【swissy she smiles tour 2010 を振り返る その1】
こんにちは!やっとツアレポスタートです。遅くなった...すんません...。
今回のツアー、規模としては大きなものではありませんでしたが、本当に素晴らしい日々でした。
待っててくださっている方もいてくださいますし、自分たちのためにも記録としてきちんと残しておきたいと思います。
そして、遠い&予定があわなかった、などなど、いろんな事情で来たいと思ってもこれなかった方に、
少しでも伝わるといいな...という願いもこめて書いてみます。
----------------
まずは初対面の瞬間から振り返ってみます。
そう、ホントにホントに初めて顔をあわせた瞬間です。
ツアーの前日、4月27日。
関空までお出迎えにいきましたが、なかなか出てこなくて、
似た人が出てくるたびにびびってました。

そしてやっと会えた瞬間!

こんにちは!やっとツアレポスタートです。遅くなった...すんません...。
今回のツアー、規模としては大きなものではありませんでしたが、本当に素晴らしい日々でした。
待っててくださっている方もいてくださいますし、自分たちのためにも記録としてきちんと残しておきたいと思います。
そして、遠い&予定があわなかった、などなど、いろんな事情で来たいと思ってもこれなかった方に、
少しでも伝わるといいな...という願いもこめて書いてみます。
----------------
まずは初対面の瞬間から振り返ってみます。
そう、ホントにホントに初めて顔をあわせた瞬間です。
ツアーの前日、4月27日。
関空までお出迎えにいきましたが、なかなか出てこなくて、
似た人が出てくるたびにびびってました。

そしてやっと会えた瞬間!

「キャー!ほんものほんものや!」
会った瞬間から訳わからずゲラゲラ笑い続けて、
そして嬉しくて実は涙がほんのちょっぴりにじみました。
その後は神戸に戻って、スタッフのみんなと、ロッソエビアンコさんと、
あと偶然神戸にいらっしゃっていた、ハンモック・カフェの中村夫妻と一緒にごはんへ。

swissyはよく笑う人で、しかもしゃべる声が本当にカワイイ!
これにはクラーンと気持ちのよいめまいを感じまくりでした。
気もちのよい太陽の陽射しみたいな、そんな印象をもちました。(おまけにビール好きだし!)
こんな感じで、ワクワクドキドキのツアー初日を向かえました。
新幹線にのって、駅弁を食べながら、swissyと丸山くんと私で東京へいざ移動!
そしてswissyのお箸使いがうまいのにはびっくり!お弁当も美味しいといってペロリ。
どうやら和食がお口に合ったようです。
そしてあっという間に東京ついちゃいました。
渋谷のホテルに着いて早々、初日の会場となる、学芸大学のかわいいカフェ、
『ロマン・レコーズ・カフェ』さんへ向かいます。
ロマンのオーナーは、友達でもあり、ディスク・デシネのお客さんでもあるアイミーです。

でもここでswissyの表情に緊張の文字が...。
swissyは、初めての日本でのライブにちょっとナーバスになっていて
「う~どうしよう」としきりに言っていました。
私は大丈夫!大丈夫といいながらも、swissyの生歌をまだその時点で聴いていなかったし、
楽しみと不安がぐるぐると渦をまいておりました。
いえいえ、大丈夫だ!と思う気持ちの方が強かったんですが...。
そしてついにリハです。初めてswissyの歌声が聴ける瞬間が来ました。
......わあーーーーー!!!
軽く流して歌っているだけなのに、彼女のすごさがそれだけで充分伝わってきたようでした。
その声の透明感と、心のざらざらをそっとなでてくれるような深み、
ああ、やっぱり本物だ!と思いました。
そしていよいよ本番の時間。気づけばたくさんのお客様が集まってくださいました。
swissyがマイクの前に立つと、自然と前の方のお客様が、後ろの方が見えるようにと、
床にぺたんと座ってくださいました。(なんとあたたかいお客さまたち...)

初めて生で聴いた「レイニー・デイズ」のすごさといったら...。
ああ、私はこの曲を書いて歌っている女の子は、いったいどんな子なんだろうって
ずっとずっと思っていたんだ、って...。
swissyの歌声は、リハの時よりもさらに、さらに、さらに...夢のように美しかったです。
美しさというのは、人によって感じる部分は違うと思うのですが、
少なくとも自分の感じる"美しさ"というものにぴたっと当てはまりました。
その佇まいまでも含めて。

そして、彼女の美しさを作り上げているものは、
その歌声のかわいらしさと、無垢さと、優しさと、強さと...といったような様々な要素、
まっすぐなギターの混じりけのない音色、
シンガーとしての、ソングライターとしての素晴らしい才能とキャラクター...
実に様々な魅力がブレンドされていて、ぐいぐい惹きこまれていきました。
そして惹きこまれていったのは、そこにいたみなさんも、きっと同じように感じてくださったことと思います。
あたたかいムードの中、無事にライブを終え、swissyもかなりほっとした様子で、
ビールを片手に、お客さんとお話を楽しんでいました。
きっとなんやかんやで、ずっと不安だったのでしょうね。
でも聴いてる限りでは、何も怖いものを感じさせない、堂々たる演じっぷりでした。
即効で覚えた日本語の挨拶も、ちゃんと使いこなしてましたし。
こうして無事にツアー初日は終了したのでした。
超余談ですが、この日個人的に嬉しかったことに、大好きなアーティストの方が来て下さったことがあります。
クニモンド瀧口さん(流線形)と、尾方伯郎さん(Minuano)が遊びにきてくださったこと。
お二人とも、swissyのアルバムを聴いて気に入ってくださってたんです!
(そしてその二人が「はじめまして!」とやっているのを見れてしまって、またさらに嬉しさ倍増)
こんな感じで、初日からテンションあがりまくり、片付けして食事して...

そんでちょっとふらふらになって帰ったら夜中の3時半という
「...キャー!ショ、初日からこんな時間か...」
な、スタートとなりました...。
それにしても、ほんものは、さすがほんものでした。
CDのまんま...どころか、生のswissyの歌声の凄さにとにかくびっくり、だったのです。
興奮の一夜でした。
(つづく)
※この日、お越しいただいた音楽家の依田さんのブログをご紹介。写真、とっても素敵なので、ぜひ!
いくこ
会った瞬間から訳わからずゲラゲラ笑い続けて、
そして嬉しくて実は涙がほんのちょっぴりにじみました。
その後は神戸に戻って、スタッフのみんなと、ロッソエビアンコさんと、
あと偶然神戸にいらっしゃっていた、ハンモック・カフェの中村夫妻と一緒にごはんへ。

swissyはよく笑う人で、しかもしゃべる声が本当にカワイイ!
これにはクラーンと気持ちのよいめまいを感じまくりでした。
気もちのよい太陽の陽射しみたいな、そんな印象をもちました。(おまけにビール好きだし!)
こんな感じで、ワクワクドキドキのツアー初日を向かえました。
新幹線にのって、駅弁を食べながら、swissyと丸山くんと私で東京へいざ移動!
そしてswissyのお箸使いがうまいのにはびっくり!お弁当も美味しいといってペロリ。
どうやら和食がお口に合ったようです。
そしてあっという間に東京ついちゃいました。
渋谷のホテルに着いて早々、初日の会場となる、学芸大学のかわいいカフェ、
『ロマン・レコーズ・カフェ』さんへ向かいます。
ロマンのオーナーは、友達でもあり、ディスク・デシネのお客さんでもあるアイミーです。

でもここでswissyの表情に緊張の文字が...。
swissyは、初めての日本でのライブにちょっとナーバスになっていて
「う~どうしよう」としきりに言っていました。
私は大丈夫!大丈夫といいながらも、swissyの生歌をまだその時点で聴いていなかったし、
楽しみと不安がぐるぐると渦をまいておりました。
いえいえ、大丈夫だ!と思う気持ちの方が強かったんですが...。
そしてついにリハです。初めてswissyの歌声が聴ける瞬間が来ました。
......わあーーーーー!!!
軽く流して歌っているだけなのに、彼女のすごさがそれだけで充分伝わってきたようでした。
その声の透明感と、心のざらざらをそっとなでてくれるような深み、
ああ、やっぱり本物だ!と思いました。
そしていよいよ本番の時間。気づけばたくさんのお客様が集まってくださいました。
swissyがマイクの前に立つと、自然と前の方のお客様が、後ろの方が見えるようにと、
床にぺたんと座ってくださいました。(なんとあたたかいお客さまたち...)

初めて生で聴いた「レイニー・デイズ」のすごさといったら...。
ああ、私はこの曲を書いて歌っている女の子は、いったいどんな子なんだろうって
ずっとずっと思っていたんだ、って...。
swissyの歌声は、リハの時よりもさらに、さらに、さらに...夢のように美しかったです。
美しさというのは、人によって感じる部分は違うと思うのですが、
少なくとも自分の感じる"美しさ"というものにぴたっと当てはまりました。
その佇まいまでも含めて。

そして、彼女の美しさを作り上げているものは、
その歌声のかわいらしさと、無垢さと、優しさと、強さと...といったような様々な要素、
まっすぐなギターの混じりけのない音色、
シンガーとしての、ソングライターとしての素晴らしい才能とキャラクター...
実に様々な魅力がブレンドされていて、ぐいぐい惹きこまれていきました。
そして惹きこまれていったのは、そこにいたみなさんも、きっと同じように感じてくださったことと思います。
あたたかいムードの中、無事にライブを終え、swissyもかなりほっとした様子で、
ビールを片手に、お客さんとお話を楽しんでいました。
きっとなんやかんやで、ずっと不安だったのでしょうね。
でも聴いてる限りでは、何も怖いものを感じさせない、堂々たる演じっぷりでした。
即効で覚えた日本語の挨拶も、ちゃんと使いこなしてましたし。
こうして無事にツアー初日は終了したのでした。
超余談ですが、この日個人的に嬉しかったことに、大好きなアーティストの方が来て下さったことがあります。
クニモンド瀧口さん(流線形)と、尾方伯郎さん(Minuano)が遊びにきてくださったこと。
お二人とも、swissyのアルバムを聴いて気に入ってくださってたんです!
(そしてその二人が「はじめまして!」とやっているのを見れてしまって、またさらに嬉しさ倍増)
こんな感じで、初日からテンションあがりまくり、片付けして食事して...

そんでちょっとふらふらになって帰ったら夜中の3時半という
「...キャー!ショ、初日からこんな時間か...」
な、スタートとなりました...。
それにしても、ほんものは、さすがほんものでした。
CDのまんま...どころか、生のswissyの歌声の凄さにとにかくびっくり、だったのです。
興奮の一夜でした。
(つづく)
※この日、お越しいただいた音楽家の依田さんのブログをご紹介。写真、とっても素敵なので、ぜひ!
いくこ
こんばんは。以前コメントしました匿名希望です。先日願い叶いピエール・カマスさんの作品を買わせていただきました!!本当は視聴した全作品欲しいくらいだったんですが、まずは私にとって一番衝撃的な出会いだったアルバムを買うことにしました。もちろん買ってすぐ家で聴きましたが、出だしの音から凄いです。ピアノトリオは今まであまり聴いてこなかったんですがこの作品は良い意味でピアノトリオとは思えない迫力というか、私の中の勝手な解釈を覆してくれたんです。これをきっかけにピアノトリオの良さにハマってしまいそうです。クラシックを思わせるようなメロディも入っていたり、とにかく大好きです。でも所詮言葉でこのアルバムの良さを表現するなんて難しいんですよね。でも聴いて感動した想いを伝えるべきかなと思ったので。あとマスタリングをしたそうですが、そのおかげでとっても臨場感のある音でした。そしてなんと言ってもジャケットが可愛いですね!早速お部屋に飾っています。もう本当に宝物です。ありがとうございます。 それと最後に、私は10代なんですけど同世代の人や周りにはなかなかジャズやこうゆう音楽を聴いてる人がほぼいません。チャートに入るような薄っぺらい音楽を聴いている人ばかりです。全てがそうではないですけど、なんかショックですし少し怒りも・・・ こうゆう本物の方の作品がプッシュされて売れるべきだと私は思います。丸山さんのブログも拝見したんですが同じようなことを書かれていて激しく同感しました。ですがこうゆう音楽をリリースしてくれるレーベルがあるだけでもありがたいのかなと今は思います。あっ!swissyさんの歌声にも今ハマってるんです。とは言ってもついこないだ知ったばかりなんですけどyou tubeで何回も動画見させていただいてます!つくづくliveに行ってみたかったなぁと思いました・・・。なんだかとてつもなく長い文章になってしまって申し訳ありません。引き続きライブレポートも楽しみにしています!
>匿名希望さま
こんばんは。お返事が大変大変遅くなって申し訳ございません!
そして、ピエール・カマスをお買い上げいただいたとのこと、ありがとうございます。
それにしても、そんな衝撃を感じるほどの耳をお持ちの10代の方の存在というのが、やっぱり驚きですし、と同時にとてもありがたく、うれしいことであります。本当に良い音楽というのは、条件なしで輝きをもっていますよね。といっても、人によって良い音楽と思うものは違うでしょうし、一概にはいえませんが、私たちが思う、感じる『本物の良い音楽』に共感いただけたこと、感激です。
swissyのライブは素晴らしかったですよ!もっともっと知られるべき人だと思います(と、ここで自分の宣伝不足を痛感するのですが…)またきっと来日すると思いますので、是非忘れずにチェックしていてくださいね。
最後に…匿名希望さんがデシネと出会ってくださった渋谷のHMVがなくなってしまうことがとても残念です。大変お世話になった売り場さんです。出逢いの場所とその衝撃、どうぞ忘れないでいてくださいね。