music “other”の最近のブログ記事

まずは大阪梅田マルビル店さんからー


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マルビルさんでは今後レイアウトなど変えてもらえるそうです。
みなさん、くじびきしてください、くじびきをー!


そして、NU茶屋町店さん。
スイコちゃんがパネルに...キャッホー!


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swissyのジャケットのアートワーク、素敵すぎます。

そして別のコーナーではヨハンがマークになってます。

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そしてジャズコーナーでは、こんな感じ...。


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そして、横浜モアーズ店さん。

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横浜はなかなか行けるチャンスがないのですが...
こんな風にしていただいてて、感謝してもしたりません。


そしてこの横浜の写真を送ってくれたのは、引っ越して"浜っ子"になったばかりのMちゃん。
こうゆうやりとりは、すごく嬉しいものです。

先日の渋谷店の写真もそうでしたが、
遠く離れた処で、気にしてくれてる人がいるってことと、
その人たちが、暮らす場所が変わっても元気に暮らしている雰囲気も、
写真が一緒に届けてくれてる気がします。

いろんな感謝でいっぱいです。


pd イクコ

 



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でたばっかりの2タイトル
の話もしたいところなんですが、
この週末にとーーーっても素敵なスペインのシンガーソングライターが
ディスク・デシネでライブをしてくれますので、そのお知らせを!


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Pajaro Sunrise!!!


大阪のFLAKEさんのレーベルから、
つい先日セカンドアルバムがリリースされたばかりの彼。
ギターを抱えて、神戸の栄町までやってきてくれます。


オーガニックな雰囲気の歌声と、ナチュラルなメロディ。繊細なギター。
でも"サンライズ"の名のように、ぎらぎら照りつける真昼の太陽ではなく、
それはじわじわと昇る、やさしい太陽の光のようです。
少しづつ、少しづつ、眠る街を照らしてゆく光のような。

まあ、ちょっと聴いてみてくださいな。









生で聴いたら...すうっとその光にのみこまれてしまいそうでしょう?


そんで、なんと関西だけなんですと、このツアー...。贅沢!!!
ということで、ぜひぜひ19日の夜は、ディスク・デシネまでお越しください!
冷たいビールやワインをご用意してお待ちしております。



pd いくこ(デシネで飲むビール、美味しいですヨ)

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みなさま、こんばんは。

昨日のこと。
もう何年も前から、私の心に宿っていて、愛してやまない
メロウ・ブラジリアンの大・大・大名曲の邦題が、

『デンデー油はどこ?』

であることが発覚いたしました。
確かに、「デデンデーン デデンデーン...」と歌っているのです。
ずっと、切ない切ない愛の歌だと勝手に思っていたのですが、
果たして本当は一体どんな内容なのでしょうか、気になって仕方ありません。
どなたかご存知でしたら教えてください...。


さて、以前少しここでもご紹介しておりましたが、
全国各地の音楽好きが集まって、ひとつのフリーペーパーが誕生いたしました。
タイトルはcheer up!といいます。

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実はこのフリペ、参加者がすごく豪華でして、
まずタイトルとイメージキャラクターのデザインが、なんと常磐響さん!
表紙イラストはさまざまな媒体でひっぱりだこの村上トモミさん、等
とにかく豪華なのです。内容詳細はこちらをどうぞ...。

私は、とあるきっかけで発起人/編集長である三嶋さんと知り合いまして、
彼女の「作りたい!」という気持ちに刺激を受け、参加させていただいたのでした。
ちょっとだけ、はずかしながら音楽コラムというかレビュー?みたいなものを
最後の方で書かせていただいてます。

そして、なんと我がレーベルから日本盤をリリースしております、
実はこのフリペに掲載されているのです!
彼が音楽に触れる様になったきっかけや、お気に入りのアルバムや楽曲、
そして今後の展望について等、色々と語ってくれています。

このcheer up!は、全国の様々な場所に配布されています。
もしどこかでこの表紙を見かけたら、ぜひ手にとって読んでみてくださいね!

pd いくこ



【追伸】
冒頭に書きました「デンデー油はどこ?」が収録されている
オズマール・ミリート先生の素晴らしいアルバム『nem paleto,nem gravata』
ご存知でない方はぜひお聴きください!
ジャケットの写真からして、目を奪われてしまう名盤です。

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こんばんは〜

ああ、気づけば明日からゴールデンウィークなんですね!あれ、違ったかな?
世間一般的なスタンダードがよく解らないのですが、
きっとそうでしょう、きっとそうなのでしょう...


そして!
そんなお休みにぴったり(...?)なバッグが、いよいよ発売となりました!
"プロダクション・デシネ オリジナルレコードバッグ"でございます!
カラーパターンはなんと8つ!



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ディスク・デシネでは店頭、ウェブショップ共に発売開始、
早速たくさんのご注文をいただいておりますが、
また、その他の店舗様でも、お取り扱いしていただけるところがございますので、
またご紹介させていただきますね!

いただいたご注文をちらっと見ている限りでは、
一番使い勝手のよい、基本のタイプとも言える『黒・黒』がとても人気。
やっぱりそうですよねー。
個人的には、青色ベースがすごく可愛い!と思っています。
あと生成りベースのと。もう、むっちゃかわゆいです!


LPタイプ『33Bag』の方は、MacBookもすっぽりと入る大きさで、
通勤通学にも普通に使えます。ほんとに何の違和感もなく...
そんな訳で「通勤用に購入します!」と、
つい先日もなじみのお客さまが店頭で買っていってくださいました!
PCDJの方にも、もちろんオススメ!


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そして、7インチタイプ『45Bag』は、是非オススメしたい使い方が。
カメラバッグとして、いかがでしょう?
さあ、脳内でイメージしてみてください...ぴったりではないですか?
替えのレンズなどセットしてみたら、いい感じにおさまりますよ、むふふ...。
また、女性の方にはピクニックの時のサンドイッチ入れたりだとか、
コスメバッグだとか、いろんな使い方をしていただければと思います。
(これ、決して大袈裟に言ってるわけではないですよ〜)
ぱかっと蓋があいて、ちゃんと自立してくれるって、嬉しいですよね。



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「ぱかっ」


と、とにもかくにも嘘偽りなくオススメな新・レコードバッグ。
どの色にしようかなかなか悩ましいところではありますが、
もう直感で選んじゃってください!
同じカラーの2タイプで大小並べると、これまた素敵度アップなのでございます!

と書きながら、私も早くどれにしようか決めかねているのでありますが...うーん...

てな訳で、バッグのカラーの一覧画像を、ここにも載せておきまーす。
これ見てウンウンうなってください!
(クリックすると大きくなります)


■LPタイプ『33Bag-40』(厚手のLP盤が約40枚収納可能です)

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■LPタイプ『45Bag-75』(7インチ盤が約75枚収納可能です)

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(明日は蚤の市ですよー!)


pd いくこ




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ついに本日やってきました!!!

"プロダクション・デシネ オリジナルレコードバッグニューバージョン"の大群が...!!!!


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「ヒャー!!!」


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「ウヒョー!!」


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「...。」



とまあこんな感じで、事務所の中はすごい事になっております。
レコードバックのタワーなんて初めて見た!


今回のバッグなのですが、カラフルなキャンバスで作られており、
パターンも豊富で、かなり、かなりかわゆいです。
7インチとLP用とあるんですが、同じ色で大小ならべると、
親子みたいで愛らしさが一挙にアップいたします。

もちろん見た目だけではなく、使い勝手にもこだわりました。
カタログの詳細ページも近々制作しますので、また改めてご紹介します。


そうそう、以前ご紹介した"コレ"、覚えていらっしゃいますか?

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これは、レコードバッグの前面につけるタグだったのです。
このおちびちゃんたちは、無事にみんなバッグの表面にくっつきました。


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すでにリアルショップの方には、ズーンとすべての種類が並んでおりますので、
お近くの方は、実物のかわゆさをチェックしにいらしてくださいね。

(現在素敵レコードがぞくぞく入荷中でございます!)にも登場予定ですので、
遠方の方もどうぞ楽しみにしていてください。

そして、このバッグにご興味のある業者さまのご連絡もお待ちしております。
この、"そびえたつ"レコードバッグの塔を、崩しにきてくださる方がいらっしゃいましたら、
ぜひともディスク・デシネまでご連絡くださいませ〜

みなさまのお越しを、心よりお待ちしております!


pd いくこ


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予感

THE ROPES − Kitty Get Down
 



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こんにちはー。
一昨日のThe Royaltiesのライブにお越しいただいた皆様、ありがとうございました!

素晴らしい一日でした。もーほんっとに最高のライブ!
一日で3本(うち一本はミニライブでしたが)をこなさねばならない彼らは
かなり大変だったと思うのですが、いずれもぬかりなく凄かった!


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詳しいレポートは追ってお届けしますが
(多分ディスク・デシネのBlogでも、ハシダ店長が熱くいっぱい書くと思います!笑)
贅沢すぎた一日を過ごせた歓びを、まずは簡単にですが、記しておきたいと思います。

The Royalties最高!!!!

ライブを思い出したら、どんどん嬉しくなってしまって昨日の夜もなかなか眠れず、
やっとねつけたと思ったら、夢の中で段ボールと格闘(=梱包作業)してしまったいくこでした。


 

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こんにちは。そろそろ旅行記もストップしないとね!ということで、
今日はディスク・デシネがサポートする、ノルウェーのアーティストのライブのご紹介です!

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"THE ROYALTIES JAPAN TOUR 2009"

北欧ノルウェーから最高のポップ・ミュージックを発信し続けるThe Royalties、
待望のファースト・ジャパン・ツアーが決定!! 

Kings of Convenience、Sondre Lerche、Royksopp、Pogo Pops、Matias Tellezなど、
次々と良質なポップ・アイコンを産み出す "小さな音楽大国"ノルウェーのベルゲン・ミュージック・シーン。

その中でも、最も純度の高いポップ・ミュージックを発信するThe Royalties(ザ・ロイヤリティーズ)。
卓越したソングライティングからなる抜群のメロディーとダイナミックなサウンド、
そして 素晴らしいホーンやストリングスのアレンジメントで注目を集める彼らが、
大成功を収めた北米ツアーに続き、待望のジャパン・ツアーが決定!

バンドは現在、代名詞でもあったホーン隊を排し、
新メンバーMari Persen(Louis PhilippeやSondre Lercheの作品に参加)を加え、新しくトリオ編成へ。
リリース済みの2枚のアルバムはもちろん、すでに録音を終えた新作からのナンバーも披露されるはず。

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ということで、ロイヤリティーズのツアーの神戸公演を、デシネが全面サポートします。
2009年2月28日(土)は、なんと、トリプルセットなのです!ああ、いそがしい一日!

●15:00〜 フリーインストア・ミニライブ@ ディスク・デシネ (神戸・栄町) 
●18:00〜 アコースティック・カフェライブ in "mini"@ クリティコ (神戸・栄町) 
●23:00〜 ライブ in "musique dessinee 20090228"@ der Kiten[キテン] (神戸・北野坂)

いずれもバンドの違った表情が楽しめるはず。
そして、まだ聴かれた事のない方は、いますぐ聴いてみてください。
"ザ・良質"のポップスなのでございます!

過去リリースされた作品はコチラ!


前売りチケットはディスク・デシネおよびキテンで取り扱っていますが、
ウェブでのご予約方法についても準備が出来次第ご紹介しますね。

『The Royalties - Shipwreck at Bay』



myspaceはこっち
日本のレーベルのエクセレント・レコーズさんのサイトはこちら


pd つちのこ



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先週は、2つのライブにいってきましたよ!

1つ目は、iPodのCM曲でもおなじみの、ブラジルのバンド、CSS(Cansei De Ser Sexy)
も〜...めちゃくちゃかっこ良かったです!!
音を生み出すセンスが、ぽーんと突き抜けている感じ。
綺麗なグルーヴの渦が見えました。パフォーマンスも面白くて。
ディスコ・パンクだとか、そんな言葉だけじゃ片付けられません。





そしてもう1つは、先日もここでちらりとご紹介しました、
フィンランドのジャズギタリスト、
FCQのユッカ・エスコラと、ピアニストの新澤健一郎さんトリオの共演。

未だに余韻が抜けず...ちょっと困ってます(笑)
すぐ目の前であんなステージを見れちゃうなんて...。
5人のミュージシャンが奏でだす音とパフォーマンスが重なって、
ライブ中、何度も気持ちのよい強い風が(それは決して人をなぎ倒すようなものではない)
自分に向かって吹いてきたような感覚がありました。
そして、どんどん空気が熱を帯びていく気持ちよさ。

そして今日がその最終公演です。舞浜のイクスピアリ。
お近くの方、是非かけつけてください。ああ、出来ることなら私も行きたいんですー。

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あらためて...やっぱりライブはいいものですね。
録音されたものでは伝わらないものが、確かにそこにはあります。
"熱"を感じられるのは、ライブしかないのですから...。

ヨハンのライブも、いよいよ3日後からスタートです。
きっとまた、その歌声の中に新たな表情を見せてくれると思います。

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pd つちの子
 


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今夜は、ディスク・デシネのご近所のクリティコさんで、
THE STARLETS(from Glasgow)のアコースティックライブがあり、
ディスク・デシネのスタッフと一緒に私もお邪魔させていただきました。

いや〜...よかったです...!まずなんといってもヴォーカルのビフの声が、美しかった!
魂に濁りのない人の声だなあと、そんな事を思いながら聴いていました。
ギターの弦の音がものすごくよく似合う声。
そして意外だったのは、そのサウンドから土の薫りもどこかから漂ってきたこと。
村の小高い丘の上で、彼らをぐるりと囲んで聴いているような、そんな感覚もありました。
スコットランドというベースのせいなのでしょうか。
まるで詩のような声、音、メロディでした。


ライブ後は、スターレッツ、主宰者のFastcutご夫妻、クリティコさんチーム、
そしてデシネチームでわらわらと飲みにいったんですが、
「私英語できへんし...」の心配とはうらはらに、終始わらいっぱなしの時間でした。
英語が出来るとか出来ないとか、そんなことじゃないんですね、大事なのって。

ほんっの少しだけまじめな話をしたとき。ヴァイオリンのCarolineがいいました。
「私は一番大切なのは心で音楽を奏でることだと思っているよ」と。
そしていつも大切にしている言葉として、"keep it real"と書いてくれました。

Fastcut夫妻とスターレッツの終電が間に合わない!となって、
全員がお店を飛び出し、駅に向かってひいひい言いながら走って向かってたとき。
みんな大荷物(楽器やらなんやら)だったのに、すごいスピードでバタバタと走ってて。
あまりに面白い反面、これでバイバイなんだって思ったら、急にさみしくなりました。
ふと気づいて携帯を取り出して写真におさめようとしたのですが、全く撮れなかったです。

(↓全員がめちゃめちゃ走ってます)

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でもきっといつかまた会える気がします。
彼らの奏でる音楽の世界を、生で再び体験できる日を楽しみにしています。
今日もまた、音楽のある世界の素敵さを肌で感じられて、とても幸せでした。

音楽に国境って...ほんっとにないですね。
こんな風に思える日々をずっと過ごしていけたらと思います。


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そしてそんな風に思える素敵な音楽を、
少しでも多くの方にお届けできたらと思います。

pd つちの子


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昨日は秋晴れの気持ちいいお天気の中、hausさん主催の「青空蚤の市」に
ディスク・デシネも参加させていただきました。

助っ人売り子として、ワタクシがぬぼーっと立っておりましたが、
久々にたくさんの方とお話できて、とっても楽しかったです!
最初は「大丈夫かしら...」と、地味に緊張してたんですが、
わいわいとした雰囲気や、お客さまとのかけあいも楽しく、あっという間の一日。
みなさま、ありがとうございました!


さて、蚤の市といえばフランスですが(強引ですか?)
先日のキーワード"サントラ"と"フランス"を掛けて出る答えは、私の中ではこれ。
『ロシュフォールの恋人たち』です。

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ウン年前、友達の家で最初にDVDを観たときは、タモさんばりの
「ミュージカルってなんか気恥ずかしい...」という思い込みの元、
友達との喋りが進行して、いつの間にやら再生画面放置→自然に上映会は終了...。

その後デシネと出逢い、今度はこの作品を"サントラ"という面から知り、
なんて素晴らしいの!?とショックを受けました。

しかし気づいた時には遅く、ちょうどフィルムがフランスに帰ってしまったあと。
その後、なんとかして手にいれたDVDで何度も何度も観ました。

観るたびに飛び込んでくる、鮮やかな色、ファッション、ダンス、そして音楽。
登場人物たちが、愛し愛されたい相手とすれ違い、そして巡り逢うストーリー。
観るたび胸の中がぱんぱんに膨らみます。




この映画が、2008年にリバイバル上映されるらしい、と知ったのは去年。
それから延々と『上映決定!』の見出しを求め、ひたすら情報を検索し続ける日々。
しかし全くその言葉は見つからず...もう無いのか、とあきらめていたところに...。

見つけました!


しかも『シェルブールの雨傘』も一緒に、です。
やっと大画面で逢えます。歌う喜び、踊る喜び、出逢う喜び、生きる喜び。

このサントラは好きだけど、そういや映画は観た事ないな〜という方は、
この最大のチャンスに大画面で観られる事をオススメします。
(そんな自分もまだ大画面では観てないんですけど)
あの曲はこうゆうシーンで使われていたのか、こんな動きが重なっていたのか、
そんな事が解るだけでも、新しい魅力と感動を得られるのでは...。

オシャレ〜!とか、そんな言葉だけではくくりきれない、
ある種の人間くささが、この映画には在る気がしてなりません。


pd つちの子
 
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こんばんは。
今日は再発サントラLP『禁じられた欲望』の発売日だったのですね。
ファンの方、たまらんですね!いやはや、おめでとうございます!(?)

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あくまで、それらのごく一部しか聴いていない私の、勝手な個人的印象ですけど、
"イタリアン・サントラ"って、光と影を感じる曲が多くて、思いっきり切ないイメージ。
陽があたってるところとあたってないところ。まぶしさの裏にある闇。

孤独と切なさを、明るさとユーモアでベールにつつんでいるかのような。
イタリアという国だからこそのなせる技とでもいうのでしょうか。
私は勝手にそんな風に解釈しているのですが...。
心を惑わすほどの旋律と艶のある音色は、聴いていると時に胸が苦しくなるほどです。

それにしてもかっこいいですね、『禁じられた欲望』。
特にジャズファンでなくとも、イタリアンサントラ好きでなくとも、
この"粋さ"の波は、充分覆いかぶさってくることでしょう。

この『禁じられた欲望』のクレジットの中にも名前がある、
名サックス奏者のジャンニ・バッソ氏。
実は昨年末のidea6来日時にライブを観に行きまして、サインまでいただいちゃいました。
バッソは真っ赤なジャケットの気さくなおじいちゃまだったのですが、
ステージでサックスを演奏しだすと、一気に吹き出す艶やかさと軽やかさ。

その時のライブ映像がコレ↓



うーん、もう一度聴きたいなあ...。idea6、かっこよかったです!


そして、イタリアンサントラをもっともっと聴きたい!なんて
禁じ"得ない"欲望を持ってしまった方は、これもおすすめです。

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こんなゆる〜いジャケですけど、実はナイスコンパイル!なのであります。
これ一枚(2枚組ですけど)で、イタリアンサントラをたっぷり楽しむ事ができます。
私もあとで久々に聴いてみよう...。

こうして、終わりのない音楽の旅は続いていくのでありました...。
あ〜今すぐイタリアに行って、「ま、まぶしい!」って、目を細めてみたいです。


pd つちの子@飛行機は苦手です

 
 
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みなさん、こんにちは。

昨夜は、インディーレーベル"STAR SIGN RECORDS"主宰のヤスナガさん
teenagefanclub+logや、starletsの新作ライナー等でもおなじみ!)にお声かけいただいて、
グラスゴーの人気バンド"BMX Bandits"のフロントマン、
ダグラズ・T・スチュワートのアコースティックライブにいってきました。

場所は、ほっこり度最高値レベルの都会のオアシス、大阪・阿波座のマーサです。


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私はBMX Banditsをちゃんと聴いた事がなかったのですが、なんと活動歴は23年とのこと!
teenage fanclubのノーマンも在籍していたことがあるそうです。

間近でみるダグラスさん(なんと出番までずっと隣に立っていらっしゃいました)は、
チャーミングさがプンプンにじみ出ている素敵なおじちゃま!
あまりのかわいらしさに、流し目でじーっと見ていると突然目があってしまい、
思わず自分の口から飛び出した言葉はひとことだけ。

「ハロー...♪」

ハロー...ハロー...波浪警報...ですよこれは!
我が身の英語の出来なさにまた凍りつきました...。


そんな訳で初体験だったダグラスさんのライブは、予想以上に楽しく素敵。
知らない曲でもすんなり楽しめて、思わず笑みが何度もこぼれるほど。
おそらくダグラスさんという方は、そもそもすごくあったかくって、かわいらしくて、
そんでユーモアもあって、それら全部が、歌声や楽曲、動きなどに表れてるのかと。
ちいさな子供が一生懸命描いたパパの絵みたいな歌声でした!

また韓国からのゲストで、BMXの作品にも多数参加されているヴォーカリスト
Yeongeneさん(exライナスブランケット)の歌声が、好みすぎて軽くめまいがしました。
大好きなSonia RosaとBlossom Dearieを足して2で割ったような雰囲気で、
良く通る、澄んだかわいらしい歌声にノックアウトです。
(CD買いそびれて大後悔中!)


YeonGene & BMX Bandits 「save our smiles」
(パジャマの男性がダグラスで、女の子がヨンジンです)



...と、こんな感じですっかりファンに。心がほくほく大満足の夜でした。
まだツアーは続いていますので、お近くで開催される方はぜひ!
最新の編集/ベスト盤もこの週末に発売されるので、
私みたいなBMX初心者の方にもぴったりですヨ!

あと、ヤスナガさんが「BENETT、当時だいっすきでしたよ!」と言ってくださいました。
こうゆう言葉をきくと、耳の奥がじーんとします。
私の周り(だけ?)の女子の間で、密かにベネットブームが巻き起こっており、
本当に嬉しいかぎり。何度聴いてもやっぱり間違いなく名作。


それにしても英語がYA・BA・Iのです。
1ヶ月でなんとかなる方法があれば教えてください...(涙)。


pd つちの子

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みなさん、こんばんは。あっという間に日が暮れるのが早くなりましたね。
昨日は大阪にいっていたのですが、こんな風景が。

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秋はどこへ?もうクリスマスなの?じゃあプレゼント欲しいな!的光景ですね...。
いやいや、まだまだ秋はこれからです!


で、先日も書きましたが、秋になるとなぜか聴きたくなるのがJAZZ。
そんな方におすすめなのが、このガイド本、"Jazz Supreme"です。
サブタイトルは「至上のジャズ」!

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サバービアやアプレミディでおなじみ、
橋本徹さん監修のJAZZ本なのですが、これすごいんです!執筆陣が。

まず橋本さんが、"橋本徹の考える「至上のジャズ」"として、なんと計187枚をご紹介!
加えて、"私の考える「至上のジャズ」"として、26人の方が、各10枚を紹介されています。
下記が執筆で参加された方々です。

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ジャイルス・ピーターソン/カルロス・ニーニョ(ビルド・アン・アーク)
ベン・ラムディン(ノスタルジア77)/ニコラ・コンテ/ユルゲン・V・ノブラウシュ(Jazzanova)
ジェラルド(Jazzman)/イーゴン(Stones Throw)

ピーター・バラカン/菊地成孔/松浦俊夫/Nujabes/CALM/INO hidefumi
DJ Mitsu the Beats/テイ・トウワ/井上薫(chari chari)/尾川雄介(universounds)
小川充/吉澤はじめ(Sleep Walker)/沖野修也/小林径 (Routine Jazz)/若杉実
藤本一馬(orange pekoe)/丸山雅生(disques dessinee)/中村智昭(MUSICAANOSSA)/吉本宏
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いかがでしょう...?
もう、あの、橋本さん、豪華すぎでは...と問いつめたくなるような顔ぶれです。
その中に弊レーベルオーナーの丸山もさりげなく参加させていただいております。
ありがたや、ありがたや...。

JAZZって何からきいたらいいの?なんて思ってらっしゃる方も多いと思うのですが、
(実はこれを書いてる私自身もその通りなんですけど、)
そんな方にも、そっときっかけを与えてくれそうな本です。
また、自分が既に知ってる作品でも、読んでみると新たな聴き方ができそうです。
なんと中にはEW&Fのアルバムまで登場していました。
↑ちなみに私が青春時代、"後追いで"何回聴いたか解らないアルバムでもあります!

そんなわけで、この秋、JAZZをもっと楽しんでみたいな、という方は
ぜひぜひお買い求めください。
ディスク・デシネでは、ちょっと素敵な特典付きで販売しております!

あと、以前同様に橋本さんの監修で刊行された、"Essential Mellow Beats"
一緒に読みすすめると、なおいっそう素敵な秋のミュージックライフが
間違いなく得られることでしょう!

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こちらは、メロウ/ジャジーヒップホップのガイド本。
この、Essential Mellow Beatsの刊行時も、執筆陣が豪華すぎてかなりびびりました。
こちらも丸山がさりげな〜く参加しておりますです...!

読書の秋はこの本を読みつつ、
みなさんにとっての"至上のJAZZ"を見つけてくださいね。

pd つちの子

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"THE ROPES"

 
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USのインディユニット、"THE ROPES"です。
このバンドに惚れ込んでます。


『THE ROPES - Kill Her Off』



彼らの魅力に取り憑かれてるのは私だけじゃないはず。
すでに彼らのmyspaceは脅威の97万PV。毎日もの凄い勢いで数字が増えていってます。
そして、ディスク・デシネに、待ちに待った音源が入荷しました。



『THE ROPES - CRY TO THE BEAT promo』



sharonに会いたい。


pd つちの子
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