いけないいけない、1日あいてしまいました!ヨハンのレポートおいつかへん〜!
まず今日は、とても興味深いニュースから。
来年1月に発売される、
土岐麻子さんのニューアルバム『TOUCH』に、
なんとヨハンが作詞・作曲で楽曲提供させていただきました。
「Let the sunlight in」という曲名です。
土岐さんといえば、ユニクロや日産のCMなどでもその歌声はおなじみ。
一体どんな風に土岐さんに歌っていただいてるのか、とても楽しみですね。
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さて12月7日、ツアー3日目の名古屋です。
名古屋といえば...『クラウン・カフェジーニョ』!
丸山も度々呼んでいただいてる、本当に楽しいパーティがこのクラウンなのですが、
(実は前夜の12月6日も呼んでいただいたのでした、ありがとうございます!)
そのクルーのみんなが...信じられないほどあったかすぎるのです。
そしてその結果どうなるかというと、
こうなりました。
去年に引き続き、横断幕でのお出迎え。
しかも去年よりサイズが5割増な気が...。
最初、これを広げて改札の前で待っていたら、警備員さんに止められたのだそうです(笑)
まずは遅めのお昼ごはんを...と、
去年に続き、名古屋名物ひつまぶしのお店に連れていっていただきました。
みんなでお座敷の机をかこんで、大食事会。
ヨハンいわく、どうやらスウェーデンでもうなぎを食す文化があるようで、
「でもぼくは食べたことない」と言ってました。
だけど、ひつまぶしはぺろりと平らげるほど、大好きみたいです。
(ひつまぶしの2度体験をいかして、スウェーデンでうなぎ屋やったら儲かるんでは...。)
う〜ん、それにしても美味しかったです!
そしてホテルにチェックイン後、会場のCafe Dufiさんへ。
ドゥフィさんは、古い倉庫を改装したカフェですが、
そのたたずまいはとても雰囲気があります。
あっという間に開場の時間となり、予想以上の数のお客様がいらしてくださって、
受付の私はひそかにドキドキ。あれよあれよという間に、席が埋まりました。
今日の司会は、クラウンのメグちゃん。メグちゃんの挨拶のあと、いよいよスタートです。
いつものように、細く、優しいギターの音色が響き始めます。
みなさん、じっくりと聴き入っていらっしゃいます。
高い天井の空間には、ふわりふわりと優しい歌声が昇り、響き渡ります。
実はヨハンは少し風邪をひいてしまい、普段に比べてやや喉の調子が悪かったのですが、
それでもやはり、彼独自の世界がくりひろげられました。
元々ヨハンの歌声は、決して「華やか」とか「艶やか」なものではないと思うのですが、
深く深く、まるで自分自身の心情と向き合っているような歌声は、
美しい、と表現するにふさわしいものだと、私は思います。
なぜ、元々ロック少年だったヨハンが、今のスタイルにたどり着いたのか。
なんとなく解るような、それはとても自然で当たり前のような気がします。
たくさんの拍手とあたたかい眼差しを受けながら、
前半・後半と演奏をし終え、名古屋公演は無事に終了しました。
物販コーナーも大盛況で、ヨハンの歌声がみなさんの心に届いた証だと思うと、
とても嬉しかったです。
お客様とコミュニケーションをとるヨハンの姿は本当に嬉しそうで、
はるばる海をわたってやってくる意味というのが、こうゆうところにもあるのだろうな、
なんてことも感じました。
お客様が帰られたあとは、Dufiさんに甘えてゆったりと大食事会。
クラウンのみんなを中心に大人数でテーブルを囲み、美味しいご飯をいただきました。
そして最後にお店の前で記念撮影。
なんでこんなに...っていう位、名古屋のみんなはあったかいです。
(ヨハンの第2の故郷として、これからもどうぞ宜しくね...!)
そしてDufiのみなさん、本当にありがとうございました!
こんな感じで、たくさんの人の愛情と友情に支えられて、
ツアー3日目は終わりました。
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ところで、その前夜のクラウン・カフェジーニョのパーティの様子はこちら。
私が東京から移動し、会場のブッダに着いた時、
ちょうど丸山タイムで、既に大盛り上がりでございました。
その後、クラウンのみんなのDJもみれて、とっても楽しかったです!
こうやって朝まで踊って呑んで、そしてヨハンをちゃんと迎えにいくのですから...
クラウンのみんなには、頭があがりません。
pd つちの子
★明日のヨハンの大阪公演は完売いたしました。ありがとうございました!
神戸のトリトンカフェさんの分は、まだございますよ〜!