Milano MarittimaからMilanoへ

こんにちは。時差ぼけなのかなんなのか。体が重いです〜。

そして引き続きイタリアでのお話を。

私たちが3日間宿泊したアドリア海に面した街は、Milano Marittimaというところで、
夏になるとバカンスを楽しむ人々でにぎわう場所らしいのですが、
寒い季節だったので、さすがに人っけも少なく静かでした。
でも毎日パオロが迎えにきてくれたので、
実際にはそこから少し離れたパオロのおうちでほとんどを過ごしました。

2日目のランチにつれていってもらったのは、
車で一時間ほど走って行った、山あいの村の中にあるこんな素敵なレストラン。


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ありえない美味しさと...ボリュームでした。いったい何皿出て来たのだろう...。
一品一品は少ないのだけど、それが延々と続いたのです。
きいたこともない食材や調理法もあって、イタリアの食文化の奥深さを感じました。
これはまだスタート地点で出て来たまるでクリームみたいな生ハム!
自分の胃の小ささを悔やむほどでした。


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そしてそこには、ものごしの柔らかな日本人男性が、一人で修行にいらしてました。
メールもネットも何もかも捨てて(?)このレストランで日々を過ごされている彼は、
かなり久しぶりに日本人と会ったとのことで、やや照れていらっしゃいました。
いつか帰国されるとのこと。またいつか日本で再会できるといいな。




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レストランの周りには、壁に施された模様の美しい建物も見られました。
これ、どうやって描かれているのだろう?頭をしぼっても解りません。


...こんな感じで、イタリアの食を楽しみながら、レコードを発掘する日々。
そして天使のようなパオロのお嬢ちゃんジュリアの笑顔と、
昨日ご紹介した動物たちの愛らしさに癒されながら、
日常生活を"完全に"忘れる3日間を過ごしたのでした。


そしてMilano Marittima4日目の旅立ちの朝。
早朝なんとか起床して、パオロに駅まで送ってもらいました。
行き先はミラノ。私たちの旅の最終地点です。


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誰もいません。改札という概念がないのが不思議。
線路をざくさく渡って、向こう側のホームへと移動し、電車を待ちます。


イタリアの電車はなにかと遅れ気味。
みんなもそれに困っているはずなのに、それでまかり通ってるのが不思議。
逆にちゃんと時間通りにくるとびっくりしてしまいます。
この朝は、5分ほど遅れて到着。パオロとの別れを惜しみながら電車に乗りました。


各駅の電車からボローニャに向かい、そこでユーロスターに乗り換えてミラノへ。
降り立ったミラノ中央駅のホーム、何度見ても圧巻です。


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そして外から見るとこんな感じ。どこでどうなってこうなってるのか。
イタリア、すごすぎるよー!(涙)


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ミラノで過ごした2日間の日々についても、また追って紹介させてください。
またここでもすんばらしい体験をしたんです。


つちのこ

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