music “pd”の最近のブログ記事

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※キンキラキンになったので、画像差し替えました!



『エヴリバディ・エルス (Everybody Else)- ワンダーラスト(Wanderlust)』

・2011年8月3日(水)全国一斉リリース予定
・ボーナストラック2曲収録予定
・ライナーノーツ:岡俊彦

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単純に、ファンとしてずっと待ち遠しかった、USの超・実力派インディロック・バンド、
エヴリバディ・エルスの2ndアルバム。

まさかまさかのまさか、です。
嬉しいです。プロダクション・デシネからリリースできるなんて!

何はともあれ、とりあえず詳細は追って。このアルバム、最高です!
 

 


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インドネシアのSSW、アディティア・ソフィアン(Adhitia Sofyan)のセカンドアルバム
『フォーゲット・ユア・プランズ(Forget Your Plans; Bedroom recordings Vol.2)』が発売となりました。

 
 
 

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タワレコ渋谷店さんでは、なんと2箇所で大展開してくださっているようです。
ありがとうございます。

 
 
 
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一番最初の最初、Adhitia Sofyanというアーティストの音楽を聴いたとき、どんな感想をもったっけなあ...
とよく思い出そうとするのですが、実はよく思い出せない...。
 
いつの間にかちょっと面白いイラストジャケの1stアルバムの輸入盤が店に入荷してきていて、
いつの間にか彼の音楽は静かな人気になっていました。
 
 
少したったある日のこと。
これも嘘っぽいかもしれないのですが、雷に打たれたように
「えっ...この人やばくないか...?」
と、気づいたのです。やばいなんて書くとどっちの意味か、解りませんね。
この人は、ただのんびり歌ってるだけじゃない、すごいアーティストだと気づいたのです。
私の耳は、心は、それまでどのように機能していたのか...。ガーンガーンガーン。
 
 
 
知らないのに、知っているような。
一人なのに、さみしくないような。
そんな音楽だと思います。
そう、まるで友達のような。昔からよく知っている友達のような音楽。
不思議な距離感があります。
すごく近いのに、決して押し付けはなく、ちょうど心地よい距離感。
説明の要らない間柄にしかない、そんな距離感。
 
 
 

 
 
 
 
彼は頑張れとは声高には言わないけれど、
下を向いていた顔を、自然と上に上げてくれるような力もある。
その切なく心に響くメロディ、柔らかなギターの音色、ふわっとしているのに芯のある歌声。
ごくごくシンプルな音楽なのに、ややこしく凝り固まった気持ちを、
するするとほどいていく魔法を持っています。
 
 
 
今回の2ndアルバムのライナーは、café vivement dimancheの堀内隆志さんに、
お忙しい中、無理を言って受けていただきました。
  
  
ブラジル音楽の印象が強い堀内さんに、どうしてもお願いしたかった理由は、
堀内さんが書かれていた、このブログ記事がきっかけ。
なんの飾りたてた言葉も並べていない、まっすぐな言葉でアディティアの音楽について書いてありました。
それ以来、ずっと頭の中のどこかで、もしセカンドが出せることになったら...と願っていたことでした。
何かその、モノとして残すにあたり、こんな言葉がこの音楽の傍らにあったらいいな、と
ぼんやりその時から思っていたのです。
セカンドアルバムを買ってくださった方は、音楽を聴きながら、是非あわせてライナーを読んでみてください。
 
 
 
やっぱりうまくまとめきれませんでした。へんなブログだなあ。
支離滅裂な文章を、最後まで読んでくださった優しい方々へ。ありがとうございます。
きっと、いま、アディティアの音楽に出逢うべき人は、たくさんいるんじゃないかなと思うのです。
 
 
アディティアの音楽が流れていると、
「もう、無理して何も言わなくてもいいんだよ。」
と、そんな風に言ってもらっているような気持ちになります。
 

そして、今も閉店後のディスク・デシネでは、アディティアの歌声が静かに流れています。
 

イクコ


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こんばんは。
ついにこのブログが役立つ日がきました!(いや、そんなにか...)



2011年5月25日に仕様変更で新たに発売となりました、
以前のものと、何がどう変わったのかちょっと伝わりにくいかもしれない...と思ったので、こちらでご紹介しておきます。

以前発売していた仕様はこちらです。
インドネシアからの紙ジャケの輸入盤に解説(山本勇樹さん)の入った帯をつけていました。
 
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元々、イラストやら紙の質感やらに雰囲気があり、
パッケージ自体のつくりが大変かわいくて、立派なブックレットもついていたことから、
これは素敵だからこのままの仕様でいきましょう!ということになって、日本語解説を付けてリリースしました。


 が、しかし!これがかなり大変なことになるとは、このとき誰も予想をしておりませんでした。
商品が待てども待てども届かない、など、これが予想以上に結構なてんてこまいぶりだったのです!


それで今回思い切って、通常のプロダクション・デシネの紙ジャケット仕様に切り替えることになりました。
永く永くご紹介していきたい作品です。
本国のインドネシアだけでなく、日本でもずっと供給できるように...。


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こんな感じです。ちょっとパキッとなったかな...。


パッケージについては、お客様の好みもそれぞれだと思うので、
輸入盤の雰囲気の方がいい、という方もいらっしゃれば、
pdの仕様の方がいい、という方も、それぞれいらっしゃると思います。

でもそのとき手に入れたパッケージの仕様も含めて、
出逢いだと思っていただき、永く大切に聴いていただけたら...と思います。
(それもダウンロードにはない楽しみかなと。)

で、6月8日にリリースとなる、アディティアのセカンドアルバム『Forget your plans』は、
最初から通常のpdの仕様です。

ということで、1st、2nd共に宜しくお願いします。
どちらもきっと、心の片隅にすっと入り込んでくるアルバムです。

イクコ
(アディティアとマネージャーのロベルト、ありがとう)



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長いわ!


...と、思わずつっこみを入れたくなるような、とにかく「文字文字」したタイトルです。

スウェーデンのウプサラというところから生まれた大所帯(なんと10人)ポップ・バンド、
"ナポレオン" (なんというネーミングよ...)の日本盤を、8月11日にリリースします。

『Napoleon - Bohemians Won The Series & The Little Guy Joined The Band』です。


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一度聴いていただければ、そのポップさ、いやでも伝わることでしょう!

 


 
こりゃ楽しい!なキャッチーさ。
しかもなぜか、フィリーソウル的要素もプンプン。
一度聴いたら、耳にしっかり残ります...よねよね??

 

こちらのPVは、ちょっとロマンチックな感じです。



スウェーデンって、結構フリーソウル的なことや、AORをがっちりやってる若手アーティストがいて、
いったいどうゆう環境なのかしら、と思うことが多々あります。
びっくりするほど、クオリティが高いんですよね...

 

このナポレオン、実は2年ほど前からリリースを考えていたのですが、
紆余曲折色々ありまして、めでたくこうして正式に決定するまでに、時間がかかってしまいました...。
逆にいうと、そこまでしても出したい!と思えるほど、良いバンド、良いアルバムだということです。

例えば、MIKAのちょっとクレイジーな感じや、
ラッキーソウル(レーベルメイトです)のポップ&キャッチーさ、
そこにフィリーソウルのテイストがブレンドされたようなイメージを、個人的には持っています。
とっても良いアルバム。聴いてるともんのすごく元気になれます。

ということで、きいてください!宜しくお願いしますっ!!!!!


いくこ

 

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(さて、どっちがオリジナルのアナログで、どっちが復刻盤でしょう~)

は~...swissyのレポート、ぜんぜんかけてなくてすみません!
でもやっと今日、山(ディスク・デシネのサイトがリニューアルオープンとなりました!)も越えたし、
取り出せずにいた東京でのライブのデータも取り出せましたので、明日から書きます!(の予定...)

さてさて、今日はどうしてもお伝えしないといけないことがあります。

みなさんは、70年のイタリア映画『ジェラシー』をご存知でしょうか。
ずっと前にこのブログでもジェラシーについては書いたことがあるのですが、
トロヴァヨーリ先生の音楽がほんっとに美しくて、
そして映画の内容も泣き笑いの素敵な映画なんです。

そんなジェラシーのサントラは、アナログはとても高価で、なかなか見つかりません。
CDだったら手に入れやすいのですが。

でも...こんな素敵な音楽、やっぱりアナログで聴きたいなあ...と、
常々常々常々...プロダクション・デシネでは考えておりました。(というか夫が)

そして、嘘みたいな話なんですが、信ずれば夢はかなう!
(...と、先日田舎の母から届いたお地蔵さんの絵手紙に書かれていました)
ということで、なんと本当にアナログ復刻してしまいました!

そして、本日よりディスク・デシネ・オンラインのオープンを記念して発売です!

どんな音楽だろ、聴いてみたいな、とか、ギャー!待ってました!な方は、
ぜひディスク・デシネのウェブでチェックしてみてくださいね。

ちなみに、ディスク・デシネの実店舗はこんなことになっています。


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いくこ

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大晦日。
うちの近所の商店街も、今年最後の大にぎわいを見せていました。
本当に一年が終わるのですね。とんでもなく早かった。
まだ私の心は一年の半分位でとまっているのに。


そして、昨夜のパーティにご来場くださったみなさま、ありがとうございました!
こうして一年の最後を、たくさんの音楽と笑顔に囲まれて締めくくることができるのは、
この上ない幸せです。

恒例にはなっているけれど、けして当たり前の事ではないことも解っているから、なおさら。


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なんて素敵な一年の終わり。



今年プロダクション・デシネでは、再々発のクラヴォ・イ・カネラも含めると、
12タイトルものアルバムをリリースしたことになります。
念願だったRay Wonderの関連作品の復活や銀盤化、
あまりにもまぶしい才能を持ったGiorgio Tuma、
それから美しいジャズ作品の再発の数々と、ジャズコンピレーションの実現、
そして最後にお届けすることの出来たswissy...と、
何もかもをたった一人でこなしているレーベルとしては、
非常に盛りだくさんの内容でした。
(私はとても手伝っているとは言えない程度なので...)
来年はもう少し、私も広報的な事のサポートに力を注ぎたいと思っています。
少しでも多くの方に、そのリリースのことを知っていただけるように。


余談ですが、ほんの数日前、ローラ・アランが亡くなっていた事を知りました。
彼女のファーストアルバムは、私の生涯の宝物のような存在です。
あまりに驚きすぎて、目から涙が飛び出すように溢れてきました。
おいおい泣きながら、自然に頭の中で聴こえてきたのは、
Stephen Bishopの曲を彼女がカバーした"Looking For The Right One"という歌。
再発されたCDのボーナストラックとして収録されているものです。
以前、心にぽっかりと穴が空いてしまい、時間だけが慰めになることを知っていても、
どうやってその時間を過ごせばいいのか解らなかった時に、
数えきれないほど繰り返し繰り返し聴いた曲です。

...心がキューッと鳴くほど、実感しました。
人は亡くなっても、こうやって歌声は誰かの心に宿り続けるのだなあと。
いまも彼女の歌声が、ふっと頭の中で聴こえてきます。


こんな風に、誰かの心に消える事なく宿り続ける音楽を届けていきたい。
まるで、"Looking For The Right One"です。
(数でいうと、"1つ"ではないのですが。)
唯一無二だと思えて、まぎれもなく自分たちが心を動かされるものだけを探し、
伝えていきたいです。


今年一年、応援してくださったみなさま、pdの音楽を聴いてくださったみなさま、
本当にありがとうございました。
来年も、どうぞ宜しくお願い致します。
みなさまにとって、素敵な一年のしめくくり、そして幕開けになりますように。
良いお年を!

pd イクコ

(明日もお伝えしたいことがありますので、元日早々ブログ書きます!)


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メリークリスマス!

クリスマスに特別深い思い入れはありませんが、
かわいらしい顔だちのサンタさんがのったケーキを、切り分けて味わえるだけでも、
もしかして特別な日なのかもしれません。


さて、先日大阪・梅田に行って参りました。
アンジェ・ラヴィサントさんでの、プロダクション・デシネ商品の展開風景です。
まずはメインの看板をぱちり。


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そして全体を写すとこんなかんじ。


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圧巻でした。ものすごく素敵にディスプレイしていただいてて。
これが雑貨屋さんの技かー...と思いました。

いつものCDジャケットが違ってみえる!!!

アンジェさんでは、このクリスマスにあわせて、スタッフの方一人一人が
おすすめ商品をチョイス、それを集めて「kippis!アンジェのクリスマス」という
とても素敵な冊子にされていました。

その中で、あるスタッフさんが選んでくださっていたのが、これ。

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楽しいプレゼント交換のエピソードと共に、ご紹介いただきました。

店舗さんでは、こうしてかわいいツリーの形をしたコメントカードとともに
飾ってありましたよ。ありがとうございます。

私自身も、このアルバムを聴くと、冬の夕暮れのストーブの灯りを思い出します。
季節を問わず聴けるアルバムだけど、この季節が一番よく似合います。

他のスタッフさんが思い思いに選ばれた商品にも、
このツリーがちょこんと添えてあり、プレゼント選びのひとときを盛り上げていました。

それにしても素敵な店内。「かわいい」「かっこいい」がたくさん。
訪れる度、時間がどれだけあっても足りなーい!と感じてしまいます。
目的があってもなくても、夢中になってしまうんですよね。
不思議...。

pd イクコ
 

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これなーんだ


これはなんでしょうー むほむほ 

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詳細はまた明日?


さて、いまさらながら、プロダクション・デシネもtwitterをはじめました。




もしよかったら、こちらもチェックしてみてください。

あんまり面白いことはつぶやきませんが...
何かしらモゴモゴ言ってるかなと思いますです。


pd イクコ


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今日、店の奥にある事務所で、
ウェブショップから注文いただいた商品の梱包作業をしていたときのこと。

扉をへだてた店頭から聴こえてくるのは、Birgit Lystagerのアルバム。
すると、急に女性のおたけびが聴こえてきました。

「へえええーーー!!!!」

「おお、おおおおおお、おおおおお!!おお、おお!」

気になって、扉のガラス越しに見てみると、
一人のご婦人が、うちのスタッフの小田くんに向かって
「これはいいわね〜!!!」
と、うんうんうなずいていらっしゃいました。

どうやら、ご婦人がビアギッテの歌声をすごく気に入ってくださっていたようで、
驚きと喜びを包み隠すことなく、表現してくださっていたのでした。

私も飛び出していって「ほんっとにいいですよねーーー!!!」
と、手を取り合っておたけびをあげたかったです。

こんなとき、すごく嬉しいのです。
お店があってよかった。レーベルがあってよかった。


それから、最近ちいさなご縁を感じることが続きます。
良い音楽が軸になって、輪が広がっていくこと。
『これはいい!』といった共感が、人の縁を自然と育てていってくれる。
じんわりと広がって行く輪を、たまに実感します。
本当に嬉しいし、ありがたいことです。


さてさて、Swissyの歌声は聴いてくださいましたか?
いま、窓の外から雨音がぽつぽつと聴こえている方は、
"Rainy Days"を聴くのに絶好のチャンス!と思って、
ぜひ聴いてみてくださいね。


Swissyの歌声もまた、新たに小さな輪を作ってくれるのだろうと、
楽しみに感じています。


pd イクコ



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はやいもので、もう11月。
クリスマスケーキやら、年賀状やらって、気がはやくない?などと、
コンビニに行く度に思っていましたが、当たり前か...。

レイ・ワンダー関連のリリースを記念して行っておりました、
『幻のレイ・ワンダーグッズプレゼント!』
のキャンペーンも、10月末日を持って閉め切らせていただきました。

こそっと行っていた小さなキャンペーンでしたし、
4枚のアルバムすべてを手にいれていただくのって、
ちょっと応募のハードルが高いのでは...とひやひやしておりましたが、
応募してくださった方々がちゃんといてくださったことに安堵し、
しかも皆さんちゃんとメッセージを書いてくださっていて、ジーン...なのでした。

Ray WonderやHank、The Clownの音楽への愛情と共に、
音楽をファッションやスタイルではなく、純粋に『音楽』として
楽しんでいらっしゃることが、文章の表現こそ違うのだけど、
ハガキの文面からひしひしと伝わってきました。
応募してくださった皆様、本当にありがとうございました...!

そして応募こそされなかったものの、
どこかでアルバムを聴いてくださっている方々にあらためてお礼を。
ありがとうございます。ずっとずっとずーっと、楽しんで聴いてください。


そうそう少し前に、もう寒くなった今頃になんで?なのですが、
わたしが大好きなレイ・ワンダーの曲を、マイスペにアップしてます。
ベスト盤に収録されている、『One Note Samba』です。


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そう、もちろんあの名曲のカバー。よかったら聴いてみてください。
ひねくれてて、でも楽しくって、なにやらちょっと色っぽい?
な、衝撃のぶっとびワン・ノート・サンバが聴けますよ。


さて、そろそろ今月リリースの2枚のことも書かなくてはなりません。
11月かあ...一年で一番好きな季節かもしれません。
みなさん、良い秋をお過ごしくださいね。

pd いくこ
 



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「そうやね〜 はがきを買うのは、空耳が思いついたときぐらいかね〜」

...な、そこのあなたさま!
忘れてやしませんか?このビッグ(り)キャンペーンの事を!


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今年、プロダクション・デシネからリリースされた、レイ・ワンダー関連の4つの作品


各商品の帯についている応募券をすべて切り取って、はがきに貼付けてご応募いただきますと、
幻の(これはあながち嘘ではありません...)レイ・ワンダーグッズが当たる!
というビッグ(り)キャンペーンのことですよ!!!

で、これの締め切りが10月末日になっております。気づけばもうそろそろです。
はがきに応募券貼るなんて、小学生以来やったことない、なんて方は、
ぜひ子供の頃に戻った気持ちで、ドキドキしながらご応募くださいませ。
タモリ倶楽部が大好きでハガキの扱いに慣れている方は、さくさくっとご応募くださいませ。


で、これです!昨日届いた激素敵なハガキ。びっくりです!ヒーハー!


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(※個人情報部分は、隠させていただきました)


ジャケイラストを書いてくれた、ダンもびっくり!の、キュートなヘンリック!
レイ・ワンダーへの愛情をひしひしと感じます。
表面にはしっかりと4枚の応募券が貼ってありました。


応募してくださった方々のはがきには、
レイ・ワンダーが好きだ!という思いや、今回のリリースをとても喜んでくださっている事が、
手書きの文字で書かれていて、それを見るとじんわりと嬉しい気持ちになります。
お会いした事もない方々が、私たちの手を離れたところでCDを手にして、
そして聴いてくださっている事が、実感として伝わってきます。

4枚全部購入したよ!という方、ここを見ていらっしゃいましたら、是非ご応募くださいね。



pd いくこ



| | コメント(2)
こんばんは。随分と夜は冷え込むようになりましたね。
あたたかいミルクティーが美味しい季節になりました。
(同じ思いの方、確実に何人かいらっしゃることでしょう。)
ついこの前まで冷えた麦茶をぐびぐび飲んでいたというのに!
紅茶を何杯のんでも飲み足りず、お湯を湧かしまくっております。


つい先日のパーティが終わった明け方も、ずい分と冷え込んだ寒い朝になりました。
その日のお客さんはそんなに多くはなかったのですが、
丸山の選曲がもうツボ中のツボすぎて、個人的にはとても幸せな夜でした。
ここ数年で一番気持ちよかったかも!ので、調子にのってイベントのあとがきなど少し。


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オールのDJイベントとなると、アッパーな曲がもてはやされがちですが、
私はそうじゃないと思っています。ジャンプするような曲だけが華ではないと思います。
(もちろんジャンプするような曲も必要だし、大好きですが(笑))

静かな輝きを放つゆったりとしたメロウな曲、
心の奥からじわじわじわと熱い何かが込み上がってくるソウルフルな曲、
それらがつぎつぎと繋がっていって、新しい瞬間を生み出す...
心地よい音楽の波に、身体をゆだねてただよう気持ちよさといったら!
音楽が一番光り輝く瞬間を見る(聴く)ような気持ちになるんです。

横を見れば、毎回パーティの度に、当たり前のように横で踊っていた友人たちは、
彼や彼女たちを取り巻く環境の変化もあって、一人二人といなくなっていくけど、
それはどうにも仕方のないことで。
だけど音楽の輝きというものは、これからも変わることはないのだなあと
しみじみ思ったのでした。私たちがいなくなっても、音楽の輝きは変わらないって。

なんかしみじみしすぎ!?
というか、ややこしいですね、この文章!

...いやいや、どうか書かせてください。幸せな一夜だったんです。
久しぶりに大きな音で聴いたDavid Benoitのこの一曲があんまりにも美しすぎて、
おいおいと泣きそうになりましたよ。
最後の鍵盤が回り続けるところなんて、スピーカーと肩を組みたくなりました。





で、その夜は、この冬にプロダクション・デシネから登場予定の"彼女"の歌声も
さりげなく、大きな音で披露されていたのでした。
ああ、早くここでもみなさんにぱーっと披露したいです。
もうちょっと、もうちょっとです...。


さて、そしてここでちょっとおさらいを、ということで、
この夏かけあしでリリースしてきたpd作品のハイライトとなる名曲群を、
マイスペに追加しております。
Giorgio Tumaの1st、Hank、それから紙ジャケ復活したCravo & Canelaと、
アルバムの中から1曲づつチョイスしてアップしました。
そういやまだ聴いてないな〜という方、ぜひちらっとでも聴いてみてくださいね。
新たな輝きを知ることになるかもしれませんヨ。
そしてそれはきっと、とても幸せなことです。


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pd いくこ

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ぎゃー... 揺れております。家が揺れております。今回の台風は凄いです。
各地で被害がないとよいのですが...。

一度、台風がまさに上陸中の時に、車の運転を2時間ほどしたことがあります。
あれは一生に一度の恐怖体験でした。
田んぼの真ん中にたっているような、大きな看板が空を舞い、
それが自分の前を走っている車に落ちて来たり、
はたまた別の看板が電線にひっかかって火花を散らしたり、
そして自分の車は揺れまくり、ハンドルとられまくり...怖かった。
もう二度とごめんです。


さてそんな台風の夜は、風が気になって眠れない方も多いと思うので、
ロベルト・プレガディオ "アッレ・タスティエレ" の音源でも聴いてみてください。

また、プロダクション・デシネのmyspaceにも、このアルバムの冒頭を飾る大名曲、
"Wild Girl"をアップしておりますので、こちらでもご試聴可能です。

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きっと、モニカ・ドミニクのティレグナンに心奪われた方には、
間違いなく気に入っていただけるはず、と思います...。


さて来月もジャズのタイトルのリリースが続きます。
これまた『ど』マイナーな作品で、1989年のものになります。
こちらも早々に音源とデータをアップしますので、お楽しみに。

それにしても台風怖い!

イクコ

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こんばんは。
本日は一足お先に、ディスク・デシネにて、プロダクション・デシネ第31弾
『Roberto Pregadio - Alle Tastiere』の発売が開始となりました。
(全国一斉発売は10月14日です)
最初のピアノの音が鳴り始めた瞬間から空気が変わるというか、
その音楽に染められてしまいます。すごい力を持った作品です。

ロベルト氏はサントラ界でとても有名な方のようですが、
この作品もまた、濃厚なジャズの香りよりも、まるでサントラのような世界観を感じます。
なんのこっちゃね!?という方は、ぜひご試聴くださいませ...!



さてさて、先週は東京行ってきました。暑かったです。甘かった...日傘を忘れました。
歩け歩け運動的な感じで、見知らぬ街をひたすらとぼとぼ歩きつづける作業は、
結構楽しいのだけど...暑さが!気づいたら足の甲が真っ黒に日焼けしていました。
これはちょっと恥ずかしい...。
そしてやっぱり迷子にもなりました。地図を何度回したことか。

でもいつもと違う場所では、いつもは体験できない事があって、
嬉しい事もたくさんあります!

お世話になっている取引先ショップの方々や、いつも応援してくださっている方、
音楽を介してできた友達など、普段なかなか会えない人たちに会えて、
どれだけ心が元気になったことか。

そして!
パーティも毎度のことながら、やっぱり楽しかったです。
ちょっとしたアクシデントもありましたが(笑)
好きな音楽に包まれて、集まっていただいたみなさんのとびきりの笑顔を見ながら、
楽しい一夜を過ごせました。音楽って、そこにある見えない柵のようなものを
かるがると越えさせるパワーがありますね。

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(エフェクトかけすぎ?これはホントはとってもいい写真なんですー!)



さて...今月のロベルト・プレガディオを皮切りに、
プロダクション・デシネでは、ジャズのリリースが当分の間続きます。
いずれも再発のタイトルになります。
私たちの感じるジャズ、私たちの好きなジャズ、たくさんの方に届くといいな。

そしてそして、冬にめちゃくちゃ素敵なポップスのアルバムをリリース予定です。
こんな歌声、滅多に出逢えるもんじゃないと思っています。凄いです。
聴けば聴くほど...その透明感に驚くばかりです。
この話はもう少しだけ寒くなってから、またゆっくりと...。


pd いくこ


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みなさん、こんばんは。随分と夜は涼しくなりましたね。
今、窓を開けてこれを書いていますが、涼しいというか、寒い!
でもこの位がちょうどいいなーなんて思います。
猫ちゃんたちも、夜中の集会がしやすくなったことでしょう。


今日のディスク・デシネは、季節の良さも手伝ってか、
絶え間なく入れ替わりでお客様がいらっしゃいました。
めずらしく私がほぼ店頭にいたんですが、
驚くほどいろんな処からいらっしゃったお客様ばかりで、素敵な一日でした。
徳島、香川、広島、淡路島、京都、そして常連のお客さんは岡山からの出張帰り(笑)

それぞれの方といろんなお話ができました。
みなさんそれぞれが、にこにこしながらCDやレコードを持って帰っていかれました。
大袈裟な話と思われそうですが...夢のように嬉しく思いました。
こうゆうのが幸せっていうんだろうなあって。いい一日でした。

さて...話かわってレーベルのことを。
なにやらバタバタしてて更新してませんが(といつものごとく言い訳がましくてスミマセン)
去年はアナログでもリリースし、おかげさまで完売しました
が、元々出していたデジパックタイプのCDも完売しまして、
ついに今日9月16日に、紙ジャケにて再度CDリリースとなります。
ちょっと前だったら、聴く事すら困難だった秘宝的アルバムですが
すっかりなじみの音楽になりました(笑)

これは...デジパックをお持ちのお客様には怒られそうですが、
紙ジャケで見ると、なおいっそうジャケットの写真の良さがガツーンと来ます。
(うーん、最高なのはやっぱりレコードの大きなジャケットですが。)
見れば見るほど、素敵です。

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このジャケットを撮った人は、どんな気持ちでこれを写したのかしら...。

"レア盤"(=めったに見つからない)という言葉には不思議な魅力がつきまとうけれど、
それを差し引いてもなお、ああなんかわかんないけどいいなあ...!って、
理屈なく思える音楽こそ、本当の意味でレアなのではないでしょうか。

pd いくこ

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