jazzの最近のブログ記事


なんていい眺めなんでしょう!


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キャオ〜!!!!(絶叫)


本日の『売り場の車窓から』も、新宿よりお届けします。
タワレコ新宿店さんのジャズのウィークリーチャートで、
"Jean-Pierre Fouquey - Railroad"が、なんと、なんと1位です!
(Yちゃん、写真ありがとうー!)

あぁ〜ちょっと目頭が...。

売れると思ったからリリースするんじゃない、
素晴らしい!と心が動かされたからリリースする、
そんな当たり前の事をこれからも曲げることなく、続けていきたいと思います。

pd イクコ



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ポポー 

本日の『売り場の車窓から』は、タワレコ新宿店さんよりお届けします。

ドン!


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(Nさん、ありがとうございます〜!)

"Jean-Pierre Fouquey - Railroad"、ご覧の通り、押していただいております!!

レコードのジャケットで見てもなかなかの迫力でしたが、
こうして看板になると、さらに電車の"走ってる感"が増してる気がします。
でも実際に収録されているのは、決して激しい音楽じゃないところが、いいんです。

一人でも多くの方に聴いていただけますように...。

こうやって見る度に、やっぱり"パッケージがある"のはいいなあって、
個人的には思うし、その気持ちはこの先もずっと変わらないと思います。
もちろん、一番何より大切なのは音楽だけれど...。

できるなら、クリックでポン!とダウンロード...じゃなくて、
このスタイルでこれからもずっと届けていきたいなあ。

pd イクコ


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出発!


今日は、HMV渋谷店さん3階の写真から。

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やや見づらいのですが、一番上の段から4段目まで、
右から左ぜーんぶ、プロダクション・デシネの商品が展開されています。

うれしい...
これは、東京の広報応援部長から、つい先程送られてきた写真なのです。
HMV渋谷店の皆さま、ありがとうございます!


そして、その棚の一番上を飾っているのは... 
本日全国一斉リリースとなりました「Jean-Pierre Fouquey - Railroad」です。


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ジャケの裏面には、駅構内の風景がかわいくてユーモア溢れるタッチで描かれています。
また、曲名からも察するに、"電車に乗って旅するストーリー"がとじこめられたアルバムだと思います。
(たぶん...)


旅立ちの日の朝、やわらかな日射しを浴びながら、
人ごみを泳ぐようにかきわけ、駅へと向かい...そして始まる電車の旅。
車窓から見える景色はどんどん色を変えていく...。


この秋冬、プロダクション・デシネからジャズ作品のリリースがあるごとに
『難しく考えないで聴ける作品です』
『普段ジャズを聴かない方にも聴いていただきたいです』
などなど、毎度毎度書いてきたように思います。

(そう、こんな事を書いてる私自身が、
 実はジャズという音楽についての知識は深くありません。)

この"Railroad"も、やはり同様です。"考える"必要なんて、全くないと思います。
そこに流れるメロディと音色に、力を抜いて身を(耳を)まかせれば、
きっとその人その人の"旅"の風景が見えるんじゃないかなって...思います。

電車の色も、出逢う人も、感じる匂いも、その方その方で違うかもしれません。
瞳に感じる日射しの強さですら。
でもきっと、どの方の旅もわくわくするものであることには変わりないはず。


実は、このアルバムはレコードとCDの曲順が違うのです。
以前に一度、CDでもリリースがあり、その時に曲順も変わり、さらに曲数も増えています。
そう思うと厳密にいうなら、レコードとCDでは、旅のエピソードがすこし違うのかもしれませんね。


春の日射しが恋しくなるような、ちょっと遠くに出かけたくなるような、
そんな気分にさせてくれる、本当に素敵なアルバムです。
Fouqyey氏たちが奏でるメロディに乗って、さあ、素敵な旅を...。


pd イクコ

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でた!電車ジャケ!スピードがんがん上げて走ってます!


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"Jean-Pierre Fouquey - Railroad"

Performed by Jean-Pierre Fouquey, Marc Johnson, Peter Erskine
Album Title : Railroad



『ジャン・ピエール・フーケ - レイルロード』

・アーティスト:ジャン・ピエール・フーケ
・タイトル:ル・レイルロード
・発売日:2010年2月17日(水) 全国一斉リリース予定
・定価:2,730円(税込) ※A式紙ジャケ仕様


■Track Listing

1. Cruise (4:54)
2. L'Etoile Du Nord (5:19)
3. L' Oiseau Bleu (5:22)
4. Red Line (4:33)
5. Chorale (4:33)
6. On The Right Track (3:59)
7. Time Zone (6:23)
8. Mobile (6:28)
9. Steel And Steam (5:10)


人々が行き交う駅。そこから電車にのって、どこへ行くのか...
美しいメロディと共に、旅は始まります...

フランスのピアニスト、ジャン・ピエール・フーケが、1986年にパリでひっそりと録音した、
ピアノ・トリオの名作が、ついに、待望の(これは待望って書いちゃって良いでしょう!)CD再発です!

このアルバム、大・大・大好きです!


pd いくこ
 
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あかんあかんあかん...

Twitterやってたら、気がゆるんでブログの更新を忘れてました...。
あちらで何か書き込みしてたら、充分何か伝えてる気になってしまってたんですが、
実際にはそんなことないですよね...。
ちゃんとお伝えしないと!

ということで、リリース情報です。
1月20日(水)、全国一斉リリースとなりました!
Pierre Cammas - Le Piano de Pierre Cammas です!パチパチパチ!!


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ふわんとエレガントな音の中に、ちょっぴり茶目っ気を感じます。
エスプリという言葉は、こんな音楽のためにあるんじゃないかしら...。
小粋なんですよね。まるで押しつけもなくて。

ぽっかぽかの日射しをあびながら、午後のお茶の時間に。
もしくは夜、ほっと一息ついて、自分のお部屋でくつろぐ時に。
そんなシチュエーションに、とてもよく合いそうです。

今日の神戸はあたたかくて、まるですっかり春の雨の日の夜みたいです。
ピエール・カマスの音楽とともに、少しだけ春を先取りしてみませんか?

pd イクコ


(それにしてもネット上のコミュニケーションツールというのは、
 いったいどこまで変化しつづけるのでございましょうか...
 劇的にアナログな女は、とてもついていけません...)



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この季節、真夜中にそばをすすると、思わず

「ゆく年、くる年。」

とつぶやいてしまうのは私だけでしょうか。
あやうく今夜も一人だけ先に、勝手に年越ししてしまうところでした。

さて!タワーレコード渋谷店さんでの展開風景の写真が、早速手元に届きました。
(いつも気にしてくれるこてちん、どうもありがとう!)

トゥマさんの時も渋谷店さんには大展開していただきましたが、今回もすごい...。


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...びっくりです。レジ前!


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本当に、本当にありがとうございます!!!!!
あ〜もうほんとに今すぐ拝みにいきたいんですが...どなたか新幹線のチケットを...。

支えられております。たくさんの人の共感があって、今があります。

そして決して急いだりなんてしません。
こうやってゆっくりゆっくり、一人でも多くの方に、私たちの大好きな音楽が届いていきますように。
そしてその方にとって、それが大切な音楽になりますように。

pd イクコ



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今日、店頭でちいさな嬉しい出来事がありました。
それをここに記しておきたいな、と思ったのだけど、なんだかうまく書けません。

最近、ぼーっとしてると、頭の中になぜか同じ言葉が浮かんできます。

「音楽には魔法がある」

ぽかーんとしてると、この言葉がぽわわーんと浮かんできます。
今日も現実に、そんな事をじんわりと感じることがあったんです。
それがとっても嬉しくて。

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本日12月16日、
『V.A."ミュージック・デシネ 03"』と『スウィッシー "シー・スマイルズ"』
が、全国一斉リリースとなります。


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ご紹介しているとおり、ジャズのコンピレーションアルバムです。
ジャズのコンピ...きっとたくさん世に出ていると思うのですが、
たぶん、こんな空気感のコンピって、他にあんまりないんじゃないかなと思っています。
ぜひ、通して聴いてみてください。
とにかく...良いコンピなんです。このアルバム、大好きなんです。
やわらかさ、儚さ、品のよさ...うーんなんていったらいいんだろう。
なんだか...美しさの結晶みたいに思えてなりません。この統一された感じは何?
なんでこんなに綺麗な曲ばっかりあつまったかなあ...。




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彼女の歌声を初めて聴いた瞬間から、プロダクション・デシネでリリースするのが夢でした。
びっくりして、椅子から落ちそうになって、そして固まって。なんなんだこの歌声は!?って。
今、それが現実になって、胸がいっぱいです。
夢でした!なんて大袈裟に書いちゃって、ワタシ個人は何か特別なことしたっけ?って感じですが、
(もちろん何から何まで全部マルヤマ仕事です...ワタシはただヤーヤー言ってただけ...。)
でも、ほんとに"夢"でした。
こんな素敵な歌声をうちからリリースできたら...って、そればっかり考えていました。
嘘みたい...そんな気持ちでいっぱいです。

見知らぬ土地の顔も見た事のない相手に、自分の作品をゆだねることは、
決してそんなに簡単な事ではないと思います。
それは、インディだからとかメジャーだとか、そんなことは関係ないと思います。
逆に「リリースさせてください」ってお願いした側にも、
大事な作品を預かった覚悟や責任が必要だと思うんですよね...。
なので、私たちには伝えて行く指名もあるのです。

てなわけで、断言します、swissy最高です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

音楽の魔法、信じています。
そんな瞬間に出逢えることが嬉しくて、そんな瞬間に出逢いたくて、
日々を過ごしていけるのだとも思います。


はー 夜中に書くと良くないですね、もごもごとどうでもいいことまで書いてしまいそう!
あ、でもそれはいつものことか...。

と、そんなこんなで、とっておきの二つの作品、どうぞ宜しくお願い致します!


pd イクコ


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"Baroque Jazz Trio" バロック・ジャズ・トリオ。


この人たちのアルバムを初めて聴いたとき、
そのサウンドが、あまりにも聴いた事がないタイプのものだったので、
未知との遭遇すぎて、ポッカーンとしたような気がします。
『こんな怪しいジャズ、知らん...え、ジャズかな?あれー??』

たぶん、5年位前のことかなと思います。
仏のレーベル『L'arome Production』からのアルバム再発が2004年のことなので。


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今、そのBJTの再発アルバムに収録された『Largo』という曲を聴いています。
この曲名を聴いて、あ、と思われる方もいらっしゃるでしょう。
そう、クラッシックのヘンデルの名曲ですね。
BJTは、この曲をBJTならではのスタイルでカバーしているのです。
それは、つかめそうで、つかみきれない、とても不思議な世界。


初めて聴いてポッカーンとしてから、数年の時が経って、
今あらためてBaroque Jazz Trioの音楽を聴くたびに、
変わらぬ新鮮さと驚きに加え、"感動"という気持ちがガツンと加わります。
その解釈、そして解釈通りに演じきる力。
まるで薫りがぷんぷんと漂ってくるかのような音楽からは、
研ぎすまされた、何者にも動じない壮大な美しさを感じます。

そして、このBJT演じる『Largo』が、
今回リリースされるコンピレーション"musique dessinee 03"にも収録されます。
一体どんな風に、皆さんの耳に忍び込んでいくのでしょうか。

前後にくる曲によって、また耳に入ってくる感じも変わってくるのですよね。
今回の曲の並び、本当に素敵なんですよー...。
あんまりにも綺麗だから、聴いてると何もできなくなります。
まるで五線譜がつぎつぎ宙を舞って飛んでくるみたいな感覚。
美の世界に、ひととき酔いしれてみてください。


pd イクコ
 

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さてー...
Swissyのことばかり書いていましたが、実はすごく素敵な作品をもう一枚、同日に発売します。
ミュージック・デシネというコンピレーションシリーズがあるのですが、
その第3弾が、2年ぶりに発売になるのです。今回はジャズでコンパイルしたものになります。
めちゃめちゃいいです、このコンピ!

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musiques dessinee 03 ~ Essence 『ミュージック・デシネ 03 ~エッセンス~』

01. For no one - Martin Haak Kwartet
02. Hombre Amaestrado  - Trio de Ruben Lopez Furst
03. Largo - Baroque Jazz Trio
04. Sarabande a part - Pierre Cammas
05. Gute ansatze 3-4 - Jean-Luc Barbier
06. Khalida's lullaby - Jan Wallgren-Bengt Ernryd Quintet
07. Moonless Night - Roberto Pregadio
08. A pou zot  - Victor Sabas Quartet
09. Essence - Dan Haerle Trio
10. Tillagnan II (Dedication II) - Monica Dominique Trio
11. Jane's Little Waltz - Charlie Hearnshaw Quartet
12. Chorale - Jean-Pierre Fouquey

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ワールドワイド、タイムレス&ジャンルレスに知られざる感動のグルーヴィーチューンを選りすぐった第一弾、
スタイルをボサ~サンバに絞った第二弾に続く、今作のテーマはズバリ"ジャズ"。

メロディアスで、ロマンチックで感動的、いつまででも聴き続けていたい、
知られざるジャズの名曲の数々をコンパイルした逸品に仕上がりました。

今作も神戸のセレクトCD/レコードショップ『ディスク・デシネ』のオーナーにして、
『プロダクション・デシネ』のオーナー/プロデューサーを兼ねる、丸山雅生による選曲。
そのバイヤーとしてのディープな知識を活かした激レア音源、ニューディスカヴァリー音源は当然、
DJとして約15年のキャリアを感じさせる構成力、レーベルのポリシーを表現したショウケースとしても機能する全12曲、
約60分の感動の名曲群のみを厳選収録!
個々の楽曲のクオリティの高さは勿論のこと、その曲間の秒数設定にまで徹底的にこだわった、
魅惑のメロウ&ドラマチックワールドをご堪能下さい。

【2009.12.16(水)全国一斉リリース】

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ジャズ好きな人も、そうでない方も、ぜひご注目ください!聴いてください!
派手じゃありません。いわゆるクラブジャズでもありません。
でも、一環して、どこか可憐で、どこか情熱的で、どこか品がある、美しい曲ばかりです。
ずっと聴いていたくなるような、身をまかせたくなるようなコンピです。


と、この12月16日は、思い入れたっぷりの2タイトルが発売になります。
そして、それにあわせて、さまざまなところで"プロダクション・デシネ キャンペーン"が開催されます!

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うれしいので、バナーも正装させてみました。
一覧ページ作ろうと思ってますんで、ちょっとお待ちを!

pd イクコ(蝶ネクタイ屋になりたい)


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みなさん、こんばんは。さささ、さぶいですね。ブルブル...

秋も深まりきった本日11月18日、全国一斉リリースとなりました2タイトルを、
改めてご紹介いたします。


●Victor Sabas Quartet - A pou zot...

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フランス海外県"ギアナ"出身の黒人ジャズベース奏者、ヴィクトール・サバスが率いた
"ヴィクトール・サバス・カルテットの、1989年の知られざる名作『ア・プー・ゾット』"。
研ぎ澄まされた音と、高く高く舞い上がっていくようなメロディ、そしてそのスケール感が印象的。
なぜこんなに素晴らしいアルバムが、いままであまり知られることなく時を経てきたのか、
聴けば聴くほどわかりません...いったいなぜ???
もう、ひたすらかっこいいのです。熱さと冷たさが入り混じっているような。


●Martin Haak Kwartet - Retouch

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オランダのジャズピアニスト、マルティン・ハークが、
1974年にマイナー・レーベルに残した"マルティン・ハーク・カルテット『レタッチ』"。
わたしは子供の頃、10年くらいいやいやピアノを習いにいってましたが、
やはり...というか今はもうさっぱり!で、音符を読むのもままならない状態です(恥)。
でももしその頃、このアルバムに出会っていたなら、大きな影響を与えてもらっていた気がします。
こんな風に、楽しく、軽やかに、丸くピアノが弾けたなら...と!


Victor Sabas Quartetのオープニングをドラマティックに飾る 『Mr J.C.』と、
Martin Haak Kwartetがビートルズをまろやかにカバーした『For No One』の2曲を
myspaceに追加アップしています。ぜひお聴きください。


あと、ディスク・デシネでは、この2タイトルの同時発売を記念して、
会員様限定で、こんなキャンペーンも開催中です。よかったらご利用くださいね!

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会員登録は無料でございますよー!年会費なども要りませんのでぜひぜひ!


pd いくこ
 (マルティン・ハークさんが着ている"チョッキ"がかわいい)


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Martin Haak Kwartet "Retouch"

マルティン・ハーク・カルテット 『レタッチ』


01.The Man I Love
02.For No One
03.Alone Again... Naturally
04.I Love Serge
05.You Are The Sunshine Of
06.Jordu
07.Once I Loved
08.Yesterdays


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小粋なパーカッションが刻むリズムに乗せ、軽やかなタッチのピアノが、
ポップスの名曲の数々に新しい息吹を吹き込んでいく...。

オランダのジャズピアニスト、マルティン・ハークが、1974年に自身のカルテットを率い、
マイナーレーベルに吹き込んだ極上のダッチジャズの傑作『レタッチ』が正規復刻!


スティーヴィー・ワンダー、ビートルズ、ギルバート・オサリヴァンなどの
世界的なヒット曲の数々を、とにかくセンスの良いアレンジで小粋なスウィンギンカヴァーで聴かせる、
オランダ産ジャズの傑作が復刻。

ダンサブルなボサ~ラテンのリズムと、清々しいタッチで聴かせる名曲の数々は、洗練の仕上がり。
まさしく『レタッチ』な、新鮮なサウンドが感動的なユーロジャズの大傑作です!

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おそらく、この正規復刻を待っていてくださった方もいらっしゃることと思います。

昨日ご紹介しました、Victor Sabas Quartet  " A Pou Zot..."とともに、
2009年11月18日(水)全国一斉リリースです。

まるで、何年も寄り添ってくれているブランケットのようでもあり、
はたまた、小さな宝石のような輝きも持っている...

このレタッチというアルバムは、一言ではとても語れない音色がつまっています。
やわらかくまるいピアノの音色、小気味よく転がるパーカッション、
このアルバムから溢れてくる音楽が流れているだけで、ふわんとしたあたたかさを感じます。

"知っている曲たちなのに、どうして耳にこんなにも新鮮に響くのだろう?"

きっと、特別な一枚になると思います。

1曲目の"The Man I Love"を、myspaceにアップしました。ご賞味あれ。
→ production dessinee myspace


pd イクコ



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Victor Sabas Quartet  " A Pou Zot..."

ヴィクトール・サバス・カルテット『ア・プー・ゾット』

1. Mr J.C. (Victor Sabas)
2. Tradition (Victor Sabas)
3. F.A. (Allan Hoist)
4. A pou zot (Victor Sabas)
5. Feliz (Dousty Dos Santos)

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これぞ正真正銘の"ニュー・ディカヴァリー"! 
フランス海外領ギアナで1989年に密かに吹き込まれていた
モーダル/スピリチュアル/アフロ・ジャズの知られざる傑作盤!! 

情感豊かなフルートが奏でる哀愁のメロディが余りにも美しいモーダルジャズ
「A pou zot...」の素晴らしさを言葉で表現するのは無粋と言うモノ...。
ただただ溜め息だけがこぼれ落ちるような、そんな儚さに彩られた名曲が眠っていました。

フランス海外県ギアナの黒人ベース奏者、ヴィクトール・サバス率いるカルテットの
極上サウンドに、大いに驚いて下さい。

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2009年11月18日(水)全国一斉リリースです。

このアルバムの中から、秋の高い空に舞い上がるような名曲「A pou zot...」を、
マイスペにアップしました。ぜひお聴きください。

研ぎすまされたひんやりとした空気感と、熱い熱い芯のようなものを
同時に感じていただけるのでは...と思います。


pd いくこ





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