こんばんはー。今日やっとこさ帰国しました。





まるまる2週間、素晴らしい旅でした。しっかし疲れた!
ブログも現地で都度更新したかったけど、そんな余力は一切なく...。
ということで、こちらで旅行記の続きをほそぼそと書いていくことにします。
前回、アドリア海の近くにいます、と書きましたが、なぜそこへ行ったかといいますと、
デシネのお客様にはおなじみのレーベル、
デジャヴのオーナー、パオロ・スコッティ氏とそのファミリーに会うため。
パオロファミリーとは、まるまる3日間を共に過ごしました。
のどかな場所にあるパオロのお家と敷地はとんでもなくでかい!
そしてその敷地内にある離れの仕事場には...レコードの山、山、山...。
パオロがここでいつもいろんなアイデアをまとめているのだと思うと、感動でした。
そしてスコッティ家にはたくさんのかわいい子たちがいましたので、ご紹介しましょう。
パオロの仕事ぶりをいつも見張っているのが、この子。テオくんです。
テオは仕事場に積まれている、レコードの段ボールの山の一番てっぺんに
いつも陣取ってくうくう静かに眠っています。(いや、見張っています)
きまぐれでたまに外にふらっと出かけては、行方知れずになることも。
どうやら外にガールフレンドがいるようです。
そして、とっても綺麗で賢い子、ジルダ。
実はジルダは、コンピレーションアルバム『musique dessinee 01』のあとがき
"outro..."のページにも写真が載っているのです。
ジルダには猫らしくない特技があって、手でごはんを食べるんです。
えさに手をのばしてすくっている動作、かなりびっくりしました。
強くてお利口な彼女は、ふさふさのしっぽをゆらしながら、
いつもきまぐれにお散歩しています。
そして「ゲスト」キャットのシルベストロ。
シルベストロはまだ新入り(?)なので、
他の2匹の猫達のご機嫌をうかがいながら、
いつもミャウミャウミャウ...と何かをぼそぼそ喋っています。
一度ジルダに猫パンチされるところを目撃してしまいました...かわいそうに。
次にもし会える時には、すっかりファミリーになっていると良いのですが。
それから、まだいます。わんこが二匹。
二匹とも敷地内で「余裕の」放し飼いなんだけど、
もうお年寄りなのであまり動き回りません。
右の子がアッソで、左の子は...名前がわからない...。
左の子はずっと机の下にもぐり込んでいて、全く出てきません。
それから、こんなかわいい来客の姿も敷地内で見られました。
この小さな鳥は、胸のまわりが赤いので、なんとかロッソという名前だった気が。
その話をきいた直後に遭遇したので、即カメラを取り出しました。
この写真を撮ってからスコッティ夫妻にみせたら、よく撮れたねと言われました。
パオロは動物たちにとってもとっても優しくて、たいへんかわいがっていました。
こんなのびのびとしたところで、デジャヴの音楽が生まれているなんて、
なんだか意外なような、いや、だからこそなような。
いずれにしても、うらやましすぎる環境であることに間違いありません。
あ〜私も猫と犬にかこまれて生活したいなー!
pd つちのこ