2009年9月アーカイブ

シルバーウィークいかがでしたか?
遠出されたみなさんは、いまごろぐっすりお休みでしょうか。

そしてわたしは、ぽ、ポテトチップスたべちゃった...こんな時間に。
どんどんジャンキー度が増していきます。
「こんな時間に食べちゃだめ」なんていう繊細さ、どこにいってしまったの...?

さて、明日から3日ほど東京にいきます。
営業でいろいろ回る予定なんですが、去年は真夏に行って、すごいことになりました。
汗でどろどろの状態でご挨拶したりして。あれは...哀しかった...。
でも、歩いた分、たくさんの素敵な出逢いがありました。

久しぶりの東京が涼しいといいな。
そしてまたいい出逢いがたくさんあるといいな、と今から楽しみにしています。

そして、コレ! コレがあるんです!

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"musique dessinee a Tokyo 20090925"

9月25日(金)に、渋谷でパーティがありまして、
レーベルオーナーの丸山がDJをさせていただきます。
秋の一夜、心地よい音楽と共に過ごしてみませんか?
ご興味ある方、ぜひ気軽に遊びにいらしてください!詳細はコチラでどうぞ

てなわけで、明日は早起きです。ああ、そろそろ荷物まとめなくては...。

pd いくこ




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みなさん、こんばんは。随分と夜は涼しくなりましたね。
今、窓を開けてこれを書いていますが、涼しいというか、寒い!
でもこの位がちょうどいいなーなんて思います。
猫ちゃんたちも、夜中の集会がしやすくなったことでしょう。


今日のディスク・デシネは、季節の良さも手伝ってか、
絶え間なく入れ替わりでお客様がいらっしゃいました。
めずらしく私がほぼ店頭にいたんですが、
驚くほどいろんな処からいらっしゃったお客様ばかりで、素敵な一日でした。
徳島、香川、広島、淡路島、京都、そして常連のお客さんは岡山からの出張帰り(笑)

それぞれの方といろんなお話ができました。
みなさんそれぞれが、にこにこしながらCDやレコードを持って帰っていかれました。
大袈裟な話と思われそうですが...夢のように嬉しく思いました。
こうゆうのが幸せっていうんだろうなあって。いい一日でした。

さて...話かわってレーベルのことを。
なにやらバタバタしてて更新してませんが(といつものごとく言い訳がましくてスミマセン)
去年はアナログでもリリースし、おかげさまで完売しました
が、元々出していたデジパックタイプのCDも完売しまして、
ついに今日9月16日に、紙ジャケにて再度CDリリースとなります。
ちょっと前だったら、聴く事すら困難だった秘宝的アルバムですが
すっかりなじみの音楽になりました(笑)

これは...デジパックをお持ちのお客様には怒られそうですが、
紙ジャケで見ると、なおいっそうジャケットの写真の良さがガツーンと来ます。
(うーん、最高なのはやっぱりレコードの大きなジャケットですが。)
見れば見るほど、素敵です。

cravo&canela.jpg


このジャケットを撮った人は、どんな気持ちでこれを写したのかしら...。

"レア盤"(=めったに見つからない)という言葉には不思議な魅力がつきまとうけれど、
それを差し引いてもなお、ああなんかわかんないけどいいなあ...!って、
理屈なく思える音楽こそ、本当の意味でレアなのではないでしょうか。

pd いくこ

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Roberto Pregadio  "alle tastire" 

ロベルト・プレガディオ 『アッレ・タスティエレ』。

それはまるで、肌から身体の中へとしみ込んでいくかのような音楽です。
浸食されるような...。いや、それは悪い意味ではなくて、もちろん。
あまりにも美しすぎて、聴いてると音楽に取り憑かれそうなんです。

2009年10月14日(水)、リリース予定。

ここでちょっと試聴できます。


pd いくこ



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あ つ い で す ...

すっかり秋ですね!なんて書こうとしてたんですが、今日の神戸はひたすら暑かった。
お休みだったので、窓全開でのんびり掃除でもしよう...と思っていましたが、
ただただ暑く、暑く、夕方までどうにも動けませんでした。


ああ、とにかくはやく秋になっておくれ...


そんな気持ちをさらに高めるのが、街を彩るウィンドウの中の秋冬ふぁっそん。
(ファッションと書くのがものすごくてれくさい)
もう服なんていらんわ...と思いつつ、やっぱり新しい服が季節ごとに欲しくなるものです。


beams_catalogue.jpg


そこで、BEAMSさんの今季のカタログのお話。
3種類出ていますが、これカタログというよりはもう『本』です。
特にWoman'sの"LITTLE BLACK DRESS" の特集が、鼻血ものの可愛さです。
ドレスだけでなく、合わせているヘッドドレス等も素敵で...。目の保養になります。
(そういえば"LITTLE BLACK DRESS" という、ドヌーヴが表紙の素敵な洋書がありますね)


そんな素敵なカタログ(というか、もはや本)の中のディスク・レビューのコーナーに
Giorgio Tuma "My Vocalese Fun Fair" を載せていただきました。
しかもその"Woman's"に。

giorgio_tuma.jpg

このアルバム、「夏」が秋へとにじみ、そして消えていくこれからの季節に、
とてもよく似合う作品なのではないかなと、個人的に思っています。

ひんやりした空気が、ちょっとさみしく感じられる夕方、
夕陽を見ながら聴いたら...ゆったりとした気持ちになれるのではないでしょうか。



真夏のギラギラした太陽よりも、ちょっと弱まってきた日射しの方が、
Tumaのやさしい音楽には似合うような気がします。

ぜひお試しを。

pd いくこ


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こんばんは。今日からいよいよ9月(ってもう日付かわってますが)ですね。
あ〜 "セプテンバー"が頭の中で回りだします。
(竹内まりやさんとEW&Fが交互に登場します...。どっちも本物の名曲ですね...。)

さてさて、今日は『musique dessine/ミュージック・デシネ』のお話です。

ミュージック・デシネ、それは簡単にいってしまうと、
"プロダクション・デシネの心"そのものでもあり、
"ディスク・デシネの心"そのものでもあります。

もっと簡単にいうと...『"デシネ"オーナーのブログ』なんであります!
(もっと厳密に言うと、音楽プロジェクト、ということになりますが)

ちょっとの間お休みしてまして、その間にデザインをリニューアル、
そしてこつこつと過去の"WORKS"など、アーカイブ部分を作成しておりました。

そしてやっと今日から再始動であります。ぜひご覧ください。
記事と一緒に、紹介作品の試聴もできるようになっていますので。

本日の第一回目は、こちらのアルバムから一曲、紹介しています。
Martin Haak Kwartet 『Retouch』より、"For no one"です。


Martin_Haak.jpg


もう...言葉にならない位...美しいビートルズのカバー曲。
ふわっと一段高いところにいけるような。
とにかく、試聴ボタンをクリックして、
ほんのひととき、とことんうっとりとしてみてください。

(画像の左下にうっすらとロゴが見えるのは...気のせい?それとも...?)

ということで、ディスク・デシネ、プロダクション・デシネ共々、
ミュージック・デシネのサイトも、どうぞチェックをお願い致します!

ところで、"FOOD"のカテゴリにはいったい何が入るんでしょう...。

pd イクコ

※あっ、"デシネ"という言葉の由来についても、ココで解りますよ!
 

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