2009年4月アーカイブ

こんばんは〜

ああ、気づけば明日からゴールデンウィークなんですね!あれ、違ったかな?
世間一般的なスタンダードがよく解らないのですが、
きっとそうでしょう、きっとそうなのでしょう...


そして!
そんなお休みにぴったり(...?)なバッグが、いよいよ発売となりました!
"プロダクション・デシネ オリジナルレコードバッグ"でございます!
カラーパターンはなんと8つ!



40_75_ALL.jpg



ディスク・デシネでは店頭、ウェブショップ共に発売開始、
早速たくさんのご注文をいただいておりますが、
また、その他の店舗様でも、お取り扱いしていただけるところがございますので、
またご紹介させていただきますね!

いただいたご注文をちらっと見ている限りでは、
一番使い勝手のよい、基本のタイプとも言える『黒・黒』がとても人気。
やっぱりそうですよねー。
個人的には、青色ベースがすごく可愛い!と思っています。
あと生成りベースのと。もう、むっちゃかわゆいです!


LPタイプ『33Bag』の方は、MacBookもすっぽりと入る大きさで、
通勤通学にも普通に使えます。ほんとに何の違和感もなく...
そんな訳で「通勤用に購入します!」と、
つい先日もなじみのお客さまが店頭で買っていってくださいました!
PCDJの方にも、もちろんオススメ!


17890_RN_mac.jpg



そして、7インチタイプ『45Bag』は、是非オススメしたい使い方が。
カメラバッグとして、いかがでしょう?
さあ、脳内でイメージしてみてください...ぴったりではないですか?
替えのレンズなどセットしてみたら、いい感じにおさまりますよ、むふふ...。
また、女性の方にはピクニックの時のサンドイッチ入れたりだとか、
コスメバッグだとか、いろんな使い方をしていただければと思います。
(これ、決して大袈裟に言ってるわけではないですよ〜)
ぱかっと蓋があいて、ちゃんと自立してくれるって、嬉しいですよね。



17889_75RR_in.jpg


「ぱかっ」


と、とにもかくにも嘘偽りなくオススメな新・レコードバッグ。
どの色にしようかなかなか悩ましいところではありますが、
もう直感で選んじゃってください!
同じカラーの2タイプで大小並べると、これまた素敵度アップなのでございます!

と書きながら、私も早くどれにしようか決めかねているのでありますが...うーん...

てな訳で、バッグのカラーの一覧画像を、ここにも載せておきまーす。
これ見てウンウンうなってください!
(クリックすると大きくなります)


■LPタイプ『33Bag-40』(厚手のLP盤が約40枚収納可能です)

17890_33bag_color.jpg


■LPタイプ『45Bag-75』(7インチ盤が約75枚収納可能です)

17889_45bag_color.jpg



(明日は蚤の市ですよー!)


pd いくこ




|

こんばんは。土曜日の神戸は大荒れの天気のようです。
ディスク・デシネは、hausさん主催の蚤の市に参加することになっているのですが、
もし雨の場合は4月29日に延期になるとのこと。

残念ながら延期になった場合にも、明日からデシネの店舗内では、
フリマ、というのか、蚤の市、というのか、何て表現したらいいのかやや解りませんが、
お得な催しものを開催します。お買い得なレコードやCDがたっくさんです!
下の箱たちは、今すでにモリモリになってまーす!もちろん他にもありますヨ。
お近くの方は是非遊びにきてくださいね。

box.jpg


さて、話が突然変わりますが、
カーペンターズが今年で結成40周年なのだそうです。
いわずとしれた超・偉大な兄弟デュオ。
カレンが既にこの世にいないのは悲しい事ですが、
それでも彼らの音楽は、今、この現代にも、まるで色あせることなく、
脈々と生き続けていることは、改めてここに書くまでもないですね...。

いつ聴いても、いつ耳に飛び込んできても、
カーペンターズの歌は耳に優しく、心に優しく、そして新鮮に、時に繊細に響きます。
そんな時、思うのです。「今さら...」って言葉のつまらなさを。

自分がたまたま生きているこの時代の、
ずっと前に産まれたものであっても、その途中、そしてその後に産まれたものであっても、
いつどこで聴いたって、良質の音楽の価値(価値というのもへんだけれども)は
変わる訳がありません。時代の空気感を残しつつも、新鮮さも失わない。
だから、今さら...なんて言葉、出来る限り使いたくないのです。

さて、レイワンダー。
彼らは、過ぎ去ったスウェディッシュ・ポップ・ブームのかけらではありません。
ブームという言葉だけにとらわれてしまって、
無理矢理過去のものとして認識する必要は、全くないと思うのです。

なぜレイワンダーなのか、そしてなぜ"今"またレイワンダーなのか、
それを言葉で書くのは、とても難しいのですが、
その事を私のこの耳は、とてもよく理解しています。
今さら、なんてとても言えません。まるで代わりがいないのです。
少なくとも自分が知っている範囲では...。

Ray Wonder"GOOD MUSIC Plus"の次、リリースとなる、
The Clownのアルバム、"Clownism"。
ちなみに、Clownとは、道化師のことです。


theclown.jpg


Ray Wonder 、Hankと経て、
現在The Clownというソロユニットのボーカリストである、Henrik Andersson。
この一人の男性の、懐深くも自由で瑞々しいボーカルには、
なんていうか、頭を垂れて聞き惚れてしまう力があるのです。
そして、道化師のごとく、様々な表情を見せてくれます。
そして、何もかもを包み込む力があります。特にThe Clownを聴いていると、強く感じます。
一人でも多くの方の心に、彼の歌声が光のように差し込み、届く事を願います。


「今さら」という言葉について、最近よく思うことがあったので、
調子にのってつらつらと書いてしまいました。また長くなってしまいました...。

自分にとって大事な歌、大事なアーティスト、感動を与えてくれた歌の事を
『今さらそんなの』なんて言うの、さみしくてつまらない事だと思いませんか?


pd いくこ

|

伏線、再び。

giorgio tuma "Let's Make The Stevens Cake!!!"




|

ついに本日やってきました!!!

"プロダクション・デシネ オリジナルレコードバッグニューバージョン"の大群が...!!!!


IMGP3703.JPG


「ヒャー!!!」


IMGP3722.JPG


「ウヒョー!!」


IMGP3725.JPG


「...。」



とまあこんな感じで、事務所の中はすごい事になっております。
レコードバックのタワーなんて初めて見た!


今回のバッグなのですが、カラフルなキャンバスで作られており、
パターンも豊富で、かなり、かなりかわゆいです。
7インチとLP用とあるんですが、同じ色で大小ならべると、
親子みたいで愛らしさが一挙にアップいたします。

もちろん見た目だけではなく、使い勝手にもこだわりました。
カタログの詳細ページも近々制作しますので、また改めてご紹介します。


そうそう、以前ご紹介した"コレ"、覚えていらっしゃいますか?

RIMG1008.JPG


これは、レコードバッグの前面につけるタグだったのです。
このおちびちゃんたちは、無事にみんなバッグの表面にくっつきました。


IMGP3761_w.jpg


すでにリアルショップの方には、ズーンとすべての種類が並んでおりますので、
お近くの方は、実物のかわゆさをチェックしにいらしてくださいね。

(現在素敵レコードがぞくぞく入荷中でございます!)にも登場予定ですので、
遠方の方もどうぞ楽しみにしていてください。

そして、このバッグにご興味のある業者さまのご連絡もお待ちしております。
この、"そびえたつ"レコードバッグの塔を、崩しにきてくださる方がいらっしゃいましたら、
ぜひともディスク・デシネまでご連絡くださいませ〜

みなさまのお越しを、心よりお待ちしております!


pd いくこ


|

★問題★------------------------------------------------------------------

『いまからあげる項目を、すべて満たしているバンド名は?』


・BECKのラブコールを受け、彼のUKツアーの前座をつとめたことがある

・"We got to be good to each other"という曲が、
 ヨーロッパでルノー社のCMソングとして使用された

・アントニオ・カルロス・ジョビンのトリビュートコンピの中で、
 名曲"One note samba"を、すごく色っぽく、かっこよくカバーした

・Tahiti 80のグザヴィエが、お気に入りとしてそのバンドの名をあげていた

・このバンドのギタリストは、カジヒデキ氏のミニアルバム
 『GOOD MORNING CALL SONG』のプロデュースをつとめた

・ボーカリストの歌声が天才的にドラマチックで素晴らしい

・なにやらどこかしら、彼らの音はひねくれている

・ものすごくソウルフルだ

・時にジャジーだ

・とんでもなくポップだ

・ソリッドだ

・しなやかだ

------------------------------------------------------------------------------★


いかがでしょう。お解りになられましたか?
(なんなんでしょう、このクイズ...。)


正解は... 正解は... 


「僕たちです!」 

Ray_Wonder_Arpic_1.jpg


そう、レイワンダー/Ray Wonder です!

(上のセリフは私が勝手に喋らせました...)

彼らの歌を聴いたことがない方も、
これらを読んだら、なんとなく興味が湧いてきませんか?
なんだかわくわくしてきませんか?
そう、彼らの歌にはわくわくするものがあるのです。

ジャンルも軽く飛び越えてしまう彼らの音楽は、
今度リリースするアルバムタイトル(グッドミュージックプラス)そのままに
"GOOD MUSIC"であり、それ以外の何者でもありません。

その証拠にこの3ヶ月、彼らの歌(関連作である、The ClownやHankも含みますが)を
聴かなかった日は一日もありませんが、
(丸一日ずっと聴き続けている日も多いのです)
飽きることは全くなく、それどころかどんどん好き度が増していっているのです。

すごいよ、レイワンダー!

という訳で、今回のリリース、ぜひともぜひともご注目くださいませ。

pd いくこ



| | コメント(2)

祭・GROOVE

matsuri.jpg


先週末は、暑さを感じるほどのいいお天気でしたね。
みなさん、どこかへお出かけされましたか?
私は、半年ぶり位に田舎に帰省していました。春のお祭りだったのです。
今年はお正月も帰れてなかったので、これはお祭りにあわせて帰ろう!と。

年に一度のさくらまつり。子供の頃から毎年楽しみにしていました。
ピンク色の和紙をまとったおみこしに、町中が染まる日なのであります。

ぷーんとただようお酒のにおい、オイサーオイサーというかけ声、跳ねる太鼓の音...。
全部これは自分の中にある原体験であり、原風景。
もしかして、いまの自分の中にある"リズム"のようなものって、
こうゆうところからもすごく影響をうけているのかも...!

寒い冬がおわり、生き物たちが活き活きと活動をはじめる季節に、
シンプルにそのことを祝い歓ぶ気持ちが、おまつりに繋がったのかなあ...なんて
人が踊ったり、歌ったりすることの、
そもそものきっかけになったような何かについて、思いを巡らせました。

なにかよく解らない話になってしまいましたが、
えーと...お祭りにはGROOVEがある、というような事が書きたかったような...ゴニョゴニョ
原体験と原風景の、我が身への残りっぷりと。

------

さて、リリースを間近に控えたレイワンダーについても、
もっともっとお伝えしていかねばなりません。
今週から、もっともっとご紹介していきます。

レイワンダーの音楽にもまた、とてつもない"GROOVE"が存在しているのです。
それは彼らにしか生み出せない、大きなうねりのあるGROOVEなのです。

pd いくこ




|

good_music_plus_top.jpg


みなさま、こんばんは。
やっとここ神戸でも、春らしいあたたかな日射しがみられるようになりました。

昨日は、芦屋川、夙川、王子公園...と、この付近の桜の名所を、
結果的に一日ではしごしてしまう、なんとも贅沢な一日だったのですが、
すれ違う人がみーんなが幸せそうで、この雰囲気は春ならではだなと、
私もほくほくな気持ちになりながら、ゆれる桜の花の下を歩きました。

さてさて、そんなこんなで春にふさわしいニュースをお届けしちゃいます。
既にmixiのコミュや、このpdサイトのトップページでちらっとご紹介しておりますが、
なんとなんと、レイワンダー"GOOD MUSIC Plus"のリリースに続き、
レイワンダーのボーカリストだったHenrikのソロユニット"The Clown"の日本盤、
そしてそのHenrikがレイワンダー解散後に在籍していたバンド"Hank"の初アルバム、
そしてその後には、レイワンダーのベスト盤、と連続リリースが決定しております!

あああ...今年はレイワンダー祭ですよ、我がレーベルは...!

心のどこかで彼らの名前を待っててくださった方だけでなく、
レイワンダーを知らない方も、この渾身のリリースの意味を感じてくださると嬉しいです。

ということで、本日はこちらを貼付けておきましょう...。
(PVじゃないのが残念なのですが...。)




リリースするからには、一筋縄ではいかない彼らの音楽同様に、
様々な部分でこだわって、この音楽シーンに送り出したいと思っています。
一体どんなものに仕上がるか、楽しみにしていてください。

私たちの愛情を、あふれんばかりに注ぎこみます!


pd いくこ

| | コメント(2)

今日は年に一度のエイプリルフール。みなさん、どんな嘘をつかれましたか?
私は嘘なんて大嫌いなので、冗談でも決して人をだますような事はしませんよ。(←嘘です)

さて、今日は嬉しいニュースがふたつあります。
先日ご紹介したばかりのART YARDさんのWEB内にあるコンテンツ
"RECON MUSIC AWARD"にて、"THE ROPES"のインタビューが掲載されました。

『そうだったのか!』

がいっぱいの、ロープス好きな方にとっては、たまらない内容になっています。
シャロンの発言がいちいち魅力的で、スマートで、
うーん、やっぱり会ってみたい、生で聴いてみたいなあと思ってしまいました。


l_845f5f58d8212fbfd8e360084dcbe024.jpg



シャロンの動画を見る度、どことなくマリアンヌ・フェイスフルっぽいなあ...と
思ったりしていたんですが、なるほど、やはり○○や、○○にも影響を受けているんですね。
○○にも影響を受けているとは、とっても意外でした...
と、敢えてここは伏せ字にしておきましょう。
(ディスク・デシネになじみのあるアーティストの名前が多数登場しています!)
ぜひ、ART YARDさんをご覧くださいね。


そして、ディスク・デシネの方には、待望のニューシングル"BE MY GUN"が入荷しました。
これ、パッケージがとてもかわいらしいのです。

IMGP3544.jpg

ペーパースリーブで、少しコンパクトな大きさ。
こうゆうのを見ると、やっぱりダウンロードよりもパッケージで買いたいなあ...
と、むくむく物欲・所有欲が湧いて来てしまいます。
(もちろん購入しました!)
気になる方は、ぜひぜひお早めにチェックくださいませ。

-----------------------------------------

つきぬけたものを持っている人たちの言葉には、気づかされる何かがありますね。
そしてどこかからほのかに差し込む光を感じます。

ますますロープスが好きになりました。


pd いくこ


|