jcs 2008 tour report: 2008年12月アーカイブ

続きまして、2008ヨハンツアー最終日の最終公演、
姫路ハンモックカフェさんでの夜の部の様子をお届けします。


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この日、ヨハンはこのツアーで初めて"so happy"を歌いました。

毎回、歌う曲をその都度、ライブ直前にチョイスしていたのですが、
喉の調子があまり良くなかったことから、どうやら選んでいなかったようです。
最後の最後の公演で、やっと初めて"so happy"を選びました。

静かなのだけど、強い気持ちを感じる歌。

聴いていたみなさんも、そして私たちスタッフも
そこにいた、みんなみんな、胸がいっぱいになっていたのではないでしょうか。


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二週間、短いような長いようなツアーでした。
最後の公演は、ハンモックさんの優しい雰囲気の中で無事終えました。

寒い中ご来場いただいたみなさま、そしてハンモックのみなさん、
そしてなんといっても、胸いっぱいにさせてくれる歌声を聴かせてくれたヨハン。
本当にありがとうございました。

ヨハンは、まだまだ世に出していないたくさんの曲があるといいます。
これからいったい、どんな名曲をまた聴かせてくれるのか、楽しみです。

みなさんからヨハンに寄せ書きを。

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そしてこれはヨハンからハンモックさんへ。

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たくさんの幸せな気持ちをARIGATOU、ヨハン。


pd つちのこ

 

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さて、ヨハンのツアー最終日の様子です。
姫路のハンモックカフェさんにて、昼の部、夜の部と行われました。

お昼はテラス席での公演。
小雨がぱらつく寒い中、決して快晴とはいきませんでしたが、
本当に素晴らしいロケーションで、ヨットを背に、ヨハンの歌声を聴いていただきました。

ヨハンの歌声で、みなさんあったまっていただけたでしょうか?

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写真だけで...充分にその雰囲気が伝わるのではないでしょうか。
素敵な時間でした。

そしてこちらは、冷える指先を気遣ってくださった入江さんから
ヨハンへのプレゼントです。

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リラックマのミニカイロ。

...そして少しづつ、日が暮れていきました。

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夜の部の様子は、別途お届けいたします。

pd つちのこ
 

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引き続きまして、12月13日の神戸公演のトリトンカフェ編です。
トリトンさんの素敵な空間をおかりして、DJ3人による心地よい音楽とともに、
ヨハンの歌声を楽しめる、プチパーティ形式での開催でした。

そしてこの夜のライブは、予想を遥かに上回る素晴らしいものとなりました。


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私も、今まで様々な場所で、様々なアーティストの、様々なライブを見てきましたが、
この日のライブは...特別に素晴らしいライブでした。

ヨハンから生まれてきた歌声を、お客様が心でしっかりとうけとめて、
そしてお客様の中に生まれたあたたかいものを、またヨハンに返す...。
まるでそんなやりとりがされていたように見えました。

再アンコールを求める、芯のある拍手の音をきいたとき、
ヨハンは幸せの絶頂だったのではないでしょうか。

こんなことってあるのかと驚き、そして感動してしまって、
最後私は、司会のくせに大泣きしてしまいました。
みっともないところをお見せしてしまって、本当にすみません...。
ヨハンから出てくる歌と、お客さまのわーっという反応のやりとりの軌跡が見えていて、
それが素敵すぎたんです。これをなんて言葉で表現したらよいのでしょう。

数えきれないたくさんの笑顔を見ました。

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音楽ってすごい。ライブってすごい。

どんな大物アーティストであっても、お客さん無しでは決して成り立たないもの、
当たり前だけど、それがライブなんだと思います。
お客さんが感じたパワーを、アーティストが吸収して、さらにまた瞬時に歌に反映させる、
それこそがライブの素晴らしさというものなのだと感じました。

ご来場いただいたお客様、そしてトリトンのみなさん、
ハッピーな時間を、本当に本当にありがとうございました!
感謝の気持ちでいっぱいです。そしてヨハンにも。

pd つちの子
 



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みなさん、こんにちは。

昨日、ヨハンが約2週間の滞在を終え、スウェーデンに帰っていきました。
この二日間は、六甲山にいったり、ボウリングしたり、宴会したり、ルミナリエいったり...
と、ヨハンの神戸観光におつきあいしていたのですが、
帰っちゃったら...寝る前に脳みその中でヨハンの声がずーっと聴こえて困りました。
なんだかやっぱり、さみしいです。

さて、本日よりツアーレポートを再開したいと思います。まずは12月12日の大阪編から。

大阪の会場は、天神橋のdieciさん。
リサ・ラーションをはじめとする、北欧の素敵なインテリア雑貨/家具がそろっており、
カフェスペースでは美味しいご飯がいただけます。

そんな"北欧つながり"の会場でのライブは、限定30席が前売完売となり、嬉しい夜となりました。
さあ、あたたかみのある照明とインテリアの中で、いよいよスタートです。

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喉の調子も少し良くなったようで、どうやらヨハンもリラックスした雰囲気。
「みなさんコンバンワ、ヨハン・クリスター・シュッツです」と、
冒頭の日本語での挨拶も、随分とすんなり言えるようになったなあ...。
 

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ディエチさんの2階カフェスペースを、外から見るとこんな感じ。すごくいい雰囲気です。
 

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いつも通り、ヨハンは一曲一曲丁寧に、そして深く歌い上げていきます。
そして会場は、どんどんおだやかであたたかな空気を生み出していきました。 


このツアー中、聴いていて特に心に響いた曲がいくつかあります。
たとえば、新作アルバム"C'est La Vie"に入っている『Jabuticaba』という曲は、
元々穏やかで、ゆったりとした美しい曲なのですが、
生で聴くともうなんだか泣きそうになります。すっと光が差し込むような歌。

そしてタイトル曲の『C'est La Vie』。
実は初めてCDで聴いたときは、「なーんか地味な曲だなあ」だったのです。
でもそんな印象をぽーんとひっくり返してしまう名曲であることを、
自分が情けなくなるほど、気づかされました。
そしてこの夜もやはり...そうでした。ヨハンの歌が心に染みて染みて、仕方ないのです。


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そしてこの日、よかったなあと思ったことのひとつに、
普段ヨハンのCDをBGMで頻繁に使ってくださっていたり、
販売してくださっているお店の方が、たくさん来てくださっていたことがあります。
ああ、あのお店の方でしたか!という驚きの出逢いが何度もありました。

CDとは違うヨハンの生歌で、すでに聞き慣れたはずのメロディや歌詞も、
新鮮な気持ちで聴いていただけたのではないかな、と思います。

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やっぱりライブって...たのしいです。
その日のアーティストの体調、心情までひっくるめてライブは成立するものだからこそ、
始まる前にはほどよい緊張感もあり、またそれがどんどんゆるまっていく愉しさも。


こうして、無事大阪でのライブは終了したのでした。
ご来場いただいたみなさま、そしてディエチさん、本当にありがとうございました!
(ライブが終わってからいただいたのですが、この日の限定メニューのサーモンスープが
 美味しすぎてたまらなかったことも記しておきたいと思います。)

次はトリトンカフェさんでのレポートをお届けします!

pd つちの子
 

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みなさん、こんにちは。
ヨハンのボブテイル/バーカコイでの2公演に足を運んでくださった、
東京在住のとても素敵なレディから、プチ・レポートを送っていただいたので、
写真と共にご紹介させていただきますね。(ユキミちゃん、どうもありがとう!)

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*12.08.mon ボブテイル 

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開演前、ヨハンの声が少しかれていたので心配しましたが、
犬塚さんの心地よい演奏に続き、
初めて生演奏で聴く「C'est La Vie」は本当に素敵でした! 
ヨハンと犬塚さんの二人でのデュエットも息がびったりで、
終了後はアンコールにこたえ、ジョビンの曲を演奏してくれました。 
あたたかい空間のなんとも夢見心地な夜でした。 



*12.10wed バー・カコイ 

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お店の雰囲気とお客さんの気持ちが一体化していて、素晴らしい時間でした。 
演奏途中に何度かヨハンが『スコール!(乾杯!)』の音頭をとったり、
途中、吉本宏さんによるライナーノーツのエピソードを聞くことができ、
大変盛り上がった夜でした! 
ライブ終了後はみんなで写真撮影、サイン、さらに乾杯などで
深夜まで楽しい時間が続いたようです。 

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...とのことで、それぞれの公演で、また違った味わいを感じていただけたようです。
犬塚さんとのデュエット、聴きたかったな〜...。
それにしてもカコイさんでは、一体どれくらいのお酒が消費されたのでしょう...。
ヨハンって、ああみえてすごくお酒強いんです。

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さて、別のアーティストのお話も少し。
12月3日にリリースされた、"THE ROPES-WHAT THEY DO FOR FUN"ですが、
おかげさまで大好評をいただいております。

また渋谷のHMVさんでは、こんな感じで大展開していただいております!
(ありがとうございます!)

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ヨハンのツアーでHMVさんを訪れた時に見たのですが、びっくりしました。
かなり目立つようで、試聴機も大人気となっていました。
(喜んで慌てて写真を撮ったので、ブレブレです...。)
他にも展開していただいているお店さんがあれば、是非教えてくださいー!


pd つちの子
 
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みなさま、こんにちは。
昨夜の大阪のヨハンライブも大盛況に終わりました!!

本日のライブですが、
15時からディスク・デシネにてインストアフリーライブ、
夜19時頃からはトリトンカフェにてラウンジDJと共に行われますので、
ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね。


さて、ツアーレポートの続きです。

12月8日は、昨年もお世話になった犬塚彩子さんと共に、
東京・池ノ上のボブテイルさんにて、歌わせていただきました。
このときの写真をいただきましたので、掲載します。

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そして、12月10日には、銀座のバーcacoiにてライブをさせていただきました。
オーナーの大場さんから、当日のレポートをいただきましたので、
掲載させていただきます。どうやらかなり盛り上がった様子...。

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12月10日(水)

cacoiは併設されている料亭の食事を召し上がって頂けるので、
開演前にヨハンと大場&友人達一緒に腹ごしらえ
ヴェジタリアンのヨハンのために板長に野菜尽くしの会席を用意してもらいました
シメは鍋だったのですが、ヨハンは鍋初体験だったらしく興味津々といった様子でした

実は年末の平日ということでドタキャンのご連絡を何件か頂いて、集客がどうな
るかちょっと心配していたのですが、蓋を開けたら立ち見が出るほどの大盛況でした

東京最終公演ということで、アルバム『セラヴィ』のライナーノーツを書いている
吉本さんもかけつけて下さいました
cacoiのお客様は、ヨハンの歌を聴くのが初めてという方も多く、
大場と吉本さんによるご紹介のMC後、予定開始時刻である22時30分通りにスタート

普段よりさらに暗めにした照明の中、ヨハンの歌声が響き渡りました
途中、「セラヴィ」では皆が「セラヴィ〜〜〜」と大合唱になったり、
曲によっては自然と手拍子が起こったりと、
ヨハンとお客様の間に一体感のある良いライブでした
ヨハンの織り成すメロディとあの歌声は、
初めて聴く人も(やっぱり)感動させる魅力に溢れていますね
ハッピーな雰囲気に包まれて、本当に時間を忘れました

間に小休止を挟んだとはいえ、気がつくと0時を回っても演奏を続けてくれ、
期待&想像を遥かに上回る素晴らしいライブにお客様は大満足だったと思います

ちなみに、、、
女性客が多かったからか、前後の日が休みなのが良かったのか、はたまた周りか
ら「そんなに飲んで大丈夫?」と心配される位(本当に)大量のビールを飲んだからか(笑)、
ヨハンも終始あの「キラー・スマイル」で上機嫌でしたよ!!
歌声もそうですが、あの笑顔にみんなメロメロでした(笑)

(※原文のまま掲載)

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とのこと。まさかセラヴィの合唱とは...。
お客様にとっても、ヨハンにとっても、そしてcacoiさんにとっても、
とても楽しい一夜になったみたいで、良かったです!

他にも、東京のライブに行かれたお客様にコメントをいただけそうですので、
届きしだいご紹介しますね!


また、ヨハンのライブに来ていただいたお客様で、
感想やお写真などお寄せいただけましたら、
こちらのblogでご紹介させていただければと思います。
contact★productiondessinee.com(★の部分を@に変えてください)まで、
お待ちしております!


pd つちの子

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みなさん、こんばんは。
いけないいけない、1日あいてしまいました!ヨハンのレポートおいつかへん〜!

まず今日は、とても興味深いニュースから。
来年1月に発売される、土岐麻子さんのニューアルバム『TOUCH』に、
なんとヨハンが作詞・作曲で楽曲提供させていただきました。
「Let the sunlight in」という曲名です。

土岐さんといえば、ユニクロや日産のCMなどでもその歌声はおなじみ。
一体どんな風に土岐さんに歌っていただいてるのか、とても楽しみですね。

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さて12月7日、ツアー3日目の名古屋です。
名古屋といえば...『クラウン・カフェジーニョ』!
丸山も度々呼んでいただいてる、本当に楽しいパーティがこのクラウンなのですが、
(実は前夜の12月6日も呼んでいただいたのでした、ありがとうございます!)
そのクルーのみんなが...信じられないほどあったかすぎるのです。

そしてその結果どうなるかというと、

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こうなりました。
去年に引き続き、横断幕でのお出迎え。
しかも去年よりサイズが5割増な気が...。
最初、これを広げて改札の前で待っていたら、警備員さんに止められたのだそうです(笑)

まずは遅めのお昼ごはんを...と、
去年に続き、名古屋名物ひつまぶしのお店に連れていっていただきました。
みんなでお座敷の机をかこんで、大食事会。


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ヨハンいわく、どうやらスウェーデンでもうなぎを食す文化があるようで、
「でもぼくは食べたことない」と言ってました。
だけど、ひつまぶしはぺろりと平らげるほど、大好きみたいです。
(ひつまぶしの2度体験をいかして、スウェーデンでうなぎ屋やったら儲かるんでは...。)
う〜ん、それにしても美味しかったです!

そしてホテルにチェックイン後、会場のCafe Dufiさんへ。
ドゥフィさんは、古い倉庫を改装したカフェですが、
そのたたずまいはとても雰囲気があります。

あっという間に開場の時間となり、予想以上の数のお客様がいらしてくださって、
受付の私はひそかにドキドキ。あれよあれよという間に、席が埋まりました。

今日の司会は、クラウンのメグちゃん。メグちゃんの挨拶のあと、いよいよスタートです。
いつものように、細く、優しいギターの音色が響き始めます。


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みなさん、じっくりと聴き入っていらっしゃいます。
高い天井の空間には、ふわりふわりと優しい歌声が昇り、響き渡ります。

実はヨハンは少し風邪をひいてしまい、普段に比べてやや喉の調子が悪かったのですが、
それでもやはり、彼独自の世界がくりひろげられました。
元々ヨハンの歌声は、決して「華やか」とか「艶やか」なものではないと思うのですが、
深く深く、まるで自分自身の心情と向き合っているような歌声は、
美しい、と表現するにふさわしいものだと、私は思います。

なぜ、元々ロック少年だったヨハンが、今のスタイルにたどり着いたのか。
なんとなく解るような、それはとても自然で当たり前のような気がします。


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たくさんの拍手とあたたかい眼差しを受けながら、
前半・後半と演奏をし終え、名古屋公演は無事に終了しました。

物販コーナーも大盛況で、ヨハンの歌声がみなさんの心に届いた証だと思うと、
とても嬉しかったです。
お客様とコミュニケーションをとるヨハンの姿は本当に嬉しそうで、
はるばる海をわたってやってくる意味というのが、こうゆうところにもあるのだろうな、
なんてことも感じました。

お客様が帰られたあとは、Dufiさんに甘えてゆったりと大食事会。
クラウンのみんなを中心に大人数でテーブルを囲み、美味しいご飯をいただきました。

そして最後にお店の前で記念撮影。


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なんでこんなに...っていう位、名古屋のみんなはあったかいです。
(ヨハンの第2の故郷として、これからもどうぞ宜しくね...!)
そしてDufiのみなさん、本当にありがとうございました!

こんな感じで、たくさんの人の愛情と友情に支えられて、
ツアー3日目は終わりました。

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ところで、その前夜のクラウン・カフェジーニョのパーティの様子はこちら。

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私が東京から移動し、会場のブッダに着いた時、
ちょうど丸山タイムで、既に大盛り上がりでございました。
その後、クラウンのみんなのDJもみれて、とっても楽しかったです!

こうやって朝まで踊って呑んで、そしてヨハンをちゃんと迎えにいくのですから...
クラウンのみんなには、頭があがりません。

pd つちの子

★明日のヨハンの大阪公演は完売いたしました。ありがとうございました!
 神戸のトリトンカフェさんの分は、まだございますよ〜!
 


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みなさん、こんにちは。昨日に引き続き、ヨハンのツアーの模様をお届けします。

ツアー2日目の予定は、タワーレコード渋谷店さんでのインストアライブと、
代官山のEAU CAFEさんでのライブ。ということで、まずは渋谷に向かいます。

去年に続き、2度目のタワレコ渋谷さんでのインストアライブ。
インストアは、偶然居合わせた方にも聴いていただける絶好のチャンスでもありますが、
逆に「イマイチやな」と思われたら、さっとお客様が立ち去られていってしまう、
ある意味試される場所でもあります。

どんどんお客様も集まってきています。さあ、いよいよ準備が整いました。

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開演のご挨拶とヨハンについての簡単なご紹介をしながら、
(ヨハン、あがってないかしらん!?)
と横をちらりと見ると、割とリラックスした様子だったので安心しました。
もしかして緊張していたのは、私の方かもしれません。

そしてヨハンが軽く挨拶をした後、静かにギターを奏で出し、歌いはじめました。

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先程まで流れていた、CDの"セラヴィ"ではなく、
今は目の前で歌うヨハンの歌声が、フロアにそっと響いています。

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集まったみなさん、じいっと耳を傾けて聴いていらっしゃいます。
少し体をゆらしてリズムをとる人、
歌うヨハンをまっすぐに見つめている人、
目をつむり、耳に入ってくる音楽だけに心を這わせている人、
それぞれの方のスタイルで、聴き入っていらっしゃるのが、
見ているこちらにも伝わってくるようでした。

30分程度の短いライブでしたが、ヨハンも時折ニコリと笑顔を見せながら、
満足そうに歌い上げました。
驚きだったのですが、その間ほとんどの方が途中で立ち去ることなく、
最初から最後まで聴いてくださっていました。

そしてライブ後は、サイン会。
この時を待ってくださっていた方も、偶然聴いて気に入ってくださった方も、
サインをもらいながら、ヨハンとコミュニケーションをとってくださいました。
特筆すべきは、そこに並ばれた方全員、男性の方だったということでしょうか...(笑)


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そして嬉しいことに、なんと色紙をもってきてくださった方もいらっしゃいました!
色紙にサインするのは、もしかして初めての体験だったかもしれません。
(やったね、ヨハン!)

こうして、タワレコさんでのインストアライブは、無事に終了しました。
この日までに売り場での展開や告知等で盛り上げてくださった
タワレコのスタッフさんにも、心からお礼を申し上げたいです。


そして、その後は代官山のEAU CAFEさんへ。

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今夜は、ヨハンのライブに合わせた特別メニュー。
こうゆう粋な計らいが、より音楽を楽しもうという気持ちにさせてくれますよね。

EAU CAFEさんは、EAU CAFE SHONANという、
夏の間だけの期間限定のビーチカフェも、毎年出店されていて、
そこではたくさんのライブが、気取りなく行われているとのこと。
いつかヨハンもタイミング良く参加させていただければ...嬉しいなあ。

キャンドルの灯りに照らされた店内には、徐々にお客様が集まってきています。
そして窓際に用意された席にヨハンが座り、いよいよ開演の時となりました。

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(ま〜...こんな手ブレ写真しかなくて、本当に申し訳ないです...。
 ヨハンの立派なデジカメでは、いい写真をたくさん撮ったので、
 いずれまたちゃんとご紹介しますね...。)

残念ながら、私は1曲目のスタートとほぼ同時に移動してしまったので、
EAU CAFEさんでのライブは見れなかったのですが、
その日、ヨハンの1日マネージャーとして同行してくださった
大場さんと雨宮さんにきいたところ、
すごくいいライブで、お客様もみなさん満足そうに帰っていかれた、
とのことで、とっても安心しました。
EAU CAFEさんの空間と、ヨハンの歌声がとてもマッチしていたとも。

きてくださったお客さま、EAUのスタッフのみなさん、
一日マネージャーの大場さんと雨宮さん、本当にありがとうございました。
とってもよいツアー2日目だったと思います。

この続きはまた明日...。

pd つちのこ
 
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みなさま、こんばんは。
ヨハンのツアー同行から一旦帰ってまいりました、ツチモトです。
簡単ではありますが、ツアーの模様をお届けしたいと思います。

まずは初日の12月5日。
スウェーデンからの飛行機が、トラブルで少し遅れたため、
予定の集合時刻を押したものの、無事に渋谷駅で合流。
髪型、髪型は...と気になっていたのですが、意外や意外、
とってもナチュラルな短髪で、ニコニコとヨハンは現れました。
あいかわらず、綺麗な瞳の色をしていました。(当たり前か...)

さて、初回のライブは到着当日の夜。
ホテルにチェックインしたのち、そそくさと雨の下北沢へと移動しました。

会場の風知空知さんは、以前もご紹介した通り、
まさかこんなところにこんな空間が...といった、テラス付きの素敵なお店。
しかも音楽関連の会社が母体ということもあり、音がすごくいい!のです。

残念ながらこの公演、集客に少し苦しんだものの、
いらっしゃったお客様のあたたかいお出迎えのおかげもあり、
本当にすばらしいツアーのスタートとなりました。

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新作のセラヴィの中に含まれている楽曲を中心に、
過去のリリース作品の中からも披露していきました。

ヨハンの歌声は、心にじんじん染み込みます。
昨年のツアー時にも感じ、また以前も申し上げましたが、
アコースティックの方が、個人的にはぐっとくるのです。
もちろん、CDで様々な楽器を使い録音したものも素晴らしいものですが、
ギター1本で目の前で歌われると、なんだか心に空いてる穴の部分から、
その歌声が、どんどん染み込んでいくのが...解ります。

そして、やはりというか、予想以上というか、
「ヨハンって...やっぱりすごいな...」と感じながら、演奏を見守っていました。

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ぱあーっと力強くふりそそぐ、圧倒的に強い真夏の太陽の光ではなく、
すこし陰りをもった、秋の日射しのような歌声。
それとも、誰にもいえない自分の心の内を、
静かに一人で綴り挙げた日記帳のような、そんな歌声。

優しく響く歌声とギターの音色は、ひたひたと空間を埋め尽くしていきました。

ライブが終わり、いらしたお客様が口々に
「本当に素晴らしかったです。」「また絶対来てください。」
と、やさしい笑顔と共にお店を出て行かれるのをみて、さらに感動してしまいました。

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そして、その後は渋谷のカフェ・アプレミディの9周年パーティへ。
"セラヴィ"のライナーノーツを担当してくださった、吉本さんとの再会に、
ヨハンもとっても嬉しそうでした。

橋本徹さんのDJと挨拶と共に、宴がスタートし、
たくさんのライブ出演者のトップバッターとして、ヨハンが登場しました。

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ここでも同様に、深く深く染み込む歌声を披露、
ヨハンの代表曲でもある、"Passion"を歌った時には、
自然と皆さんの中から手拍子がはじまりました。

ショートセットではありましたが、たくさんのお客様にじっくり聴いていただき、
また昨年に続いて、アプレミディ(去年はグランクリュの方でしたが)にお呼びいただき、
ヨハンにとっても、嬉しいお祝いパーティになったと思います。

次の日のこともあったので、私たちはパーティの途中で失礼させていただきましたが、
その後に登場したNOANOAさんのライブも、
まるで色鮮やかな花束のような演奏で、とても素敵でした。

こんな感じで1日目は終了。
到着してすぐのツアースタート、ということで、
大丈夫かしら...と心配していましたが、
しっかりとヨハンにしか生み出せない世界を、作り上げていたと思います。


続きはまた明日...。

pd つちのこ


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