こんばんは。随分と夜は冷え込むようになりましたね。
あたたかいミルクティーが美味しい季節になりました。
(同じ思いの方、確実に何人かいらっしゃることでしょう。)
ついこの前まで冷えた麦茶をぐびぐび飲んでいたというのに!
紅茶を何杯のんでも飲み足りず、お湯を湧かしまくっております。
つい先日のパーティが終わった明け方も、ずい分と冷え込んだ寒い朝になりました。
その日のお客さんはそんなに多くはなかったのですが、
丸山の選曲がもうツボ中のツボすぎて、個人的にはとても幸せな夜でした。
ここ数年で一番気持ちよかったかも!ので、調子にのってイベントのあとがきなど少し。
オールのDJイベントとなると、アッパーな曲がもてはやされがちですが、
私はそうじゃないと思っています。ジャンプするような曲だけが華ではないと思います。
(もちろんジャンプするような曲も必要だし、大好きですが(笑))
静かな輝きを放つゆったりとしたメロウな曲、
心の奥からじわじわじわと熱い何かが込み上がってくるソウルフルな曲、
それらがつぎつぎと繋がっていって、新しい瞬間を生み出す...
心地よい音楽の波に、身体をゆだねてただよう気持ちよさといったら!
音楽が一番光り輝く瞬間を見る(聴く)ような気持ちになるんです。
横を見れば、毎回パーティの度に、当たり前のように横で踊っていた友人たちは、
彼や彼女たちを取り巻く環境の変化もあって、一人二人といなくなっていくけど、
それはどうにも仕方のないことで。
だけど音楽の輝きというものは、これからも変わることはないのだなあと
しみじみ思ったのでした。私たちがいなくなっても、音楽の輝きは変わらないって。
なんかしみじみしすぎ!?
というか、ややこしいですね、この文章!
...いやいや、どうか書かせてください。幸せな一夜だったんです。
久しぶりに大きな音で聴いたDavid Benoitのこの一曲があんまりにも美しすぎて、
おいおいと泣きそうになりましたよ。
最後の鍵盤が回り続けるところなんて、スピーカーと肩を組みたくなりました。
で、その夜は、この冬にプロダクション・デシネから登場予定の"彼女"の歌声も
さりげなく、大きな音で披露されていたのでした。
ああ、早くここでもみなさんにぱーっと披露したいです。
もうちょっと、もうちょっとです...。
さて、そしてここでちょっとおさらいを、ということで、
この夏かけあしでリリースしてきたpd作品のハイライトとなる名曲群を、
Giorgio Tumaの1st、Hank、それから紙ジャケ復活したCravo & Canelaと、
アルバムの中から1曲づつチョイスしてアップしました。
そういやまだ聴いてないな〜という方、ぜひちらっとでも聴いてみてくださいね。
新たな輝きを知ることになるかもしれませんヨ。
そしてそれはきっと、とても幸せなことです。
pd いくこ