すっかり秋ですね!なんて書こうとしてたんですが、今日の神戸はひたすら暑かった。
お休みだったので、窓全開でのんびり掃除でもしよう...と思っていましたが、
ただただ暑く、暑く、夕方までどうにも動けませんでした。
ああ、とにかくはやく秋になっておくれ...
そんな気持ちをさらに高めるのが、街を彩るウィンドウの中の秋冬ふぁっそん。
(ファッションと書くのがものすごくてれくさい)
もう服なんていらんわ...と思いつつ、やっぱり新しい服が季節ごとに欲しくなるものです。
そこで、BEAMSさんの今季のカタログのお話。
3種類出ていますが、これカタログというよりはもう『本』です。
特にWoman'sの"LITTLE BLACK DRESS" の特集が、鼻血ものの可愛さです。
ドレスだけでなく、合わせているヘッドドレス等も素敵で...。目の保養になります。
(そういえば"LITTLE BLACK DRESS" という、ドヌーヴが表紙の素敵な洋書がありますね)
そんな素敵なカタログ(というか、もはや本)の中のディスク・レビューのコーナーに
Giorgio Tuma "My Vocalese Fun Fair" を載せていただきました。
しかもその"Woman's"に。
このアルバム、「夏」が秋へとにじみ、そして消えていくこれからの季節に、
とてもよく似合う作品なのではないかなと、個人的に思っています。
ひんやりした空気が、ちょっとさみしく感じられる夕方、
夕陽を見ながら聴いたら...ゆったりとした気持ちになれるのではないでしょうか。

真夏のギラギラした太陽よりも、ちょっと弱まってきた日射しの方が、
Tumaのやさしい音楽には似合うような気がします。
ぜひお試しを。
pd いくこ