『Johan Christher Schütz - C'est La Vie』リリースのお知らせ & more...


こんばんは。木枯らしなんて可愛いもんじゃなく、突風ふきあれる神戸よりお届けします。
今ごろサッカーの試合に、どきどきしている方も多いのでしょうね。
(ウチもTVがついてます)

ところで私は明日から当分の間、東京滞在なのです。
きたる23日に開催される、『musique dessinee a Tokyo 20081123』の前乗りで、
営業と挨拶周りをがんばってこようと思ってるんですが...
やっぱり明日は東京も、もんのすご〜く寒いんでしょうね(涙)ああ、迷子になりませんように...。


さて、そろそろヨハンの新作のことを、きちんとお伝えしておかないとなりません!

『Johan Christher Schütz - C'est La Vie』
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12月10日(水)全国一斉発売です!
(ツアーの各会場においては、一足お先に発売される予定です)

このセラヴィという作品は、ヨハンのこれまで通りの魅力にプラスして、
まったく新しい味を感じられる一枚、といってもよいでしょう。

2ndアルバムのリリース時、オープニングの"Plunge Into The Miracle"を聴いて
その疾走感あふれるサウンドに、私の胸の鼓動もテッテッテーと早くなったのですが、
(この曲、大・大・大好きなんです)
今回の3rdのオープニングを飾る、アルバムタイトル曲"C'est La Vie"を初めて聴いた時は、
あれっ?ものすごく力が抜けきってリラックスしてる...と、
これまでの作品とは違うアプローチに、とまどいつつ...にやりとしてしまいました。
「そうきたか...!」と。

あいかわらずのなんともいえない"いい声"と、透明感あふれる瑞々しいサウンド。
そしてレゲエのリズムもとりいれた楽曲もあったりと、
『セラヴィ』はボサノヴァという枠を越え、ヴァラエティ豊かなポップスアルバムに仕上がっています。
ヨハンってたぶん、すごく素直な人なんだろうなあなんてこと、改めて感じました。

というわけでヨハンファンの皆様、どうぞ思いっきりご期待ください!


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さてさて、23日のミュージック・デシネのお話。
ディスク・デシネのブログでは、じゅんじゅんさんが当日に向けてカウントダウンしています。
読んでるうちに、こっちもだんだんドキドキしてきました!WAO!

私からは、こちらの曲を聴かれることをおすすめしておきます。

『RJD2 - 1976』



この曲がかかると、なんかへんなスイッチ入りますわー。
ウィィ〜ン!って。ああ、楽しみです。これ、かかるといいな。
東京でお会いできる皆さま、当日はとにもかくにも笑顔で踊りましょう!

pd つちの子
 


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