ヨハン・クリスター・シュッツ "C'est La Vie"ツアーレポート【no.6:神戸編】


引き続きまして、12月13日の神戸公演のトリトンカフェ編です。
トリトンさんの素敵な空間をおかりして、DJ3人による心地よい音楽とともに、
ヨハンの歌声を楽しめる、プチパーティ形式での開催でした。

そしてこの夜のライブは、予想を遥かに上回る素晴らしいものとなりました。


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私も、今まで様々な場所で、様々なアーティストの、様々なライブを見てきましたが、
この日のライブは...特別に素晴らしいライブでした。

ヨハンから生まれてきた歌声を、お客様が心でしっかりとうけとめて、
そしてお客様の中に生まれたあたたかいものを、またヨハンに返す...。
まるでそんなやりとりがされていたように見えました。

再アンコールを求める、芯のある拍手の音をきいたとき、
ヨハンは幸せの絶頂だったのではないでしょうか。

こんなことってあるのかと驚き、そして感動してしまって、
最後私は、司会のくせに大泣きしてしまいました。
みっともないところをお見せしてしまって、本当にすみません...。
ヨハンから出てくる歌と、お客さまのわーっという反応のやりとりの軌跡が見えていて、
それが素敵すぎたんです。これをなんて言葉で表現したらよいのでしょう。

数えきれないたくさんの笑顔を見ました。

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音楽ってすごい。ライブってすごい。

どんな大物アーティストであっても、お客さん無しでは決して成り立たないもの、
当たり前だけど、それがライブなんだと思います。
お客さんが感じたパワーを、アーティストが吸収して、さらにまた瞬時に歌に反映させる、
それこそがライブの素晴らしさというものなのだと感じました。

ご来場いただいたお客様、そしてトリトンのみなさん、
ハッピーな時間を、本当に本当にありがとうございました!
感謝の気持ちでいっぱいです。そしてヨハンにも。

pd つちの子
 



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