粋さといったら!
このまろみ、このまるみ。
普段聞いているCDとはまた違い、アコースティックならではの余白の部分が、
矢舟さんの声の魅力に、さらに深く耳を済ませることができた気がしました。


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そしていよいよswissyです。

実は開演前、また「ナーバスだわ...うう...」となっていたんです。
どうしよう、大丈夫かしら...と何度も言っていました。
そして「ノープロブレム!」(しか言えないワタシ...)を全力で唱え続けてましたが、
これまた始まっちゃうと「あれ、嘘やろ」といいたくなってしまうほど、
それはそれは堂々たる登場っぷりでした。


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まったく動じることなく、ギターはにごりのない音を響かせ、
彼女の歌声もまた、なんの迷いもなく、美しいメロディを深くなぞるように
一曲一曲丁寧に歌い上げていました。

会う前からずっと写真を見て勝手に思っていたのですが、
swissyは『立って歌う』姿が、とてもよく似合うなあと。
そして実際にその姿を見て「やっぱり似合うわ...なんでだろ」と不思議に思うほど、
立ってギターを弾きながら歌う彼女は、魅力的でした。

矢舟さんと鈴木さんとのジョイントの「someone to watch over me」も
うっとりする素敵さで無事終わり、そして林さんとのジョイントの時となりました。

林さんのピアノは、リハで軽くあわせていた時より、
一層凛とした強さと煌めきを放っていて、そのピアノに乗って、彼女は歌い始めました。





...もちろん、swissyは自身のギターとその歌声だけで充分に魅了できる力を持っていますが、
こうやって違う音が入ることで、ああ、こんな世界も彼女にはあるんだ、ということに
改めて気づかされました。素晴らしかったです。
この動画、見てくださったらきっとよくお解りいただけるんではないでしょうか。

そしてあっという間に迎えたアンコール...。

舞台の袖にひっこんでから、なかなか出てこなくて、どうしちゃったんだろう...と
一番後ろから心配して眺めていると、
なんと、swissyと一緒に矢舟さんと鈴木さんが出てくるではありませんか!!!!!

『...3人で出てくるなんて、予定外なんですけど!』

swissyが真ん中に立ち、矢舟さんと鈴木さんがそれぞれの楽器の前にいき、
はじまったのは...なんと「Over the Rainbow」のイントロが...。





「Over the Rainbow」といえば、矢舟さんもご自身のアルバムの中で
「君は虹ガール」という、とってもハッピーな曲で激素敵なアレンジがあったりと、
ちょっと意味合いのある曲だったりするんです。

そんなこともあって、リハの時、一曲参加していただけることになったとき、
「矢舟さんたちにこの曲を一緒にやってほしい」とリクエストしてたんですが、
swissyが「歌詞覚えてないわ~」等の理由で、ボツになっていたのでした。

なのに、なのに。

swissyがノートに書かれた歌詞を見ながら歌います。
矢舟さんがそれはそれはソフトなタッチでピアノを弾きます。
鈴木さんが、深いベースの音色を響かせます。

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わたしゃこの時、もう半泣きでした...。
3人がパステルカラーのふわふわの雲の上に浮かんで、
歌を奏でているようでした...。

見ていたら、もうただただ、ぼ~っとしてしまって...。

すべてが終わり、ほっとしているswissyのところにいって
抑えきれず半泣きで「すごいよーー!!」と抱きついてしまいました。
彼女の「歌い手」としての才能に、ひたすらびっくりしてしまったのです。

そして矢舟さんや鈴木さん、林さんという素晴らしいアーティストの方々にも
圧倒されました。共演したswissyこそ、きっと一番それを感じていたことでしょう。


こんな感じでツアー2日目、胸いっぱいのパンパンで過ごしたのでした。


ちなみに...もちろんこの夜も打ち上げ行きました。
店に入って乾杯するやいなや、BGMが矢舟さんのアルバムになって
矢舟マジックおそるべし、と思ったものです...。


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つづく!(はず)

イクコ




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【swissy she smiles tour 2010 を振り返る その1】

こんにちは!やっとツアレポスタートです。遅くなった...すんません...。

今回のツアー、規模としては大きなものではありませんでしたが、本当に素晴らしい日々でした。
待っててくださっている方もいてくださいますし、自分たちのためにも記録としてきちんと残しておきたいと思います。

そして、遠い&予定があわなかった、などなど、いろんな事情で来たいと思ってもこれなかった方に、
少しでも伝わるといいな...という願いもこめて書いてみます。

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まずは初対面の瞬間から振り返ってみます。
そう、ホントにホントに初めて顔をあわせた瞬間です。

ツアーの前日、4月27日。
関空までお出迎えにいきましたが、なかなか出てこなくて、
似た人が出てくるたびにびびってました。


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そしてやっと会えた瞬間!


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キャー!ほんものほんものや!


会った瞬間から訳わからずゲラゲラ笑い続けて、
そして嬉しくて実は涙がほんのちょっぴりにじみました。

その後は神戸に戻って、スタッフのみんなと、ロッソエビアンコさんと、
あと偶然神戸にいらっしゃっていた、ハンモック・カフェの中村夫妻と一緒にごはんへ。


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swissyはよく笑う人で、しかもしゃべる声が本当にカワイイ!
これにはクラーンと気持ちのよいめまいを感じまくりでした。
気もちのよい太陽の陽射しみたいな、そんな印象をもちました。(おまけにビール好きだし!)

こんな感じで、ワクワクドキドキのツアー初日を向かえました。
新幹線にのって、駅弁を食べながら、swissyと丸山くんと私で東京へいざ移動!
そしてswissyのお箸使いがうまいのにはびっくり!お弁当も美味しいといってペロリ。
どうやら和食がお口に合ったようです。

そしてあっという間に東京ついちゃいました。
渋谷のホテルに着いて早々、初日の会場となる、学芸大学のかわいいカフェ、
『ロマン・レコーズ・カフェ』さんへ向かいます。
ロマンのオーナーは、友達でもあり、ディスク・デシネのお客さんでもあるアイミーです。


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でもここでswissyの表情に緊張の文字が...。

swissyは、初めての日本でのライブにちょっとナーバスになっていて
「う~どうしよう」としきりに言っていました。
私は大丈夫!大丈夫といいながらも、swissyの生歌をまだその時点で聴いていなかったし、
楽しみと不安がぐるぐると渦をまいておりました。
いえいえ、大丈夫だ!と思う気持ちの方が強かったんですが...。

そしてついにリハです。初めてswissyの歌声が聴ける瞬間が来ました。


......わあーーーーー!!!


軽く流して歌っているだけなのに、彼女のすごさがそれだけで充分伝わってきたようでした。
その声の透明感と、心のざらざらをそっとなでてくれるような深み、
ああ、やっぱり本物だ!と思いました。


そしていよいよ本番の時間。気づけばたくさんのお客様が集まってくださいました。
swissyがマイクの前に立つと、自然と前の方のお客様が、後ろの方が見えるようにと、
床にぺたんと座ってくださいました。(なんとあたたかいお客さまたち...)

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初めて生で聴いた「レイニー・デイズ」のすごさといったら...。
ああ、私はこの曲を書いて歌っている女の子は、いったいどんな子なんだろうって
ずっとずっと思っていたんだ、って...。

swissyの歌声は、リハの時よりもさらに、さらに、さらに...夢のように美しかったです。
美しさというのは、人によって感じる部分は違うと思うのですが、
少なくとも自分の感じる"美しさ"というものにぴたっと当てはまりました。
その佇まいまでも含めて。

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そして、彼女の美しさを作り上げているものは、
その歌声のかわいらしさと、無垢さと、優しさと、強さと...といったような様々な要素、
まっすぐなギターの混じりけのない音色、
シンガーとしての、ソングライターとしての素晴らしい才能とキャラクター...
実に様々な魅力がブレンドされていて、ぐいぐい惹きこまれていきました。

そして惹きこまれていったのは、そこにいたみなさんも、きっと同じように感じてくださったことと思います。





あたたかいムードの中、無事にライブを終え、swissyもかなりほっとした様子で、
ビールを片手に、お客さんとお話を楽しんでいました。
きっとなんやかんやで、ずっと不安だったのでしょうね。

でも聴いてる限りでは、何も怖いものを感じさせない、堂々たる演じっぷりでした。
即効で覚えた日本語の挨拶も、ちゃんと使いこなしてましたし。

こうして無事にツアー初日は終了したのでした。


超余談ですが、この日個人的に嬉しかったことに、大好きなアーティストの方が来て下さったことがあります。
クニモンド瀧口さん(流線形)と、尾方伯郎さん(Minuano)が遊びにきてくださったこと。
お二人とも、swissyのアルバムを聴いて気に入ってくださってたんです!
(そしてその二人が「はじめまして!」とやっているのを見れてしまって、またさらに嬉しさ倍増)


こんな感じで、初日からテンションあがりまくり、片付けして食事して...

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そんでちょっとふらふらになって帰ったら夜中の3時半という

「...キャー!ショ、初日からこんな時間か...」

な、スタートとなりました...。

それにしても、ほんものは、さすがほんものでした。
CDのまんま...どころか、生のswissyの歌声の凄さにとにかくびっくり、だったのです。
興奮の一夜でした。

(つづく)

※この日、お越しいただいた音楽家の依田さんのブログをご紹介。写真、とっても素敵なので、ぜひ!

いくこ


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短いような長いような...いや、やっぱり振り返るとあっという間だったツアーの日々。
無事すべてが終了し、swissyが本日帰国しました。

各公演のレポートは、ゆっくりになるかもしれませんが必ず綴ってまいりますので、
ぜひご覧いただければと思います。
ご来場いただいた皆様、お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
また、素敵な衣装を提供してくださったレネットさんには感謝の気持ちで一杯です。


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swissyは、本当にーーーよく笑う子で、可愛い子でした。
はじめてRainy Daysを聴いたとき、こんな素敵な歌を作って、
そしてこんな素敵な歌声を持っている子はどんな子なのだろう...と、
よく一人で妄想をしていましたが、
実際に会った彼女は、想像を超えるチャーミングな人でした。
きっと会った方はみなさん、それを感じられたのではないでしょうか。


そしてなんというか...とてもカンが良かったです。
いろんなことをぱっと吸収したり、私のむちゃくちゃな英語や無言のギャグを
さっと拾ってレシーブしてくれたりと、そんなところからも頭の良さを感じました。
(カンが良すぎて、私が最後swissyにナイショで選んでプレゼントしようと、
ヘッドアクセサリーを探していたのもすぐばれて、ほとんど選んでもらった状態に)
恐らく、共演されたミュージシャンの方々もそれを感じられたのではないでしょうか。



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それにしても彼女の歌声は素晴らしかったです。
こんな凄い人と出逢えてしまったラッキーさに、ただただ感激しています。
本物の輝きを持った人だなあと。

実は常に各公演の前に「う〜ナーバスだ...」と言っていたのです。
でも始まっちゃうと、それはそれは堂々たるもので、
「アレ、嘘でしょ!?」と突っ込みたくなるような、そんな部分も彼女の才能の一つであると。
天才は、一瞬でその場の空気を変えてしまいます。

今日はすべてが終わった安心感にしばし浸りたいと思います。
きっとswissyも今頃フィリピンでぐっすり眠っていることでしょう。


彼女の笑顔と歌声につつまれた、まさに"she smiles"なツアーの日々。本当に幸せでした。

swissy、またね!

プロダクション・デシネ 土本育子



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(ロマン・レコーズ・カフェライブの打ち上げで、お刺身を前に「がおー」とやってるswissy。
 実はお刺身大好き。隣では流線形のクニモンドさんが笑っています。)


いきなり「お世話になります...」と書き出しそうになるほど、
ブログ(というかPC全般?)の何かしらを忘れ去ってしまっているイクコです。


さて...
swissyのツアー、無事に東京での3公演、そして神戸での1公演が終わりました。
オールナイトのイベントが2日間連続だったので、
喉や体調は大丈夫かなと思っていましたが、
さすがプロのswissy、きっちりとこなしてくれました。パーフェクトです。
どの公演でも、観客のみなさん(と、そしてスタッフまでもを)を魅了していました。

また、公演通りクラシックスのライブでは、林有三さん、
そして矢舟テツローさんと鈴木克人さんデュオとの共演がありましたが...
これがまたすばらしかった!
一つ一つの公演について、ツアー後に記していきますね。

明日は大阪の高槻ジャズへの出演、そしてレネットさんでの公演と、
同日に2カ所でのライブがあります。
ややこしい事は何もいいません。ぜひいらしてください。
swissyの歌を聴いたらきっと、みんなswissyの事が大好きになります。
swissyに会ったらきっと、みんなswissyにめろめろになります。
そのくらい、輝く何かを持っている子です。

すごいアーティストと出逢ってしまったのだという実感を、
このツアーを通じて、何度も何度も確認しています。圧倒されています。

残りの関西公演、お席に限りがある場所もございますが、
一人でも多くの方に聴いていただきたいと思っています。
どうぞ宜しくお願い致します。


プロダクション・デシネ 土本育子



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swissy、ついにやってきました!昨日の晩。


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『swissy様』

空港で出てくるまでの間、これ持ちながら、ずっとそわそわドキドキしてました!
会えた時は嬉しくて笑いが止まりませんでした!

めちゃくちゃ声がかわいくて、ずっと笑っています。
あ〜もう今日からまたさらにドキドキが始まります。

そして、今回のツアーの衣装を提供してくださったラ・レーヌ・レネットさん。
レネットさんがこのツアーのために、お忙しい中、かわいいバッグを作ってくださいました。


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すごいかわいさ...ちょうど7インチのアナログがぴたっと入る大きさになっています。
この子たちも一緒にツアー会場に行きます。
ほぼ一点モノなので(材料の関係で)、迷った時はお早めに!
ワタシも秘かに狙っているのがあるけど、もうあきらめています(笑)
より詳しくはレネットさんのサイトをご覧ください。


そして、その7インチといえば...そうswissyの"rainy days e.p."です。
昨日より、ディスク・デシネで販売スタートしましたが、ツアーにももちろん連れていきます!

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プレスもレーベル面も、耳付きジャケットもその紙の質感も、
そしてその中に閉じ込められている音楽も、なにもかもが最高です。


では、そろそろ準備して行ってきます。
会場で会えるみなさま、そしてスタッフのみなさま、お世話になります。
どうぞ宜しくお願いします!

pd イクコ

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こんばんは、イクコです。

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結構ぎりぎりでしたが、swissyの"Rainy Days ep"のジャケットを
すべて組み立て終えて、東洋化成さんのある横浜に向けて本日送り出しました。

本当~に可愛いです。写真の雰囲気と紙の質感がすごく合っていて。
バックの青空の色もすいこまれるほど綺麗です。
昨日ご紹介した耳の部分は、ミシン目が入っていてるので、内側に折り込んであるんですよ。

数日後には、盤がセットされた状態で戻ってきます。楽しみです!
もちろん、ツアーでも物販コーナーに並ぶ予定ですYO!

ディスク・デシネのトップページには、ツアーまでのカウントダウンバナーも掲載しはじめました。

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(たまに小技?入れてるので、毎日見ていただけると嬉しいです)
いよいよ一週間かあ...早いです。


そして、ツアーが始まる前にちょっとよもやま話を。
この方、みなさんご存知ですか?





すもササイズで大人気の芸人、"あかつ"さんです。
なんと私、二度お会いしたことあるんです。
しかもミュージック・デシネの東京出張パーティ&ヨハンの東京ライブで!

このあかつさん、実は、ディスク・デシネの大切な顧客様でもあり、
プロダクション・デシネの素晴らしき理解者ともいえる方の、弟さんなのでした!
ご兄弟で一緒にイベントに遊びにきてくださったのです。

お会いしたときは、「芸人なんですよー」って伺っていたのですが、
まさかこんな激キュートな芸をお持ちとはつゆしらず...。

そして私も、たまたまこのあらびき団を見ていたのに、あのあかつさんとは気づかず
「久しぶりになんてキュートな芸人さんの登場なんでしょう!」と、
きゃっきゃしていたのでした。まさかあの方だったとは!

もしswissyのライブにきてくださったら、すもササイズおねだりしてみようかしらん...。

...ということで、swissyとあかつさんの応援、宜しくお願いします!

イクコ
 
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こんばんは。イクコです。本日二度目の更新です。

twitpicの調子がイマイチなのと、やっぱりブログで記録するのっていいもんかな、と思って、
率先してまたブログを書いていこうと思ってますので、どうぞこちらでもお付き合いくださいませ。

(といいつつ、早速さぼりまくっていましたが...)

さて、以前よりアナウンスしていたswissyの来日記念盤の7インチですが、
ひとまずジャケだけですが、上がってきました。

雰囲気のある紙を使い、しかも耳付きになるように工夫しました!(丸山くんが...)
ちょっと写真だと見ずらいんですが、すこしざらっとした固めの、本当にかわいい紙なんです。

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そして、トリコロールの耳付き!
(古い7インチに、たまにぴょこんと付いてますよね。)


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そして、裏側にもデザインを施しました。組み立てたら見えないですけど...。

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これをいまから、だーっと組み立てていきます。
盤の方は、東洋化成さんにて既に出来上がっていると思われますので、
こちらで組み立てたジャケを、明日東洋化成さんにお送りするんです。いや~楽しみ!!

と、その前に組み立てちゃんと綺麗にできるのかしらん...
あと、間に合うのかしらん...。

でもきっと、7インチが好きな方やswissyの音楽を気に入ってくださった方には
喜んでいただける出来栄えになると思います。もちろん、盤も含めて。
ということで、もう少ししたら取り掛かります!

それから、swissyの来日ツアーの初日、ロマン・レコーズ・カフェのライブですが、
ひとまず前売販売を終了させていただきました。
ロマンちゃんは、そんなに大きい箱ではないので、集まってくださったみなさんで、
DJの音楽も交えつつ、アットホームに楽しいひと時を過ごせたらいいなあと思います。

そしてswissy自身が、そんな雰囲気の中でリラックスして楽しんでくれるといいな。


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 イクコ




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こんにちは...ぎゃっ、前にブログを書いたのって、3月の終わりでした。
もはやブログではありませんね、こりゃ。気を引き締めて、今日から毎日(?)書きます!
どなたが待っててくださってるかは置いといて...


さて、いよいよswissyのツアーがあと2週間に迫ってきております。
本当に楽しみで、こんな風に早いタイミングで、自分たちの夢(swissyのライブを見ること)が実現できて、
とても嬉しいですし、成功しますように...とドキドキしている面もあります。


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さてそのツアーを前に、『Musicshelf』さんで、swissyがある"テーマ"にそって、
自分にとっての大切な10曲を選曲、紹介してくれました。


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基本的にそのテーマは自由なので、swissyが自分でテーマを決めて、
それに沿って10曲選んでくれたのですが、彼女が選んだテーマは"LOVE"でした。


【swissyのプレイリスト- "Love"  Love is universal 】


「愛とはすべてのもの。私たちはみんな、恋に落ち、恋に破れ、愛されていると感じ、時には愛されていないと感じ、
人生を愛し、この星を愛し、自愛すること で、お互いに繋がっていると感じることが出来ます。
私は今回のプレイリストで、決して古くさくならない曲達を選びました。
美しく描かれ、アレンジされた、私の大好きなボーカリストやシンガー・ソングライ ター達の名曲達です。」
(Musicshelf:swissyの文章を抜粋)


どんな10曲を選んだかはMusicshelfさんで見ていただくとして...
まずこの文章、すごく素敵ではないですか?
swissyという人物の、素直さというか心の綺麗さみたいなものが見えた気がします。
だからあんな綺麗な声で、綺麗なメロディで歌えるのかな...。

そんな彼女の歌声をまだお聴きいただけてない方は、ぜひmyspaceでその歌声を確認してみてくださいね。


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pd イクコ
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今日から2月ですか。早いですね。

と書こうとしてたら、いやいや、もう2月も2日目に突入しておりました...。
本当に早いですね。ついこの前、お正月を迎えたばかりだと思っていたのに。

そして、1月が終わった...ということで、
ラジオ局FMCOCOLOさんで、"1月度のハートビートコレクション"として
毎日すごい回数をかけていただいていた、swissyのRainyDaysも昨日で終了となりました。

プロモーションがまったく出来ていなかったわがレーベルでしたが、
今回こうして採用していただき、とてもいい機会を与えていただいたと思います。
選んでくださったディレクターのみなさま、そしてかけてくださったDJのみなさま、
本当にありがとうございました。
そして、ラジオを聴いて、歌声を気に入ってくださったみなさま、
swissyのこと、これからもどうぞ宜しくお願いします。



さて、そんなswissyのアルバムですが...
たびたびここでもお名前の出てくるお洋服ブランド、"ラ・レーヌ・レネット"さんの
この春の"コレクション・テーマ"として選んでいただきました。

"she smiles"におさめられている、それぞれの曲のイメージで、
お洋服やアクセサリーが出来上がってしまうのです。なんて素敵なんでしょうか。
swissyとレネットさんのことが、心底大好きな私としては、
こんなに嬉しいことはなく...。


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この話が最初に出たのは、随分前、まだリリース前の秋ごろだったのですが、
本当に早いもので、そろそろ本格的にレネットさんの春コレが動き出しそうなので、
こちらでも紹介させていただきたいと思います。


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(この前もしらーっと、コーディネートはこうでねえと!などといって、
 簡単にはご紹介してましたが、実はコーデだけでなく、
 春コレクションがまるまるswissyの世界、だったのでございます...。)


春が待ち遠しい...というよりも、もうなんだったら、
すっかり春になった気持ちでいますぐ着てしまいたいような
色鮮やかで、あたたかな空気感を持つレネットさんの新作たち。理屈でなく、可愛い。
見ているだけでもハッピーになりますね。
実際に着たらもっとハッピーですよ...ほんとに。

デザイナーさんたちの耳には、swissyの歌声がこんな風に届いて、広がっていったんだなあと
出来上がった作品の写真をみて、嬉しい気持ちでいっぱいです。
そしてこの先、どんなお洋服やアクセサリーが登場するんだろうと、わくわくしています。


ちゅうことで、私もいつも以上にレネットさんのサイトチェックを怠る事なく
(間違いなくこの何年間か、毎日必ず見てますが...)
めでたくswissyの来日が実現できた時には、なにがなんでも衣装提供で
ご協力をお願いしたいと思っておりますよ、レネットさん!


pd イクコ(今日はマント着ました...怪)


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twitterではちょこっとお知らせしましたが、
デシネではすっかりおなじみのお洋服ブランド『ラ・レーヌ・レネット』さんが、
swissyのアルバム"she smiles"のイメージで、
この春のコレクションのコーデを作ってくださっています。

こちらですー。


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むーん、かわいい...!
swissyのアルバムに使われている写真の風景に、すっと溶け込みそう。
こんな素敵なイメージ写真を見せてもらっちゃったら、春が待ち遠しくなります。

キラキラときらめく春の陽射しが似合いそうなコーディネート。
コーディネートはこうでねえと...(もうこれはいいですか?)

と、そんなこんなで、pdとレネットさんで、
このさむーい冬がくるずっと前から、きたる2010年の春に向けて、
色々とたくらんでいることがございます!実は!!!

一歩づつ、実現に向けて歩んでまいりますので、どうぞチェックをお忘れなくー♪

★コーデの詳細はこちらをどうぞ
レネットさんのブログ
お洋服の紹介ページ


それからありがたいことに、レネットさんの店頭でも、
"swissy - she smiles"を販売していただくことになりました。
お洋服と音楽の"濃密な"関係、楽しんでみてくださいネ。


pd イクコ(生涯レネットファン)




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みなさま、あけましておめでとうございます!
今年もプロダクション・デシネを宜しくお願い致します。


昨日の夜、『良いお年を!』と書いたばかりなのに、
24時間そこそこで『あけましておめでとうございます!』だなんて、
よくよく考えると、なにやらとても不思議なのですが、
暦をリセットすることで、心もリセットできてしまうのだから、
これって相当ありがたい事だよなあ、と、改めて思います...。


さて、2010年のはじまりは、swissyの歌声とともにスタートです。

FMラジオ局"FM COCOLO"さん
(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県で受信可能です)の、
2010年1月度の"Heartbeat Selection"
(=洋楽と邦楽からそれぞれ1曲づつ選出される、マンスリーのプッシュ曲)に、

swissyの"Rainy Days"が選ばれました!!



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めでたいーーーー!!!!

そんな事もありまして、今月はFM COCOLOさんで、Rainy Daysがかかりまくります!!!
(この時のガッツポーズは、このHBS決定の連絡をいただいたからだったのでした。)


私たちも早速今日、車での移動中に、ラジオを76.5MHzに合わせました。
そしてポローンとギターが聴こえた瞬間、ワーキャーワーキャー言いながら喜びまくりました。
swissyがマンスリーで流れるなんて...未だに興奮です。ギャー!


FM COCOLOさんは、広い範囲で受信できる処があるようです。
三重や愛知、あと岡山、徳島、香川の方も、一度76.5MHzに合わせてみてくださいね。
swissyの歌だけでなく、その他たくさんの素敵な音楽との新たな出逢いがあるかもしれません。


昨日書いたローラ・アランのこと。
ローラ・アランのファーストみたいなアルバムに出逢いたくって、
でもそんな出逢いってなかなかないよね...と思っていたところに、
出逢ってしまったのがswissyの歌声でした。
「どどどどうしよう!出逢ってもた!」な、強烈な衝撃。


この一ヶ月の間に、どれだけの方が同じような衝撃で、
swissyに出逢ってくださるのだろうと思うと、楽しみでなりません...!


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そして、彼女の歌声を伝えていく使命もまた、感じています。


pd イクコ 



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明日は!

...とその前に、swissy

"流線形"のクニモンド瀧口さんが、ブログでswissyを紹介してくださっていました!
(ク二さん、ありがとうーー!!!!!)

特別に好きなアーティストの方に紹介いただけると、テンションがどーんとあがります。


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「胸キュンが止まりません」と書いてくださってますが...
ホントにswissyって、"ノンストップ胸キュンシンガー"ですよ...。キュンキュンきます。


そして今日届いた、すみやさんのフリーペーパー"Groovin'"の最新号の
『編集長のおすすめ』コーナーで、先月号に続き、またもswissyをご紹介いただいてました!
これまたびっくりで...。
(土橋さん、ありがとうございますー!大・大感謝です!)


前も書きましたけど、ちょっとずつでいいから、swissyの歌声が広まっていくといいなって思ってます。
決して急ぎません。あわてる必要を感じないほど、すごい作品・アーティストだと確信してます。

『"she smiles"は、21世紀の大名盤だと思っております(少なくとも私にとっては)』

ということで、引き続きスイコちゃんを宜しくお願いします!

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さて、明日は...2009年最後のデシネのパーティがあります。
『 musique dessinee a Kobe 20091230 @ BLUEPORT Final for 2009!!』です。
ザ・踊り納め。

年末のパーティは、毎年感慨深いものがあります。

また"今年"が終わっていく、でもいろんな事情があったり、悩みがあったり、思いがあったり...
時に人生とはややこしい。

だけど、パーティに行けば、素敵な音楽の響きに身をまかせて、
周りの人たちの、満開の笑顔のパワーをもらうことができます。
パーティの時くらいは、ちょっと悩ましいことも忘れようよーって、そんな気持ちになれます。
そして、今年あったいろんなこと、ああ良かったかなって、
毎年自然にそんなことを思わせてくれるんです。

ここを見ていらっしゃる方で、どうしようかなーって方、
ご都合があえば、ぜひ三ノ宮のブルーポートへいらしてください。
一緒に2009年を締めくくりましょう。めくるめく音楽のシャワーを浴びながら。

てな訳で...明日ブルポでお会いしましょう!
着替えのTシャツを忘れないでくださいネ。

pd イクコ

(明日はSpanky WilsonのLove Landがかかるといいな~ いいな~ いいな~)

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神戸発・インディレーベル プロダクション・デシネのブログ