2008年9月アーカイブ


みなさん、こんばんは。

なんだか急に寒くなってきましたが、風邪などひかれていませんか?
私は、やんごとない事情で、先日何年かぶりにUSJにいってきたんですが、
夜の冷え込みで、翌日体調を崩してしまいました...情けない。
でも久〜しぶりの日常を脱した世界、思いがけず楽しい時間となりました。
こんな機会でもなければ、そろそろUSJとUFJの区別がつかなくなるとこでしたよ。


さて、そろそろ次回作のベネットの事を少し詳しくご紹介したいと思います。

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BENETT - so you're not comming over ?

10月15日に、約12年ぶりに復活をとげるこの作品。
少し前のブログにも書きましたが、なぜか私はこれを聴くたびに、
思春期の頃の感覚を思い出してしまいます。

このアルバムにきゅっと詰まった、音・歌声・メロディは、
再生するたび、まるでベネットたちが好きな形に作り上げたコラージュ作品のように、
鮮やかに、楽しく、自由にふわふわと、空間へ広がっていくのです。

それはぺたんこだったり、でこぼこしていたり。ぎざぎざだったり、つるつるだったり。
ピンクの綿菓子のようだったり、マーブル模様のキャンディのようだったり。
そんなイメージ。

そして今回の再発では、ボーナストラックも1曲収録されます。
その曲は当時、ESCALATOR RECORDSさんのコンピレーションに収録された、
"shame on me" という、ゆったりとしたふくらみを持つ、美しい曲です。
今でもおそらく、この曲を大切に聴いていらっしゃる方が、どこかにいらっしゃると思います。

私にとっても、なんだか意外なほど思い入れのある一枚となってしまったBENETT。
早く皆さんにも聴いていただきたいです。
その時一体どんな色や模様が、皆さんの心には広がるのかなー...。


*************

なんだかまたモチ〜っとした文を書いてしまいました...。
さて、一枚写真を送っていただきましたので、ご紹介致します。
タワレコ新宿店さんでの、Brent Cashの展開風景です。


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送ってくださったのは、東京のデシネフレンドことOさん。
(Oさん、どうもアリガトウゴザイマス!!)
ブレントさんは、タヒチ80コーナーに一緒に並べていただいていたようでした。
Brent Cashは天才ですYO、間違いない!


またベネットについては、音源アップ後にもご紹介を続けていきますね。
他にもニュースが沢山あるので、お楽しみに〜!

pd つちの子


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こんばんは〜。

三度の飯を二度にして、代わりにヴァイナルを買っちゃう素敵な貴方へ...。
おまたせしました!
やっとこさ写真がもらえたので、アナログのテストプレスのカッティングの写真をアップします。
(今回は10月発売予定の「Cravo & Canela- Preco de cada um」のテストプレスです。)


ご紹介するのは、横浜にあります東洋化成さんのカッティングルームでの様子。
(東洋化成さん、いつも大変お世話になっております。)

東洋化成さんは、現在の日本で、いやアジア圏内で、唯一レコードを作ることの出来る企業さんなのです。
そのカッティングのクオリティは、アメリカやチェコ盤を遥かにしのぐ素晴らしさ!なのであります。

そして、そのカッティングの機械がコチラなんだそうです。

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このように外側から、どんどん溝を彫っていきます。
音楽を流しながら、微妙な音の設定をしつつ、1曲づつ彫っていくその作業は、
エンジニアさんの腕の見せどころ、なのだそうです。


またこれがすすんでいきますと、

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このようにどんどん内側へと進んでいっております。当たり前か...。
(これは今頃、"ASA BRANCA - QUE NEM GILO"を彫っているところと思われます)

テストプレスは、通常のレコードの素材とは少し違うので、
出来上がったものをレーベル担当者が持ち帰り、音を確認したのちに、商品の作成となるのだそうです。


ということで、かなり簡潔ではありますが、テストプレス作成の様子をお届けいたしました。
私もいつかお邪魔してみたいです。
大人の社会見学的なカンジでわくわくしますよね〜!


pd つちの子



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こんばんは。
今日はアナログのカッティング風景の写真をたくさんアップして...と思ってたんですが、
写真が準備できませんでした。

もしかして「三度の飯よりビニール大好き!うほー」な方が、
1人くらいは楽しみにしててくださったかもしれない...
と思うと胸が痛むのですが、多分そんな方はいらっしゃらないだろうと仮定して、
明日にのばします...。(ゴメンナサイ!)


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で、今日はお取り扱い店舗さんのお話を少し。

プロダクション・デシネの商品は、タワレコさんやHMVさん、新星堂さん等の他に、
各地のレコードショップさんや雑貨屋さんなどでもお取り扱いいただいています。
(pdサイト内の"where to buy"のページでは、こちらで解る範囲で、
 お世話になっている店舗さんをご紹介させていただいています。)

そして最近、ご近所で新たにお取り扱いしてくださるショップさんが増えました。
北野坂をずんずんあがっていったところにある、
神戸を代表する素敵なカフェ、「Triton Cafe」さんです。

中に入ると、広がる窓からは揺れる木々の葉が見えて、特に秋のシーズンは最高です。
以前、窓際のカウンター席で、おばあちゃんが一人お茶を楽しんでいらっしゃるのを
見かけた事がありますが、ふんわりとした素敵な光景でした。

頻繁に開催されるイベントも、ぐっとくるものばかり。
以前参加させていただいた、タムくんのライブ・ペインティングのひとときなど、
未だに忘れられません。

そして店内には、素敵なセレクトの雑貨ショップも併設されており、
そこにプロダクション・デシネのCDも仲間に加えていただきました。
これはかなり嬉しいこと!

これからの行楽シーズンに神戸にいらっしゃる方は、
北野坂のトリトンカフェさん経由で、栄町のディスク・デシネまで遊びにいらしてくださいね。
きっと素敵な神戸の旅になるはずです。

pd ツチモト


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直りました


写真のないブログなんて、ク●ープのないコーヒーと同じ...


わーい!
頼れる友のおかげで、壊れていたブログが直りました!(Kさんほんとにアリガトウ!!!)


あんまり嬉しいんで、タワレコ渋谷店さんとHMV渋谷店さんでの
"Brent Cash"の展開風景の写真を、たくさん掲載しちゃいまーす!
うちのオーナーが、先週末東京でばしばし撮ってきました!


まずはタワレコ渋谷店さんから。
またも愛情たっぷりにコメントを書いていただいていました!
PAS/CALも隣に並んでいます。

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ワールドコーナーでは、6月に発売したBenoit Mansionも面出ししてくださってました!
(個人的には、違いの解る大人の男性にオススメのボサノヴァ、です!)

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そしてHMV渋谷店さん。
店舗に入ってすぐのコーナーと、3階のコーナー2カ所で展開してくださってました!
これは3階のコーナー。

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そしてこちらがお店に入ってすぐのところです。
おや、この試聴中の殿方は...。

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タワレコ渋谷店さん、HMV渋谷店さん、いつも本当にありがとうございます!
もっともっとたくさんの人に聴いてもらえますように...。


明日は、アナログのカッティング風景をご紹介しまーす。おたのしみに!
それにしてもたくさん写真が載せれてスッキリ!あ〜よかった...。
これで安心して眠れます、おやすみなさい...。


pd つちの子

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壊れました


写真のないブログなんて、酸っぱくない梅干しと同じ...


みなさん、こんばんは。
突然ですが、ブログが急に壊れました。
掲載したいとっておきの写真が、たんまりとあるんですが、
こんな時に限って、なぜか写真のアップができません。ワーン!
アナログのカッティングの風景とか、その他色々あるのに...!!!!

ということで、これから試行錯誤してみます。
なんか表示がおかしくなっていたら、
ああ、がんばってんなーぐらいに思っててくださいませ...。

pd つちの子




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みなさん、こんばんは。
今日はデシネのトリコバックでおなじみの、ラ・レーヌ・レネットさんのことを、
熱〜い思いを込めてご紹介いたします!

 
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レネットさんは、女性3人でされているお洋服とアクセサリーのブランド。
実は、私も大・大・大・大・大・・・(あとはもう無限・)ファンなのです。
今日もレネットさんのカットソーを着て、レネットさんのブレスレットを付けて、
ディナー(餃子)をモリモリ食べにいってきました。

レネットさんのお洋服は、デザイン、色づかい、素材の選び方...1つ1つが心憎いのです。
女性がより女性らしく見えるポイントがきちんと押さえられているんだけど、甘過ぎなくて、"粋"。
襟ぐりの開き方も綺麗だし、寄せられたダーツの量なんかもジャスト。
そして、縫製がとっても綺麗なんです。

そして年に数回行われる個展。
かわいいお洋服やアクセサリーたちが、まるで色とりどりのお菓子のように
美しくディスプレイされていて、レネットさんの世界がスパークしているんです。
うっとりします...。女子はそこから動けなくなるので、かなり注意が必要です。

さらに。作っている人たちが、とっても魅力的!大好きなのです。
通販で届けられる服も、毎回とても丁寧に美しく包まれた状態でやってきます。
そんな処からも、人柄やポリシーが伝わってきます...。

という訳で、レネットさんのモノ作りは、まず間違いありません。
レネットさんがこうしてpdと"ザ・コラボ"してくださっている事は、本当に嬉しいことです。




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今回お目見えした新作のトリコバックは、
マチ12センチタイプと、マチ5センチタイプともに、非常に使いやすい大きさ。
しかも、ふっかふかのふかー。そしてボタンつきの内ポケットまで付いています。

レコードバックとしてはもちろんのこと、学生さんの通学に、社会人の方の通勤に、
そして小さな赤ちゃんを育てていらっしゃるママさんに、
マザーバックとしてプレゼントするのも良いかもしれないですね。

レネットさんとプロダクション・デシネの想いと工夫がつまったバッグです。
ぜひぜひお試しください。

ちょっと暑苦しい文章になってしまいましたが(毎回ですかね...)、
今日はレネットファンとして書かせていただきました。


レネット大好き ツッチノコ






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昨日から、台風!と緊張しながら今日を迎えましたが、特に何もなく通り過ぎました。
とても静かな金曜の夜です。鈴虫がないています。
関東ではどうやら雨がひどいようですね。どうぞご注意ください...。

さて金曜の夜といえば、"フライデー・ナイト"
流線形の曲の中で、一番好きです。たまらんです。このアレンジ、メロディ最高です。
これ聴くと、このCDのリリース前後の頃のいろんな事を、いっぱい思い出します。
アナログをデシネで作ったときのことも。
音楽は常に思い出の隣にありますね。

実は今日は、書きたいことがたくさんありまして、
既に売り出し中のディスク・デシネのサイトに置いてかれないようにと、
本日pdも更新したラ・レーヌ・レネットさんとの新作コラボトートのこととか、
昨日に引き続き、10月リリース予定のBENETTのご紹介などなどあるのですが、
採れたての新しい情報がありますので、そそくさとお届けいたします。

あのメガネ男子の新作アルバムが、ついに完成、そして発売日もほぼ決定いたしました!
...って、メガネ男子って誰...という感じかもしれませんが、
多分ここをチェックしてくださっている方なら、すぐにピーンとこられたのではないでしょうか。
そう、あの人です、あの人!デシネのキミオくん...ではありません...。
正式に発売日が決まったら、またすぐにご報告します!

ということで我がプロダクション・デシネは、
小さいながらも、この夏から年末にかけて、なんやかんやとリリースの嵐です。
皆さん、どうぞ応援してやってください。
よろしくお願いします!

pd ツチモト

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みなさん、こんばんは。

あっという間に9月も後半。(台風までやってきました...。)
そろそろ10月のお知らせもしないと、ということで、
プロダクション・デシネのリリース第16弾のタイトルをご紹介します。
90年代にインディポップを聴きまくっていた方は、ご存知かもしれません。

1996年リリースのガールズインディポップの名盤、" BENETT − so you're not coming over ?" を、
『リマスター&歌詞付き&紙ジャケ&ボートラ付き』で復活させます!


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"BENETT"とは、USのSSWベネット嬢のユニットのことで、
脇をかためる参加ミュージシャンは、楽曲によって微妙に変化しているのですが、
あの、ものすごく可愛いAPRIL MARCHも参加者の中心人物の一人です。

もっと細かいご紹介はまた後日、ということで、
勝手ながら、今日は個人的な感想を述べさせてください...。(スンマセン!!)

96年のリリース当時は、このアルバムを知らなかったので、
今回の再発決定後にあわてて聴いたのですが、すでに特別な愛聴盤となりました。
聴いていると、まるで10代の頃の気持ちや情景が、なぜだかむくむくと湧いてくるのです。

放課後の校舎から眺める夕陽だとか、誰かのキャッキャッという喋り声だとか、
制服のポケットにはいっていたイラスト満載の友達からの手紙だとか、
オリーブのざらっとした紙面だとか、ぼんやりとながらも、わーっと押し寄せてきます。

あふれてくる思い出の中にある、たくさんの色や音が、
ベネットのアルバムから湧き出てくるものに、ものすごく近いのです。
だけどそれは決して色あせたものじゃなくて、どこまでも鮮やかな色の世界!
そうすると、なんだかほろりと涙まで出てきます。
でも、もちろん悲しい涙なんかじゃありませんYO!

うちのオーナーが、いつか復活させたいと大切に思い続けていた気持ち、今ならよく解ります。
どうか同じような気持ちで聴いてくださる方が、たくさんいらっしゃいますように。

素晴らしい作品だと、胸をはってご紹介しておきます。
多分なかなかないと思います、こんな歌声、こんな音、こんなメロディ、こんなアルバム。


pd つちのこ


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こんばんは。今日で連休もおしまいですね。
みなさん、楽しいお休みを過ごされましたか? 

私は特に普段と変わらない毎日でしたが、
ついさきほど心臓がとまりそうになるほどドキッ!とすることがありました。 
夜道をとぼとぼと歩いていると、道の脇の溝から誰かの視線...と思ったら、
それはそれはかわいらしい...アライグマ! 
あまりに驚いたのと可愛いすぎたのとで、しばし雨の中、見つめ合ってしまいました。

アライグマによる被害の問題は、最近しばしばよく目にしますが、 
元々はこんな理由で野性化・増殖化し、増えてしまったとのこと。とても切ないです...。 

******

さて、気を取り直して、今夜はうれしいお知らせを一つ。

1970年にデンマークの歌姫、Birgit Lystager(ビアギッテ・ルストゥウエア)が発表した、
それはそれはすばらしいソフトロックとボサが詰め込まれたアルバム、
『Birgit Lystager』が、昨年に続きまたまたCDにて復活することになりました!

昨年リリースしたデジパックのものは、おかげさまでたくさんの人の元に旅立ち、
現在、小売店さんなどで残っているわずかな在庫を残すのみとなりました。
(ディスク・デシネでも完売です。)
そしてこの秋は、紙ジャケ仕様で登場いたします。

この再再発については、ビアギッテ本人もとても喜んでいるとのこと。
遠い国デンマークで、知らない国のリスナーたちに想いをはせていることでしょう。

38年も前に作られたアルバムではありますが、この作品が歳をとることはないと思います。
私たちが、おばあちゃんやおじいちゃんになったとき、
このアルバムの歌声をどんな想いで聴けるだろうか、また聴いていただけるだろうか、
と想像すると、楽しみな気持ちがじんわりと湧いてきます。

ということで、11月初旬発売予定です!
また詳細が決定しましたら、ご連絡しますね。

pd ツチモト

 

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"THE ROPES"

 
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USのインディユニット、"THE ROPES"です。
このバンドに惚れ込んでます。


『THE ROPES - Kill Her Off』



彼らの魅力に取り憑かれてるのは私だけじゃないはず。
すでに彼らのmyspaceは脅威の97万PV。毎日もの凄い勢いで数字が増えていってます。
そして、ディスク・デシネに、待ちに待った音源が入荷しました。



『THE ROPES - CRY TO THE BEAT promo』



sharonに会いたい。


pd つちの子
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みなさん、こんばんは!
昨日、Brent Cashの「How Will I Know If I'm Awake」が全国一斉発売されました。

今日、お取り扱いいただいている店舗さんを何カ所か覗かせていただいたのですが、
試聴機に入れてくださっていたり、ありがたいコメントを書いてくださっていたり、
(一人ビーチボーイズ、なんてコメントも)
毎度の事ながら本当に感謝感謝です。ありがとうございます!

こちらは、梅田のタワレコ梅田NU茶屋町店さんでの様子。


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見てお解りの通り、タヒチ祭り!の一角に置いていただいてました。

そう、TAHITI80の約3年半ぶりのアルバムと同日発売だったのです、ブレントさん。
タヒチファンのお客さんに、ブレント・キャッシュの存在にも気づいてもらって、
一緒に買っていただけると嬉しいなあ、と思います。
あの、「何かの始まりを予感させる幕開けの歌」(←1曲目の勝手な個人的なイメージ)を
是非たくさんの方に聴いていただきたいです!
もしどこかで、ブレント・キャッシュの展開風景を見かけた方がいらっしゃったら、
是非お写真&レポをお待ちしております。
聴いてくださった方で、感想なんかもいただければ、それも本当に嬉しい...です!


*今日のおまけ写真*

誰にも望まれてはいませんが、今日のおまけ写真...。

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亜土ちゃん展のチケットをいただいたので、こちらも覗いてまいりました。
メランコリックでファンシーでカラフルでポップで切なくて憂いがある...、
そんな亜土ちゃんの世界は、その絵も歌声も、どこにもない完全オリジナルな夢のよう。
でも反面、それは女の子(元・女の子も含めて)なら誰もがもってる世界でもあって。
いや、ほんとにやられました。自分の中で亜土ちゃん熱が、ウン10年かぶりに再上昇中です!

あっ、もちろん「顔ハメ写真」撮りました。

pd つちの子




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"Sunshine"


今朝、家の外に出たら、かわいらしいたんぽぽの花が3つ、パッカーンと咲いておりました。
数日前から、たんぽぽ的な草が生えてる...と、気づいていたのですが。

そう、もう春ですね、春はすぐそこ...。
ルルル...


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...いや、ちゃいます、秋ですね、秋!!!

この数日、蒸し暑さが一気にぶり返してきて、人間だけでなく、たんぽぽも季節を勘違いしたのでしょう。
今日はなんとか秋らしい涼しさを感じられて、神戸はとても過ごしやすかったです。
皆さんがお住まいの地区では、今頃どんな風が吹いているのでしょうか。


さて、いよいよ Brent Cashのアルバムリリースが、あさってに迫ってまいりました。
今日は手元にあるライナーノーツを元に、彼のフェイバリットアーティストをご紹介したいと思います。

まず彼が真っ先にあげたというのが、ビートルズ。
続いて、やはりというべきかロジャー・ニコルス、そしてアラン・コープランド、
アル・キャップス、ニック・デ・カロ、アーティー・バトラー、トッド・ラングレン、
そして、ザ・マッチ、グラスルーツに、ルイ・フィリップ、タヒチ80にパール・フィッシャーズ...
などがお気に入りのアーティストとして挙げられた名前のようです。

大変恥ずかしながら、私はこの人たちの作品すべてを知っている訳ではないのですが、
例えば...ですが、トッド・ラングレンの名前には、な・る・ほ・ど〜!と思いましたし、
タヒチ80(同じくあさって新作発売ですね!)の名前には、少し意外なような、
でも言われてみれば、持っている空気の重さ("軽さ"といった方が妥当かな)が通じてるなあ...
といったようなことを感じました。


Brent Cashの音楽は、サンシャイン、という言葉がびっくりするほどよく似合います。
だけどその日差しは、人々が顔をしかめてしまうような、ぎらぎらと照りつけるものではなく、
少しだけ目を細めた瞬間に、一緒に目尻が下がってしまうような、そんな優しい光です。

いくら浴び続けても心地よい光と、ブレント・キャッシュの音楽はとても似ています。
その音楽が一人でも多くの方の心の中に差し込んで、優しく照らしてくれますように。

pd ツチノコ



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大変長らくお待たせいたしました!

cravo&canela『preco de cada um』限定アナログ盤の予約を開始致しました。
(※注意書きをよく読んでくださいね)

すでに気分が上昇気味なので、大きな画像にしてみましたよ!!!

つちの子


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みなさん、こんばんは。

pd第15弾のBrent Cash「How Will I know if I'm awake」が、
ディスク・デシネにて、昨日より一足お先に発売解禁となっております。

その先着購入特典としてついてくる、直筆サイン入りリーフレットが...とんでもないことになっている為、
すでにご存知の方も多いと思いますが、こちらでもご紹介させてください。


「ども!ど●もです!」

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「グッモーニン巨大鳥」

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...その他、子供たちのアイドル「ピカチ●ウ」もまぎれていました。
ジャパニーズアニメがこんなところにまさかの登場でした。

メイン楽器のほとんどすべてを自らの手で操るブレントさん(元々はドラマーだったみたいです。)、
油性マジックを持たせてもスンバラシー!ことがこれで公になりました。
言葉の壁を越えて、なんだか友達になれそうな予感がします。
神戸土産の「コーベアー」のグッズなんて送ったら、喜んでくれそう...。

と、意外すぎた突然のイラスト襲来のせいで、オモロ系なイメージがついてしまいそうですが、
彼の曲を聴けば、またイメージががらりと変わるはず。
(決して、決して音楽はオモロ系ではありません...。)
ぜひともぜひとも、秋の始まりはBrent Cashを聴いて過ごしてください。
直筆サイン入りブックレットが欲しい方は、数量限定&先着順なのでお急ぎくださいね。


あとレーベル商品ではないのですが、自主的に紹介したい作品が。
アイダホから届いた『The Very Most』というグループの2ndアルバムが素晴らしい!
こちらもあわせて、ディスク・デシネのWEBで試聴してみてください。
なんの濁りっ気もない、作り手たちのピュアな空気がそのまま伝わる素敵な作品です。
(ジャケットにも胸キュンです!)


Idahoが読めず、「イーダーホー...」と
口にして読み上げてしまったつちの子でございました


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みなさん、こんにちは。

子供の頃の9月の前半といえば...全く手をつけてない夏休みの宿題の提出期限を前に、
『宿題をしないままこの危機をどう乗りきるか』ばかり考えていた気がします。
結局、最後の最後にはしないといけないのに。しんどかったな、あの頃...。
ちいさな子供がごまかしきれるほど先生は甘くない、なんて今頃気づいても仕方ないですね...。

そんな訳でもう9月です。9月といえば、大切なリリースがございます!

大変お待たせしました!プロダクション・デシネのリリース第15弾
の詳細を、本日サイトにアップ致しました〜!これぞ、ザ・サンシャインポップス!!!!

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以前、友人にBrent CashのmyspaceのURLを送ったところ、
「これって昔の人だよね!今の人???ホゲー!」と、びっくりしていました。
そう、この作品は聴いていただければすぐお解りいただけると思うのですが、
『ほんとに最近作ったの?60年代の人じゃないの?違うなら70年代?』
と、軽く間違えてしまいそうな作品です。

過ぎ去ったあの時代の音楽特有の、不思議なまるみとあたたかさ、やわらかさがつまっています。
でもひとすじ1本きちんとした芯が入ってる、そんな感じ。
余談ですが、ジャケットのブレントさんの衣装もかなり"狙ってる"気がします。(足なっがー!)

以前のブログにも書きましたが、ちょっと弱まりはじめた初秋の日差しの中で
ぽぉ〜...っと聴くのが、最高に素敵な予感です。
"季節の変わり目の持つ、曖昧な色の美しさ"(や、ややこしい...?)の中で聴くのが、
ぴったりなんじゃないかな...と、つちの子は妄想しております。
灰色の冬になって、葉っぱが全部落ちた木をみながらの"Good Morning Sunshine" も素敵かも...。

...なんて、聴くシーンまで想像(妄想)したくなるような曲ばかりです。
皆さんはどんなシチュエーションで聴いてみたいですか?

9月10日全国一斉発売ですので、どうぞお忘れなく!
またブレントさんのプチ情報、掲載してまいります。

pd ツチモト


※今、ディスク・デシネのWEBをみたら、一足お先にブレントさんがアップされてました。
そして、なんかとんでもないものが見えました!!
また私、何もきいてなかったです...(ほんとに知らなかった)。みなさん急いで!!!!!
22:30  つちの子記す




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