今朝、家の外に出たら、かわいらしいたんぽぽの花が3つ、パッカーンと咲いておりました。
数日前から、たんぽぽ的な草が生えてる...と、気づいていたのですが。
そう、もう春ですね、春はすぐそこ...。
ルルル...
...いや、ちゃいます、秋ですね、秋!!!
この数日、蒸し暑さが一気にぶり返してきて、人間だけでなく、たんぽぽも季節を勘違いしたのでしょう。
今日はなんとか秋らしい涼しさを感じられて、神戸はとても過ごしやすかったです。
皆さんがお住まいの地区では、今頃どんな風が吹いているのでしょうか。
さて、いよいよ Brent Cashのアルバムリリースが、あさってに迫ってまいりました。
今日は手元にあるライナーノーツを元に、彼のフェイバリットアーティストをご紹介したいと思います。
まず彼が真っ先にあげたというのが、ビートルズ。
続いて、やはりというべきかロジャー・ニコルス、そしてアラン・コープランド、
アル・キャップス、ニック・デ・カロ、アーティー・バトラー、トッド・ラングレン、
そして、ザ・マッチ、グラスルーツに、ルイ・フィリップ、タヒチ80にパール・フィッシャーズ...
などがお気に入りのアーティストとして挙げられた名前のようです。
大変恥ずかしながら、私はこの人たちの作品すべてを知っている訳ではないのですが、
例えば...ですが、トッド・ラングレンの名前には、な・る・ほ・ど〜!と思いましたし、
タヒチ80(同じくあさって新作発売ですね!)の名前には、少し意外なような、
でも言われてみれば、持っている空気の重さ("軽さ"といった方が妥当かな)が通じてるなあ...
といったようなことを感じました。
Brent Cashの音楽は、サンシャイン、という言葉がびっくりするほどよく似合います。
だけどその日差しは、人々が顔をしかめてしまうような、ぎらぎらと照りつけるものではなく、
少しだけ目を細めた瞬間に、一緒に目尻が下がってしまうような、そんな優しい光です。
いくら浴び続けても心地よい光と、ブレント・キャッシュの音楽はとても似ています。
その音楽が一人でも多くの方の心の中に差し込んで、優しく照らしてくれますように。
pd ツチノコ