今、窓を開けてこれを書いていますが、涼しいというか、寒い!

でもこの位がちょうどいいなーなんて思います。
猫ちゃんたちも、夜中の集会がしやすくなったことでしょう。
今日のディスク・デシネは、季節の良さも手伝ってか、
絶え間なく入れ替わりでお客様がいらっしゃいました。
めずらしく私がほぼ店頭にいたんですが、
驚くほどいろんな処からいらっしゃったお客様ばかりで、素敵な一日でした。
徳島、香川、広島、淡路島、京都、そして常連のお客さんは岡山からの出張帰り(笑)
それぞれの方といろんなお話ができました。
みなさんそれぞれが、にこにこしながらCDやレコードを持って帰っていかれました。
大袈裟な話と思われそうですが...夢のように嬉しく思いました。
こうゆうのが幸せっていうんだろうなあって。いい一日でした。
さて...話かわってレーベルのことを。
なにやらバタバタしてて更新してませんが(といつものごとく言い訳がましくてスミマセン)
去年はアナログでもリリースし、おかげさまで完売しました
が、元々出していたデジパックタイプのCDも完売しまして、
ついに今日9月16日に、紙ジャケにて再度CDリリースとなります。
ちょっと前だったら、聴く事すら困難だった秘宝的アルバムですが
すっかりなじみの音楽になりました(笑)
これは...デジパックをお持ちのお客様には怒られそうですが、
紙ジャケで見ると、なおいっそうジャケットの写真の良さがガツーンと来ます。
(うーん、最高なのはやっぱりレコードの大きなジャケットですが。)
見れば見るほど、素敵です。

このジャケットを撮った人は、どんな気持ちでこれを写したのかしら...。
"レア盤"(=めったに見つからない)という言葉には不思議な魅力がつきまとうけれど、
それを差し引いてもなお、ああなんかわかんないけどいいなあ...!って、
理屈なく思える音楽こそ、本当の意味でレアなのではないでしょうか。
pd いくこ