みなさん、こんにちは。
昨夜は、インディーレーベル"STAR SIGN RECORDS"主宰のヤスナガさん
グラスゴーの人気バンド"BMX Bandits"のフロントマン、
ダグラズ・T・スチュワートのアコースティックライブにいってきました。
場所は、ほっこり度最高値レベルの都会のオアシス、大阪・阿波座のマーサです。
間近でみるダグラスさん(なんと出番までずっと隣に立っていらっしゃいました)は、
チャーミングさがプンプンにじみ出ている素敵なおじちゃま!
あまりのかわいらしさに、流し目でじーっと見ていると突然目があってしまい、
思わず自分の口から飛び出した言葉はひとことだけ。
「ハロー...♪」
ハロー...ハロー...波浪警報...ですよこれは!
我が身の英語の出来なさにまた凍りつきました...。
そんな訳で初体験だったダグラスさんのライブは、予想以上に楽しく素敵。
知らない曲でもすんなり楽しめて、思わず笑みが何度もこぼれるほど。
おそらくダグラスさんという方は、そもそもすごくあったかくって、かわいらしくて、
そんでユーモアもあって、それら全部が、歌声や楽曲、動きなどに表れてるのかと。
ちいさな子供が一生懸命描いたパパの絵みたいな歌声でした!
また韓国からのゲストで、BMXの作品にも多数参加されているヴォーカリスト
Yeongeneさん(exライナスブランケット)の歌声が、好みすぎて軽くめまいがしました。
良く通る、澄んだかわいらしい歌声にノックアウトです。
(CD買いそびれて大後悔中!)
YeonGene & BMX Bandits 「save our smiles」
(パジャマの男性がダグラスで、女の子がヨンジンです)
...と、こんな感じですっかりファンに。心がほくほく大満足の夜でした。
まだツアーは続いていますので、お近くで開催される方はぜひ!
最新の編集/ベスト盤もこの週末に発売されるので、
私みたいなBMX初心者の方にもぴったりですヨ!
あと、ヤスナガさんが「
BENETT、当時だいっすきでしたよ!」と言ってくださいました。
こうゆう言葉をきくと、耳の奥がじーんとします。
私の周り(だけ?)の女子の間で、密かにベネットブームが巻き起こっており、
本当に嬉しいかぎり。何度聴いてもやっぱり間違いなく名作。
それにしても英語がYA・BA・Iのです。
1ヶ月でなんとかなる方法があれば教えてください...(涙)。
pd つちの子