2009年6月アーカイブ

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(タワーレコード渋谷店さん:5階にて)


みなさま、日曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか?
この週末は、雨も降らず外出にぴったり!な地域が多かったのではないでしょうか。
神戸もまさにそうでした。一滴も雨がふりませんでしたよ。なのに!

私はずーっと首にタオルをまいてひっくり返っておりました...
一昨日から風邪をひいて寝こんでおりました。やっと復活です。(年寄りは復活に時間がかかる為)
みなさんもどうぞお気をつけください。夜のエアコンスイッチ『入』には要注意です。


さて、いつもお世話になっているディストリビューターのNさんから、
渋谷の様子をより大きな写真でお送りいただきましたので(多忙な中、本当にありがとうございます!)、
どーんとご紹介いたします。


まずは、HMV渋谷さん!

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【ここでお知らせ】
 HMVさんの冊子『the music & movie master』の最新号に、
 GIorgio Tumaのことをがっつり紹介いただいております!
 また現物入手しましたら(まだ取りに行けてないんです、うっうっ)
 ご紹介させていただきます、というかみなさん現物をぜひチェックしてください!




そして、タワーレコード渋谷店さん!まずは1階から。


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そして3階。

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そしてそしてそして5階!

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...ありがとうございます〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


も〜 これらを見るためだけでいいから、上京したいです。
そして出来ることなら、スタッフの皆さんを巻き添えにして、記念撮影がしたい!!
(間違いなく大迷惑ですが...)


それにしても、つくづく考えます。想像します。妄想します。
いったいこういった展開をしていただくのに、
どれだけの手間をかけていただいているのだろうかと。
もちろん、それが仕事だから...と言われてしまえばそれまでですが...。
プロダクション・デシネのセレクトを信じて、ここまでがっつりご紹介いただけること、
本当に嬉しいですし、感謝です...。

そして何より、プロダクション・デシネというレーベルを信じて、
快く日本盤をリリースさせてくれるアーティストに感謝...。

そして何かしらのきっかけで、pdのタイトルに触れ、買ってくださったみなさん、
ここを気にして覗いてくださっているみなさん、ありがとうございます。
これからも、何卒、何卒宜しくお願いします。

ブレのないセレクトで、今後も突っ走りますので!!!(マルヤマが!!!)



...と、しめておいた後にお願いです。
スペースシャワーTVVMCにて、The ClownGiorgio TumaのPVが登録されました!
ぜひリクエストしてください!!

The Clownは、"Back to the root"と"Kenny Rogers case"が、
Giorgio Tumaは、"Let's make the Stevens cake!!!"のPVがリクエスト可能です。

清き一票を、清き一票をお願いします〜!!


pd いくこ(電池切れ...)




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おまたせしましたー!

先日、ちらっと予告しておりましたが、
このたびのレイ・ワンダー関連の4タイトルのリリースを記念しまして、
激・激・激レアなレイワンダーグッズが抽選であたる、キャンペーンを開催することになりました!
キャンペーンの詳細は下記のページをご覧ください。



※プロダクション・デシネのサイトの中に、新たに『スペシャルページ』を設置いたしました。
今回のようなキャンペーンや、アーティストへのインタビュー、
そして、レーベルオリジナルプロダクツの制作秘話やその特長などなど、
様々な話題を深〜くお届けしてまいりますので、ぜひご覧くださいね。

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そして、来月リリースされる、レイ・ワンダーシリーズ第3弾、
"SUPERWONDER"(ベスト盤)のレーベル面のテストプレスがあがってきました!

じゃんじゃじゃーゃん!!!

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かっ かっ かわいいでしょう...うふふふふ...ふふふふ...

名付けて『もちもちレーベル』です。

なぜって、みんなの顔がもちもちしているからです。...もちもちレイワンダー。

この夏は、このちもちレイワンダーが、大活躍の予感なんです!

pd いくこ


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ジャケット、できました。
あまりにかわいいので、大きな画像で載せちゃいます。


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レイ・ワンダー "スーパーワンダー (ザ・ベスト・オブ・レイ・ワンダー)"
2009年7月15日(水)全国一斉発売

   01. Yeah, You
   02. We Got To Be Good To Each Other
   03. Hang Me High
   04. Aurora Borealis
   05. Ah, Wonderful
   06. One Note Samba
   07. I Love But You
   08. Nobody Talks
   09. General Hugging Center
   10. Cad II
   11. Souvenir
   12. Mr. President
   13. Out Of Track
   14. NeithercanIdear
   15. Repeat
   16. Very Last Song
   17. Tender
   18. Telly
   19. Lid
   20. Swing


レイ・ワンダーの、最高&最強のベスト盤です。
(ミニアルバム『SUPER WONDER』とは異なりますので、ご注意ください。)
ジャケットのイラストは、ダン・アボット氏の描きおろし。なんてユニーク!
この4人、人文字やってるように見えるんですけど、わたしだけ?


それから、レイ・ワンダーキャンペーンを行うことになりました。
超・レアなレイ・ワンダーグッズが抽選であたります。これは他では絶対に手に入りません!
詳細は近日中に発表しますので、どうぞお楽しみに!


pd いくこ 


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あちあちあち...カップヌードルを食べ終えたところです。
どうして深夜のジャンクフードはこうも"贅沢"な気分になるのでしょうか。


さてさて、早速ですが、お取り扱い店さんでのpdタイトル展開レポートです。
頼れる広報部長が、足が棒になるまで歩いて...かどうかは解りませんが、
早速Giorgio TumaやThe Clownの姿を、ばしばしカメラにおさめてきてくれました!


まずはタワーレコード渋谷店さん。
1階の『SSW&URBAN MELLOWコーナー』にて。

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およ、およ、およよよよ... Tumaさん、パネルです!
そしてThe ClownやRay Wonderも一緒に並んでいます!


そして5階のワールドコーナー!
墨!墨文字!!!!

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これぞ墨パワー!でかパネルー!


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Tumaさんと共に、ヨハン・クリスター・シュッツをはじめ、
ピエール・マイゼロワやパウロ・ムニツ、BENETTに、PAS/CAL...モニカさん...と、
プロダクション・デシネのオールタイトルが勢揃いしております!



そしてHMV渋谷さんでの風景。

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光ってるTumaさんです!!!


そして、上の写真の奥の方にも、よーく見ると写っていますが、
フレンチ、ヨーロッパコーナーの壁面では『サニー・ミュージック特集』として、
ヨハンやマルコス・ヴァリ、ビアギッテなどとともに、
Tumaさんがずらっとディスプレイされています。

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サニーミュージック。ああ、素敵な響き。


ああ、もうおなかいっぱいです(決してカップヌードルのせいではなく)。
いえ、おなかいっぱいなんじゃなくて、胸いっぱいといった方が正解ですね。
私もいますぐ渋谷にとんでゆきたい!!!


この週末、もしどこかでTumaやThe Clownの姿をみかけたら、
是非手にとってみてくださいね。

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それから、明日は神戸で、"Ray Wonderまつり"がございます。
"グッドミュージック"に身を委ねきってしまいたいあなた!
ぜひ、北野坂をがしがし上って、Kitenまでお越し下さいませ!

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『Superwonder? / スーパーワンダー 20090620』

* On 2009.06.20.Sat

* Time 23:00~all night!

* At der Kiten (Kobe Kitano-Zaka 078-222-9393)

* DJs Masao MARUYAMA ( disques dessinee ) and ?

* Spinns Ray Wonder, The Clown, Hank & 90s Swedish Pop, Guitar Pop, Indie Rock, Free Soul, Shibuya-kei etc...

* Fee 1,500yen with 1drink & 1 CD

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そんな訳で、20日の夜は大・熱唱(絶叫?)しまSHOW!!!!
準備運動もしなくちゃですヨ。


☆追記

〜静岡のみなさま〜

放送日時:6月20日(土)21:00〜21:55
放送局:K-MIX(静岡エフエム)
特集内容:6月を爽やかに過ごすためのイージー・リスニング特集
出演:長門芳郎、土橋一夫
ゲスト:大江田 信(林亭/Hi-Fi Record Store店主)

今夜も土橋さんにジョルジオ・トゥマをご紹介いただけるようです。
ぜひラジオを静岡エフエムに合わせてみてくださいね。


それでは、みなさんもよい音楽とともに、楽しい週末をお過ごしください!


pd いくこ



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いよいよ本日、2つのタイトルが全国一斉発売となりました。どちらも本当に良いアルバム。
いいメロディが溢れるほどぎっしりつまっています。どうぞよろしくお願いします。


TheClown"Clownism"  ザ・クラウン「クラウニズム」

18130.jpgのサムネール画像


→TOWER.jp(現在メンテナンス中のようです。。。)









Giorgio Tuma "My Vocalese Fun Fair" ジョルジオ・トゥマ 「マイ・ヴォーカリーズ・ファン・フェア」

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→TOWER.jp(現在メンテナンス中)










その他、色々とお知らせです。


☆タワレコ渋谷店さんでジョルジオ・トゥマの「マイ・ヴォーカリーズ・ファン・フェア」を
お買い上げの方には、production dessinee サウンドサンプラーを差し上げています。
(ちなみにこのサンプラー、内容めちゃくちゃいいです!)
数に限りがありますので、ご了承くださいませ。


HMV ONLINEさんではジョルジオ・トゥマのインタビューがアップされています。
インタビュアーは、わがオーナー、マルヤマです。
ジョルジオのちょっぴり意外な一面や、ああやっぱり!と深くうなずいてしまうところなど、
読み応えたっぷりの内容になっています。
すでにジオの音楽のとりこになっている方も、まだ聴いたことのないかたも、ぜひご覧ください!


マガジンハウスさんのサイト"WEB ダカーポ"のエンターテイメントコーナーにて、
ジョルジオ・トゥマの作品紹介をさせていただいています。
私のぼんやりとした文章ですが、こちらもよろしければご覧ください。


その他、クラウンもトゥマも、雑誌にレビュー等の掲載予定がありますので、
またこちらでご紹介させていただきますねー。

pd いくこ
 
| | コメント(2)

みなさんは映画がお好きですか?
私は...大好きです!といいたいところですが、そうでもなかったりします。

まずハリウッド映画に全く興味がもてず...。
見たらきっと、エキサイティングで面白い!と興奮しそうなのですが...。
ミニシアター系の作品や、あと古い映画だったりする方が個人的にはピーンと来ます。
60年代や70年代ごろの映画なんてたまりません。流れる音楽も気になります。

つい先日のこと。さあそろそろ寝るか...とテレビを消そうとした深夜3時、
たまたま画面に映った番組表の中に『ジェラシー('70/伊)』の短いタイトル名が。

「ジ ェ ラ シ ー ジ ェ ラ シ ー ... あの、"ジェラシー"!!!!?」

その映画、私(と夫)が、ずっとずっと見たい!と思っていた映画だったのです。
DVDにはなっておらず、ビデオの存在も...なんだかよくわからん...てな感じで、
過去数年間、サントラだけを聴きまくって、その物語を勝手に妄想していたのでした。
が、まさかの深夜3時に偶然遭遇とは。しかも始まる1分前!

慌てて録画し、後日ゆっくり見たのですが...あまりに面白く、反面哀しすぎるストーリーに、
ラストシーンは大・大号泣でございました。もちろん私だけが...。ああ、ジェラシー!!!
(ご安心ください、あらすじは話しません...いつかみなさんの目でお確かめを!)


そして、ずっと聴き続けてきたアルマンド・トロヴァヨーリ氏のテーマ曲が、
その映画の中で活き活きと流れていることに、素直に感激してしまったのです。
ああ、この面白く、そして哀しく救いのない物語を、
見事に描ききっていたのだ、この美しく切ない旋律は!と。
家には、その『ジェラシー』のサントラが3種類あります。
私が購入した2001年の再発CD、丸山が購入した2005年の再発CD、そしてオリジナルのアナログです。
そのうち、私が購入したCDの解説を書いているのが、吉本宏さん。


ご存知の方も多いかと思います。
吉本さんは数多くの素敵な文章を書かれている音楽文筆家。
プロダクション・デシネでも、"musiques dessinee 01"でライナーノーツを、
また、Johan Chiristher Shutzuの3rdアルバム"C'est La Vie"の解説でお世話になっています。
人柄あふれる物腰のやわらかい表現は、時に"にくい"...と思ってしまうほど。
吉本さんの文章には、とても綺麗なことばたちがたたずんでいて、
こちらの想像力を"穏やかに"かきたたててくれるのです。


この『ジェラシー』のCDを買った頃は、まだ吉本さんとは知り合っておらず、
自分の好きなCDの解説を書かれた方と、まさかこうして今みたいに仲良くさせていただけるなんて、
そりゃもう!考えたことなんてありませんでした。とても幸せなことだと思っています。


全国発売を間近に控えたGiorgio Tumaの『My Vocalese Fun Fair』の解説も
吉本さんに書いていただいています。
ジョルジオの音楽が大好きな吉本さんが、心を込めて書いてくださった文章です。
他の誰が書くよりずっと、読まれる方に伝わるものがあると思います。


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このCDを購入してくださった方は、ぜひジョルジオ・トゥマの音楽と共に、
吉本さんの文章もじっくりと味わってみてください。
そしてもっともっと、ジョルジオの音楽を好きになっていただけたらと思います。

吉本さんには当分の間、ジョルジオさん専任の広報部長として、
大活躍していただく予定です...というかすでにモーレツ活躍中!頼れる優しい部長さん。
私たちは神戸在住だけど、東京方面のプロモーションもこれで安心です(笑)。

pd いくこ



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こんばんは〜。今夜はとーっても蒸し暑いです。
カルピス(マンゴー味)を、飲んでも飲んでも、さらに飲んでも何かが満たされません。はあー。
ですが、そんなけだるさを吹き飛ばす勢いで、またまたフレッシュなニュースが飛び込んでまいりました!



6月17日にリリースとなる"ジョルジオ・トゥマ/Giorgio Tuma"ですが、
今後ちょこちょこと色んなところで、そのインフォメーションや姿をご覧いただける事になるかと思います。
まずは、HMVさんのサイトで、がっつりとご紹介いただきました。


いやあ...こうやってどーんと紹介いただけると、やっぱりすごく嬉しいです。
そして、お気づきになられましたか?ページの最下部には、
"Giorgio Tuma : Interview  coming soon..."のバナーが...。
そう!なんとインタビューまで掲載されるんです!

それからそれから、こちらもお気づきでしたか?
"2003年作品もリリース決定しました!"の一文。さらっと書かれていますけど...。

今回リリースする「My Vocalese Fun Fair」は、彼のセカンドアルバムであって、
ファーストアルバムではないのですが、
2003年の作品であるファーストアルバム「Uncolored (Swing'n'pop Around Rose)」も、
7月15日にpdよりリリースすることに決定したのです。
あまりに良い作品だったので、急遽決まりました。衝撃です。

そうそう、ディスク・デシネでは、そのジョルジオにゆかりのある
2組の素敵なアーティストのCDも取り扱いを開始しています。


よろしければ、こちらもあわせてチェックしてみてくださいね。
Girl With The Gunのアルバムには、ジョルジオが曲を提供していますよ。

まだまだジョルジオさんニュースは続きますので、お楽しみに〜!
ウチの広報部長(担当部門:ジョルジオ・トゥマ)の事も紹介せねば...。


pd いくこ


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フライデーナイトの夜、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
私は今流行の(はやりなの?)ノンカロリーサイダーを野菜ジュースで割って、
ぐびぐび飲んでいます。ぷはー。ちなみに野菜ジュースは紫色のものです。
これ、意外と相性いいんですよ。え、気持ち悪いですか?そんな事言わずにお試し下さい、グヒヒ...。


さて、色々とお知らせを一気にご紹介しちゃいます。
まずは、『プロダクション・デシネ北欧チーム、東京・神保町に出張中』のお知らせから!

ここです↓

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元ディスク・デシネスタッフの大垣さんが運営されている、北欧雑貨のウェブショップ"MARKKA"が、
東京・神保町にあります"art-bookshop&cafe abc-gallery"さんに、昨日から16日まで出張されています。
そこでとーってもかわいい北欧の雑貨たち(すごい数ですよ!)と共に、
プロダクション・デシネの北欧アーティストのタイトルも、一緒に並べていただいてるのです。


こんな感じで↓

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奥にpd北欧チームが写っております↓

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明日、あさってはシェル・ブランジェさんのカフェ(注:予約制です)もあるとのこと。
ああ、私も行きたいなー。東京は遠し...。お近くの方は、是非覗いてみてください!
その他、かわいい北欧雑貨たちの写真は、MARKKAさんのBlogでじっくりご覧ください。


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それからそれから、先日ご紹介した、pdオリジナルレコードバッグの事も
ちょっと遅くなってしまいましたが、お知らせを。
現在都内では、下記の店舗さまでお取り扱いいただいています。
各店舗さんに行かれた際には、バッグの実物を是非チェックしてみてくださいね。
オンラインショップからもご注文可能です。




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そして、The Ropesのインタビューも掲載してくださった"Art-Yard"さんのWEBで、
このレコードバッグの事も紹介していただきました。記事はコチラからどうぞ!
Art-Yardさんらしい楽しい切り口で紹介してくださっています。是非ご一読を。


ということで、本日のお知らせはこれにて終了です。
さて、今頃渋谷のアプレミディでは、pdの広報部長がケニー・ランキンの歌声に
涙している事でしょう...。広報部長の正体はまた追って!


pd いくこ(スーパー平社員に憧れる平社員)



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突然ですが、このジャケット。ご存知の方も多いと思います。

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イギリスのバンド、クーラ・シェイカーの2ndアルバム
"Peasants, Pigs & Astronauts"のジャケットです。

この不思議なジャケットをデザインしたのは、ダン・アボットというイラストレーター。
クレジットを見ますと、この怪しいスーツのデザインまでもを担当したようです。
その他、ピンク・フロイドなどの有名アーティストのパッケージデザインをはじめ、
多くの音楽関連のデザインやイラストレーションにおいて、彼は大活躍しています。

さて、このダンとプロダクション・デシネがどう関係あるのかといいますと...

コレ!

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そして、コレ!


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ダンはレイ・ワンダーのみんなと、古くからのとても親しい友人でもあり、
レイ・ワンダーの大・大・大ファンでもあるのです。
(The Clownに関しても、もちろんそう!)
そして、もうお気づきでしょう。これらはすべてダンの担当したアートワークなんです。

The Clownのアートワークにおいては、
ヘンリックが表現する10つの物語(=曲)を、ダンはバッチを使って表現しています。
バッチにそっとかくされたヘンリックの顔...。
それぞれのバッチが表現している、物語の仮面をつけたクラウン(道化師)。
発想がユニークですよね。そしてなおかつ、ストーリー性を感じます。


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実は、来月リリース予定のレイ・ワンダーのベスト盤のジャケットも、ダンの描きおろしなのです。
ラフを見ましたが、その絵が...妙に面白いんです...。うまく説明できないのが残念なのですが...。
見てるだけで、なんだかくすぐったい絵なんです。
そう、彼はメンバーの事も、その音楽の事もよく知っているからこそ、
ユーモアたっぷりに描けてしまうのですね。


そのダンですが、クラウニズムの特典映像のドキュメンタリーの中で登場します。
にこやかに、もちもち〜っとした口調でしゃべっています。笑顔がすごくかわいい人。
音楽が大好きで、絵を描くことが大好きで、っていうのが、その映像からビンビン伝わってきます。


よく、サッカーのサポーターの事を、12人目の選手だ〜とかいいますが、
ダンはある意味、レイ・ワンダーの5人目のメンバーとも言えるんじゃないかな?と思います。
レイ・ワンダー(やThe Clown、HANK)の音楽が持つ世界観を、
ここまで表現できる人って他にいないんじゃないかなって。


では、ダンのイラストが元になったPVを、もう一度ここでどうぞ。
ちなみに...CDのデザインでも登場する、冒頭の黄色の花柄の図案は、ヘンリックのお家の壁紙なんです。
壁紙をキーデザインで使っちゃうなんて、これまた発想が愉快ですよね。





音楽とデザインがばちっと合った時って、最高だと思いませんか?


pd いくこワンダー(ああ、また長文になってしまいましたよー...)

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6月17日発売分の2タイトル、無事あがってきました。

Giorgio Tuma 『My Vocalese Fun Fair』 
The Clown 『Clownism』です。


クラウンの方は、プロダクション・デシネがスタートして初の映像特典付き&2枚組です。
ちなみに...Macユーザーの方のみになってしまうのですが(Winの方、スミマセン!)
映像が入ってる方のディスクをPCに入れると、
ちょっといいカンジでフォルダが表示されます。秘かな楽しみです。
(もちろん映像そのものは、Mac/Winどちらでも見れますよ!)


それにしても、どちらのタイトルもほんとにいいジャケット。
"ユーモアのセンス"に"音楽を愛する心"、このどちらも持っているイラストレーターが描いた作品って、
不思議な独創性があって、眺めているだけでも面白いですね。
うーんうーん、やっぱり配信だけではつまんないと思っちゃいます。パッケージ万歳!
みなさんはいかがでしょうか?


ということで、せっかく素敵なジャケットが2つもそろったので、
今度はそれぞれのイラストレーターの方々にもスポットを当てて、ご紹介したいと思ってます。
あ、Tumaさんのことについても、もっともっとお伝えしたいことがいっぱいです!

もろもろ、お楽しみに!


pd いくこ(こんな時間にどら焼きがっつり食べました)


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たった今、びっくりなものを発見!

yahoo!のエンタメトピックスにて、CDジャーナルさんが、
レイ・ワンダーの再発のニュースに続き、ザ・クラウンのリリースの事も書いてくださってます!


"pick me up"の、"通常バージョン"と、"demoバージョン"の聴き比べが出来る事までも
書いてくださっています...。


これは...いや〜...嬉しすぎます!!!!
こんなに丁寧にご紹介いただけるなんて...ウルウルして...鼻水まで出てきました...。
いやはや...嬉しすぎます、本当に、本当にありがとうございます!
こんなことって!


『レイ・ワンダー、ヘンリック・アンダーソンのユニット"ザ・クラウン"の1stが2枚組国内盤化!』




ーーーーーーーーーー

そしてその"pick me up"の聴き比べですが、みなさま、お試しいただけましたか?

私はまず最初、通常版を聴いたときに、まるで祈りを捧げているような歌だと思ったんです。
絶望の縁に見えた一筋の光を感じて、祈っているような歌に聴こえました。
それはとても壮大で。歌の主人公の、心の闇と光が伝わってきたのです。

その後のある日、事務所でdemoバージョンが流れているのを、はじめて耳にした時。
まるで空からたくさんの花びらが降っているような曲に聴こえたのです。
切ないのだけど、からっと明るい。
そしてサビでは、"pick me up"ではなく、"lift me up"と歌っていました。


同じ曲なのに、こんなにも違う。それぞれの曲の"人格"ともいえるでしょう。
そしてそれらを、ヘンリックは見事に歌い上げています。
同じ曲、同じメロディ。なのに声の表情が、まるで違うのです。
リズムやアレンジが違うからあたりまえ?いえいえ、声の持つ人格が全く違うのです。


ヘンリックの歌い手としての、またアレンジャーとして、作曲家としての素晴らしさが、
今回の2枚組で、存分に伝わるはずです。
それは、先日も書きましたが、音楽の可能性であり、音楽の楽しさそのもの。

だから、私も毎度長くなっちゃうけど、頑張ってそれをみなさんに
しつこい位に伝えていきたいと思います。

歌を作り、歌を歌うために生まれてきた人なのだと、確信しています。
たくさんの歌をうみだし、歌い、いろんな事を経て、今たどりついたこの場所は、
きっと彼にとって最高のステージのはずです。

まだまだいきますよ!


pd いくこwonder


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