
このバンド名を思い出す度、ためいきをついたり、切ない気持ちになっている人が、
きっとこの日本のどこかにいるはず...。
90年代のスウェディッシュ・ポップスブームの中で生まれた、
"ブーム"の一言で片付けてしまうには酷すぎるほどの存在感を持った、
唯一無二のバンド、それがレイワンダー(Ray Wonder)です。
(もちろんスウェーデンのバンド、です)
レイワンダーの曲...それは、
ものすごーくひねくれていて、でも反面すくすく伸びる緑のようにキラキラまっすぐで、
ふにゃふにゃとつかみどころがないんだけれど、ずっしりと大きな存在感があって...
とにかく一筋縄ではいかないのです。そしてそのポップさのクオリティは最上級。
ボーカリストのHenrikの歌声については、先日のブログで書いた通りです。
まさに、レイワンダーの音楽そのものともいえるでしょう。
そのレイワンダーが96年に残した2ndアルバムの"GOOD MUSIC"を、
未発表曲のボーナストラックを加え、
"GOOD MUSIC Plus"として、この5月にリリースすることになりました。
最高品質のひねくれポップを、どうぞご賞味ください。
とにかく...プロダクション・デシネにとって、
『念願×∞(無限大)』のリリースであることに、間違いないのであります。
pd いくこ
すごくうれしいです!情報ありがとうございます!
>rabukaさん
こんにちは。コメントありがとうございます。
待っててくださってる方、実は秘かにいらっしゃるのでは…と思います。
レイワンダーとの再会、楽しみにしていてください。
彼らは決して過去だけのものではありません…!!