"pick me up"と"lift me up" (ただいま興奮中!)

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たった今、びっくりなものを発見!

yahoo!のエンタメトピックスにて、CDジャーナルさんが、
レイ・ワンダーの再発のニュースに続き、ザ・クラウンのリリースの事も書いてくださってます!


"pick me up"の、"通常バージョン"と、"demoバージョン"の聴き比べが出来る事までも
書いてくださっています...。


これは...いや〜...嬉しすぎます!!!!
こんなに丁寧にご紹介いただけるなんて...ウルウルして...鼻水まで出てきました...。
いやはや...嬉しすぎます、本当に、本当にありがとうございます!
こんなことって!


『レイ・ワンダー、ヘンリック・アンダーソンのユニット"ザ・クラウン"の1stが2枚組国内盤化!』




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そしてその"pick me up"の聴き比べですが、みなさま、お試しいただけましたか?

私はまず最初、通常版を聴いたときに、まるで祈りを捧げているような歌だと思ったんです。
絶望の縁に見えた一筋の光を感じて、祈っているような歌に聴こえました。
それはとても壮大で。歌の主人公の、心の闇と光が伝わってきたのです。

その後のある日、事務所でdemoバージョンが流れているのを、はじめて耳にした時。
まるで空からたくさんの花びらが降っているような曲に聴こえたのです。
切ないのだけど、からっと明るい。
そしてサビでは、"pick me up"ではなく、"lift me up"と歌っていました。


同じ曲なのに、こんなにも違う。それぞれの曲の"人格"ともいえるでしょう。
そしてそれらを、ヘンリックは見事に歌い上げています。
同じ曲、同じメロディ。なのに声の表情が、まるで違うのです。
リズムやアレンジが違うからあたりまえ?いえいえ、声の持つ人格が全く違うのです。


ヘンリックの歌い手としての、またアレンジャーとして、作曲家としての素晴らしさが、
今回の2枚組で、存分に伝わるはずです。
それは、先日も書きましたが、音楽の可能性であり、音楽の楽しさそのもの。

だから、私も毎度長くなっちゃうけど、頑張ってそれをみなさんに
しつこい位に伝えていきたいと思います。

歌を作り、歌を歌うために生まれてきた人なのだと、確信しています。
たくさんの歌をうみだし、歌い、いろんな事を経て、今たどりついたこの場所は、
きっと彼にとって最高のステージのはずです。

まだまだいきますよ!


pd いくこwonder


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