今日、店の奥にある事務所で、
ウェブショップから注文いただいた商品の梱包作業をしていたときのこと。
扉をへだてた店頭から聴こえてくるのは、Birgit Lystagerのアルバム。
すると、急に女性のおたけびが聴こえてきました。
「へえええーーー!!!!」
「おお、おおおおおお、おおおおお!!おお、おお!」
気になって、扉のガラス越しに見てみると、
一人のご婦人が、うちのスタッフの小田くんに向かって
「これはいいわね〜!!!」
と、うんうんうなずいていらっしゃいました。
どうやら、ご婦人がビアギッテの歌声をすごく気に入ってくださっていたようで、
驚きと喜びを包み隠すことなく、表現してくださっていたのでした。
私も飛び出していって「ほんっとにいいですよねーーー!!!」
と、手を取り合っておたけびをあげたかったです。
こんなとき、すごく嬉しいのです。
お店があってよかった。レーベルがあってよかった。
それから、最近ちいさなご縁を感じることが続きます。
良い音楽が軸になって、輪が広がっていくこと。
『これはいい!』といった共感が、人の縁を自然と育てていってくれる。
じんわりと広がって行く輪を、たまに実感します。
本当に嬉しいし、ありがたいことです。
さてさて、Swissyの歌声は聴いてくださいましたか?
いま、窓の外から雨音がぽつぽつと聴こえている方は、
"Rainy Days"を聴くのに絶好のチャンス!と思って、
ぜひ聴いてみてくださいね。
Swissyの歌声もまた、新たに小さな輪を作ってくれるのだろうと、
楽しみに感じています。
pd イクコ