2010年6月アーカイブ


大好きなエクセレント・レコーズのO塚さんに
「いくこさん、ブログ止まってますね...」
と指摘を受けましたので、ブログというか、ツアーレポート再開です...!
(真夏が来るまでには終わりたい)

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さて、時は4月30日。ツアー3日目は渋谷・公園通りのバー"カコイ"さん。
オールナイトのDJイベントの中でのライブです。

昼間はカコイのオーナーの大場さんと築地で待ち合わせをし、ご飯を食べました。
まず待ちあわせに大場さんが遅刻してきたのが、この日の夜の予想もしていなかった
恐怖のアクシデントにつながったことは言うまでもありません...(嘘)


築地ではお寿司を食べたのですが、swissyが大変ご満悦で、
やっぱり美味しいものは、誰が食べても美味しいんだねー...と改めて納得しました。


tukiji_osushi.jpg



そして夜になり、リハを...とswissyと共にカコイさんへ向かうと、
一足先にセッティングのために到着していた丸山くんが、
非常に険しい表情でバタバタしており、異常な雰囲気を醸し出していました。


「ケーブルがない!」


と。神戸から送った荷物の中にあるはずのケーブルがなく、
しかもそのケーブルは先っちょがちょっと特殊な仕様だったので、その辺では売ってない!
ということで、セッティングは全くもってして順調に進まず、私たちも顔を引きつらせておりました。
(怯えながらも、ちゃっかり美味しいカコイさんのご飯を女性陣はいただいたのでありました)

しかーーし!
神はわれわれを見放さなかった!
だってswissyの歌声は、きっと神様だって聴きたいでしょう...!


...お客さんは一体どのくらい来てくださるかな...と不安に思っていたのですが、
なんといつの間にかすごい人数に!あれよあれよという間に、たくさんの人が集まってきて、
いつの間にかドアの開閉が困難になる程パンパンになりました。
その日はDJ陣に、仲良しのメグちゃんやアンジェラちゃんという女子DJを迎え、
とても華やかな雰囲気。

が、まだこのときはケーブルは届いておりません。

ケーブルは大丈夫か...

機材のレンタル屋さんで、そのケーブルを持っているところをなんとか探し出していたのですが、
そのケーブルが到着したのが、ライブ開始予定の午前1時ジャスト!
頼りになりそうな機材屋のムッシュが、ぐるぐると巻かれたケーブルを肩に抱えて登場したのでありました。


そしてそして。たくさんの笑顔がswissyに向けられている中、
無事、予定通りの午前1時、ライブが始まったのであります。


swissy_cacoi_3.jpg


(バックに写っているのは、あかつさんご一行。そう、ちゃんと来てくださったんです!)

ほんとにパンパンのお客さまで...すごい熱気でした。
カメラを回しながら、私も楽しくて楽しくて...。





(すみません、画面がブレブレです...。
 人がいっぱいだったので、ぎりぎりのところでしゃがんで撮っていたのですが、手ががたがた震えて...)



美味しいお酒と良い音楽。これ、大人ならではの楽しみでしょう...!!
swissyもとっても楽しそうにしているのが伝わってきました。



swissy_cacoi_1.jpg


こんな感じでライブは大盛況のうちに終了。


この日は、カコイさんがスペシャルカクテルを作ってくださったのですが、メニューはこんな感じ。
swissyにゆかりのものを使って、本当に美味しいカクテルを用意してくれてました。
(これがすんごい美味しくて、おかわりしたかったのに、売り切れてしまっておりました)


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その後もわいわいとした雰囲気の中、DJイベントは続き、
実はDJと一緒になってswissyが歌う、というスペシャルな時間もありました♪
swissyもニッコニコでした。

初日にお世話になったロマン・レコーズのアイミさんも仕事が終わってからかけつけてくれて、
キュートでヒップなダンスを披露しまくってくださったことを、ここに付け加えておきましょう。

ケーブル事件ではらはらしたけれど、ライブは本当に素晴らしい盛り上がりで、
ほんっとにほんっとに良かったです。

そしてその夜は朝、目の下真っ黒にして帰ったのでした。
(もちろんswissyは先にホテルに戻りましたよ)

続く...

【ここでお知らせ】

swissyの新しいPV、『Your Life's In Rewind』が、スペースシャワーTVとVMCに登録されました。
もし視聴可能な方がいらっしゃいましたら、リクエストしてくださいね。





いくこ

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ツアー2日目。
ああ、始まってしまったんだな、という気持ちとともに目が覚めました。

その日は、渋谷の公園通りクラシックスさんでのライブ。

このライブはツアーの中でも、とても特別なものでした。
なんせ、ディスク・デシネのアイドル、矢舟テツローさんにオープニング・アクトを勤めていただき、
さらにはswissyのライブの中では、私たちの大好きなマエストロ、林有三さんにも
ピアノで参加いただくという、イレギュラーなことが予定されていたからです。

その日は、レネットさんに提供していただいている衣装の中で、白いワンピースを着よう!
ということに前日から決めていたのですが、実際にswissyが着ているのを見たら
とってもよく似合っていて、驚きました。かわいい!


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早めにリハをさせていただくことになっていたので、ランチをとったあと現地に向かうと、
かぎを開けて待っていてくださっていたのは、ライブハウスの人ではなく、矢舟さん(笑)
すっかり勝手が解っていらっしゃるとのことで、あたかもスタッフのように準備してくださいました!
(大変申し訳ございません...)

そしてしばらくして、林さんも登場。ここで初めての音あわせになります。
譜面を出して、ゆっくりとピアノに座る林さん。
特に細かな打ち合わせもなく、「じゃ、やってみましょうか」と。

林さんとswissyは、前日のライブで顔こそあわせていましたが、
実際にあわせて練習するのはその日がはじめてで、ほんとに大丈夫かな~という不安が
なかったといえば、これまた嘘になります。

SANY0065.JPG

ところがいざ始まると...うわー...でした。"Rainy Days"。
全然打ち合わせなんてなしで、こんな事できるんだ、って...言葉を失いました。
いつも聞いている曲が、違う輝きを持って空間に響きました。

林さんの煌めくピアノと、swissyの歌声&ギターが絡まって、
綺麗に磨かれた窓に宿る、透明な雨粒たちのように、キラキラとしていました。
なんかその窓から、swissyが雨の風景を見つめているような...
そんな情景が浮かんできました。

...これは...ちょっとちょっと...ちょっと!

そして本当にかる~くあわせたあと、二人とも「すごいやりやすい」と
お互いを褒め称えあっていました。
「あなたがすごい」「いやあなたこそがすごい」的な(笑)
傍らで見ている私たちにも、ふたりの息がぴったりなのが伝わってくるほどでした。

そして急遽、矢舟さんと鈴木さんも、swissyのライブに一曲参加してくださることになり、
「someone to watch over me」を演奏してくださることになりました。

リハが終わり、少し時間があったので、お手伝いしてくださる雨宮さんと一緒に、
swissyの新しい靴をマルイに買いにいきました。
(今振り返ると、swissyのショッピングらしいショッピングはこれが最初で最後だった気が)
ベージュと白のうっすらストライプが入った、かわいい靴を買いました。
どうも白いワンピースに合う靴が欲しかったみたい。やっぱり女の子ですね。


そしていよいよ本番です。


オープニングアクトを勤めてくださる矢舟さんとベースの鈴木さんのデュオ。
リハでも密かに「...うわ~...」となってましたが、
生・矢舟さんのピアノとヴォーカルの小粋さといったら!
このまろみ、このまるみ。
普段聞いているCDとはまた違い、アコースティックならではの余白の部分が、
矢舟さんの声の魅力に、さらに深く耳を済ませることができた気がしました。


SANY0086.jpg


そしていよいよswissyです。

実は開演前、また「ナーバスだわ...うう...」となっていたんです。
どうしよう、大丈夫かしら...と何度も言っていました。
そして「ノープロブレム!」(しか言えないワタシ...)を全力で唱え続けてましたが、
これまた始まっちゃうと「あれ、嘘やろ」といいたくなってしまうほど、
それはそれは堂々たる登場っぷりでした。


SANY0090.jpg

まったく動じることなく、ギターはにごりのない音を響かせ、
彼女の歌声もまた、なんの迷いもなく、美しいメロディを深くなぞるように
一曲一曲丁寧に歌い上げていました。

会う前からずっと写真を見て勝手に思っていたのですが、
swissyは『立って歌う』姿が、とてもよく似合うなあと。
そして実際にその姿を見て「やっぱり似合うわ...なんでだろ」と不思議に思うほど、
立ってギターを弾きながら歌う彼女は、魅力的でした。

矢舟さんと鈴木さんとのジョイントの「someone to watch over me」も
うっとりする素敵さで無事終わり、そして林さんとのジョイントの時となりました。

林さんのピアノは、リハで軽くあわせていた時より、
一層凛とした強さと煌めきを放っていて、そのピアノに乗って、彼女は歌い始めました。





...もちろん、swissyは自身のギターとその歌声だけで充分に魅了できる力を持っていますが、
こうやって違う音が入ることで、ああ、こんな世界も彼女にはあるんだ、ということに
改めて気づかされました。素晴らしかったです。
この動画、見てくださったらきっとよくお解りいただけるんではないでしょうか。

そしてあっという間に迎えたアンコール...。

舞台の袖にひっこんでから、なかなか出てこなくて、どうしちゃったんだろう...と
一番後ろから心配して眺めていると、
なんと、swissyと一緒に矢舟さんと鈴木さんが出てくるではありませんか!!!!!

『...3人で出てくるなんて、予定外なんですけど!』

swissyが真ん中に立ち、矢舟さんと鈴木さんがそれぞれの楽器の前にいき、
はじまったのは...なんと「Over the Rainbow」のイントロが...。





「Over the Rainbow」といえば、矢舟さんもご自身のアルバムの中で
「君は虹ガール」という、とってもハッピーな曲で激素敵なアレンジがあったりと、
ちょっと意味合いのある曲だったりするんです。

そんなこともあって、リハの時、一曲参加していただけることになったとき、
「矢舟さんたちにこの曲を一緒にやってほしい」とリクエストしてたんですが、
swissyが「歌詞覚えてないわ~」等の理由で、ボツになっていたのでした。

なのに、なのに。

swissyがノートに書かれた歌詞を見ながら歌います。
矢舟さんがそれはそれはソフトなタッチでピアノを弾きます。
鈴木さんが、深いベースの音色を響かせます。

SANY0094.jpg


わたしゃこの時、もう半泣きでした...。
3人がパステルカラーのふわふわの雲の上に浮かんで、
歌を奏でているようでした...。

見ていたら、もうただただ、ぼ~っとしてしまって...。

すべてが終わり、ほっとしているswissyのところにいって
抑えきれず半泣きで「すごいよーー!!」と抱きついてしまいました。
彼女の「歌い手」としての才能に、ひたすらびっくりしてしまったのです。

そして矢舟さんや鈴木さん、林さんという素晴らしいアーティストの方々にも
圧倒されました。共演したswissyこそ、きっと一番それを感じていたことでしょう。


こんな感じでツアー2日目、胸いっぱいのパンパンで過ごしたのでした。


ちなみに...もちろんこの夜も打ち上げ行きました。
店に入って乾杯するやいなや、BGMが矢舟さんのアルバムになって
矢舟マジックおそるべし、と思ったものです...。


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swissy_tetsuro_yuzo.jpg

つづく!(はず)

イクコ




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【swissy she smiles tour 2010 を振り返る その1】

こんにちは!やっとツアレポスタートです。遅くなった...すんません...。

今回のツアー、規模としては大きなものではありませんでしたが、本当に素晴らしい日々でした。
待っててくださっている方もいてくださいますし、自分たちのためにも記録としてきちんと残しておきたいと思います。

そして、遠い&予定があわなかった、などなど、いろんな事情で来たいと思ってもこれなかった方に、
少しでも伝わるといいな...という願いもこめて書いてみます。

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まずは初対面の瞬間から振り返ってみます。
そう、ホントにホントに初めて顔をあわせた瞬間です。

ツアーの前日、4月27日。
関空までお出迎えにいきましたが、なかなか出てこなくて、
似た人が出てくるたびにびびってました。


swissy_0427_1.jpg


そしてやっと会えた瞬間!


swissy_0427_2.jpg

キャー!ほんものほんものや!


会った瞬間から訳わからずゲラゲラ笑い続けて、
そして嬉しくて実は涙がほんのちょっぴりにじみました。

その後は神戸に戻って、スタッフのみんなと、ロッソエビアンコさんと、
あと偶然神戸にいらっしゃっていた、ハンモック・カフェの中村夫妻と一緒にごはんへ。


swissy_0427_3.jpg


swissyはよく笑う人で、しかもしゃべる声が本当にカワイイ!
これにはクラーンと気持ちのよいめまいを感じまくりでした。
気もちのよい太陽の陽射しみたいな、そんな印象をもちました。(おまけにビール好きだし!)

こんな感じで、ワクワクドキドキのツアー初日を向かえました。
新幹線にのって、駅弁を食べながら、swissyと丸山くんと私で東京へいざ移動!
そしてswissyのお箸使いがうまいのにはびっくり!お弁当も美味しいといってペロリ。
どうやら和食がお口に合ったようです。

そしてあっという間に東京ついちゃいました。
渋谷のホテルに着いて早々、初日の会場となる、学芸大学のかわいいカフェ、
『ロマン・レコーズ・カフェ』さんへ向かいます。
ロマンのオーナーは、友達でもあり、ディスク・デシネのお客さんでもあるアイミーです。


roman_record_0427.jpg


でもここでswissyの表情に緊張の文字が...。

swissyは、初めての日本でのライブにちょっとナーバスになっていて
「う~どうしよう」としきりに言っていました。
私は大丈夫!大丈夫といいながらも、swissyの生歌をまだその時点で聴いていなかったし、
楽しみと不安がぐるぐると渦をまいておりました。
いえいえ、大丈夫だ!と思う気持ちの方が強かったんですが...。

そしてついにリハです。初めてswissyの歌声が聴ける瞬間が来ました。


......わあーーーーー!!!


軽く流して歌っているだけなのに、彼女のすごさがそれだけで充分伝わってきたようでした。
その声の透明感と、心のざらざらをそっとなでてくれるような深み、
ああ、やっぱり本物だ!と思いました。


そしていよいよ本番の時間。気づけばたくさんのお客様が集まってくださいました。
swissyがマイクの前に立つと、自然と前の方のお客様が、後ろの方が見えるようにと、
床にぺたんと座ってくださいました。(なんとあたたかいお客さまたち...)

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初めて生で聴いた「レイニー・デイズ」のすごさといったら...。
ああ、私はこの曲を書いて歌っている女の子は、いったいどんな子なんだろうって
ずっとずっと思っていたんだ、って...。

swissyの歌声は、リハの時よりもさらに、さらに、さらに...夢のように美しかったです。
美しさというのは、人によって感じる部分は違うと思うのですが、
少なくとも自分の感じる"美しさ"というものにぴたっと当てはまりました。
その佇まいまでも含めて。

swissy_0428_2.jpg


そして、彼女の美しさを作り上げているものは、
その歌声のかわいらしさと、無垢さと、優しさと、強さと...といったような様々な要素、
まっすぐなギターの混じりけのない音色、
シンガーとしての、ソングライターとしての素晴らしい才能とキャラクター...
実に様々な魅力がブレンドされていて、ぐいぐい惹きこまれていきました。

そして惹きこまれていったのは、そこにいたみなさんも、きっと同じように感じてくださったことと思います。





あたたかいムードの中、無事にライブを終え、swissyもかなりほっとした様子で、
ビールを片手に、お客さんとお話を楽しんでいました。
きっとなんやかんやで、ずっと不安だったのでしょうね。

でも聴いてる限りでは、何も怖いものを感じさせない、堂々たる演じっぷりでした。
即効で覚えた日本語の挨拶も、ちゃんと使いこなしてましたし。

こうして無事にツアー初日は終了したのでした。


超余談ですが、この日個人的に嬉しかったことに、大好きなアーティストの方が来て下さったことがあります。
クニモンド瀧口さん(流線形)と、尾方伯郎さん(Minuano)が遊びにきてくださったこと。
お二人とも、swissyのアルバムを聴いて気に入ってくださってたんです!
(そしてその二人が「はじめまして!」とやっているのを見れてしまって、またさらに嬉しさ倍増)


こんな感じで、初日からテンションあがりまくり、片付けして食事して...

0427_uchiage.jpg


そんでちょっとふらふらになって帰ったら夜中の3時半という

「...キャー!ショ、初日からこんな時間か...」

な、スタートとなりました...。

それにしても、ほんものは、さすがほんものでした。
CDのまんま...どころか、生のswissyの歌声の凄さにとにかくびっくり、だったのです。
興奮の一夜でした。

(つづく)

※この日、お越しいただいた音楽家の依田さんのブログをご紹介。写真、とっても素敵なので、ぜひ!

いくこ


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(さて、どっちがオリジナルのアナログで、どっちが復刻盤でしょう~)

は~...swissyのレポート、ぜんぜんかけてなくてすみません!
でもやっと今日、山(ディスク・デシネのサイトがリニューアルオープンとなりました!)も越えたし、
取り出せずにいた東京でのライブのデータも取り出せましたので、明日から書きます!(の予定...)

さてさて、今日はどうしてもお伝えしないといけないことがあります。

みなさんは、70年のイタリア映画『ジェラシー』をご存知でしょうか。
ずっと前にこのブログでもジェラシーについては書いたことがあるのですが、
トロヴァヨーリ先生の音楽がほんっとに美しくて、
そして映画の内容も泣き笑いの素敵な映画なんです。

そんなジェラシーのサントラは、アナログはとても高価で、なかなか見つかりません。
CDだったら手に入れやすいのですが。

でも...こんな素敵な音楽、やっぱりアナログで聴きたいなあ...と、
常々常々常々...プロダクション・デシネでは考えておりました。(というか夫が)

そして、嘘みたいな話なんですが、信ずれば夢はかなう!
(...と、先日田舎の母から届いたお地蔵さんの絵手紙に書かれていました)
ということで、なんと本当にアナログ復刻してしまいました!

そして、本日よりディスク・デシネ・オンラインのオープンを記念して発売です!

どんな音楽だろ、聴いてみたいな、とか、ギャー!待ってました!な方は、
ぜひディスク・デシネのウェブでチェックしてみてくださいね。

ちなみに、ディスク・デシネの実店舗はこんなことになっています。


dessinee_shop_gelosia.jpg


いくこ

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