2008年8月アーカイブ

昨日の夜は...

コレにいってまいりました。

レポートはdd橋田嬢のブログを読んでいただくとして...。
いや〜楽しかったです!めちゃくちゃ汗かきました。踊りました、歌いました!
知らない人たちと肩くんではしゃいだのも、久しぶりだった気がします。
あれ、不思議なんですよね、よくよく考えると。
一言も喋ったことない人たちと、いつの間にかすごい笑顔で、一緒にその空間を楽しんでる。
これぞ音楽の成せる技、でしょうか。

昨日かかったたくさんの曲の中で、改めていいなあと思った曲。
pdのコンピレーションアルバム"musique dessinee 01"に収録されている、
『Jockey Disc - Claude Dauray』です。1970年のフランス生まれの曲。


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実はこの曲は、元々映像作品などの"BGM"として誕生したものなので、
特にはそれ単品で、作品として評価をされるものではなかったのだそうです。もったいなすぎ!!

"グルーヴィー"という言葉そのものを、パンパンに詰め込んでいるような曲です。
私は、この曲を初めて知った頃、これを演奏していたミュージシャンたちは、
そのわずか数分の短い曲の間に、どんな恍惚とした時間を過ごして演奏していたんだろう...
と、よくぼぉーっと妄想していました。

そんな妄想をしてしまう位、魅惑的な曲であります。
聴いてると"何か"がはりさけそうになります!

もしmd01をお持ちの方で、そういえば最近聴いていないなあ、
という方がいらっしゃいましたら、ぜひ大音量で聴き直してみてくださいね。


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そして、ここからはこっそり話です。
昨夜のパーティで、もしかしてもしかすると...pdからリリースするかも!?な
某バンドの某曲を、丸山が密かにかけました。
それ...めちゃくちゃかっこいいんです。

出来る事ならサ●ソニやフ●でみたいなあ...なんて夢を(また夢だ...)をみてしまうほど、
かっこいいバンドです。と、内々では思っております。
あ〜!早くこれ、ちゃんとご報告できたらいいのに...!!!
こんなん書いておいて、リリースが無理だったらごめんなさい。結果をお楽しみに。

ちなみに、10月も『きゃあ...』な作品をリリースしますです!


pd つちの子






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みなさん、こんばんは。
さて、今日はちょっぴり雑談してみようと思います。怒られるかな...。


先日、深夜のテレビで『冒険者たち(Les Aventuriers)』というフランスの古い青春映画がやっていました。
何年も前から見ようと思っていたのに、すっかり後回しにしていたので
やっと見れてすっきり、そしてもっと早く見ておけば良かった、なんて思いました。
ヒロインのジョアンナ・シムカスのなんとも可憐で可愛いこと!
しかも出てくるファッションや全体の色やトーンが素敵で、目を奪われてしまいました。

しかも音楽の担当はフランソワ・ド・ルーベ。
よくディスク・デシネでもレコードをとり扱っているので、
名前や作品には触れたことがありますが(『オーケストラの男』!)
調べてみると、なんと36歳の若さで亡くなっていらっしゃいました...。
『冒険者たち』の中で流れていた、やさしいくちぶえの響きのテーマ曲が胸に残ります。


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(試聴の2曲目が"Les Aventuriers"です)







そして映画といえば、この夏よりリバイバルされている、フランスの古い古い作品
『赤い風船/白い馬』を、お盆に小さな映画館で観てきました。
なんと!2つとも1950年代の作品で、半世紀ぶりのリバイバル上映とのこと。

『白い馬』は、強くて白い馬と、美しい少年の"呼応しあう魂"を描いた作品。
全編モノクロなんですが、逆に馬の白さと、少年の持つ透明感(美しすぎる...)がせまってきました。
『赤い風船』は、ビジュアルからしてとても有名なので、その作品自体を知らなくても、
ああなんか見た事あるなあ...という方も多いのではないでしょうか。かくいう私もその1人です。
真っ赤な丸い風船と少年の姿、どのシーンを切り取っても絵になる作品でした。

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2つの作品ともに、ひたすらシンプルなストーリー。ややこしさは一切ありません。
でも"大人の心"になってしまった人には、絶対に創ることのできない世界観。
圧倒的に、素晴らしかったです。
まだ上映が続いているようなので、気になった方は是非観てみてください。

そして大事なことが1つ。『赤い風船』に登場する主人公の男の子の名前が...

「パ    ス    カ    ル」

だったんです!!

PAS/CALとはもちろん直接関係ないんですが、
観たのがちょうどPAS/CALのリリース後だったので、それはそれは嬉しく、
名前がわかった瞬間、一人心の中で「キター!!!!!!!」と叫んでいました。ほほほ...。

それにしても、時代を越えるってこうゆう事なんだな、と改めて感じました。
よいものは、時を越えて、そして心に残っていくんですね。
いつかプロダクション・デシネでも、古い名作のサントラをリイシューできたら...
なんて夢みてしまいました。
でも夢をみるって大切なことですよね。

pd ツチモト


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昨日、私がてんぱった理由はコレ...でした。

黄昏時の夕陽をバックに、砂の持つやわらかな熱が伝わってくるような
浜辺を映し出した、美しい写真のジャケット...。

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先程、トップページのインフォメーションも更新しましたが、
ブラジルの男女混成グループ"Cravo & Canela(クラヴォ・イ・カネラ)"の超・名盤
昨秋の奇跡的なCD化に続き、なんとこの秋限定アナログ盤として蘇ります。

1977年にブラジルのインディーレーベルにひっそりと残されたこの作品、
そのレア度からして、オリジナルのレコードはまるでお宝のようなものなのです。
探しても探しても見つからない、幻のレコードといっても良いと思います。

昨年、プロダクション・デシネでは、この作品のCDをリリースしました。
一般的な知名度の低さにも関わらず、多くの方に気に入っていただけたようです。
合わせて、国内外から「アナログはでないの?」という声も多数寄せられていたのでした。

もちろんそれは、この作品がレアだとかそんな事が重要なのではなく、
素晴らしいブラジリアンポップスが詰まったアルバムだったから、ただそれだけに尽きるでしょう。

そんな経緯もあり、予約受注のみの限定制作で、レコードでまた蘇ることになりました。
もちろん、音はアナログ用にリマスタリングしますし、
ジャケットも含めすべてが国内制作ですので、そのクオリティには間違いありません。

オーダー方法も含めもう少し細かい情報は、後日改めてご紹介しますので、楽しみにしていてください。
すでに発売中のCDの情報は、ディスク・デシネ内のページでもご覧いただけますし、試聴も出来ますので、
まだ聴いたことがないよという方は、ぜひアクセスしてみてくださいね。

今も、この作品のCDをかけながらこれを書いています。
大好きな曲、"ASA BRANCA - QUE NEM GILO"(試聴できます)が流れてきました。
夕暮れに、一番似合う曲です。まるで宝物のように、大好きな曲です。

pd ツチモト





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ショック...

1時間ほど前のことでしょうか、ちょっとショックな
(冗談めかして「ショッキングゥ〜☆」とか、とてもじゃないけど軽く書けません...)
出来事がありました。

わたしは、このレーベルの一応スタッフのはずなんですが、
その時まで、『全然/全く/まるで/さっぱり/まるっきり』教えてもらっていなかった
"ある商品のアナログリリース"が、この秋にあることを教えられました。
(しかもぽーんと1枚完成した資料がメールで飛んできただけでした。)

はっきり言って、すごいです。うううう...うぉうぉうぉ


       ...ショッキングぅぅううううう〜う〜ぅ〜...


このとんちんかんな私でもこれはすごい事やなあ、というのが解ります。
そんくらい嬉しいリリースです。
っていうか、そうゆう事は小出しにして、事前に教えておいてほしいんですが...。
とにかくビックリしました。


なにはともあれ、アナログファンの皆さん、どうぞ心待ちにしてください。


  プロダクション・デシネはやります!やるぞぉオオオオ〜!!


あまりにショックだったのと、すごく嬉しいのとで、
まずはブログに書いて、落ち着こうと思った次第ですが、
そろそろサイト更新の準備しますね。

どうぞこの数日間は、サイトのチェックをお忘れなく!


pd つちの子




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みなさん、こんばんは。
土曜の夜、いかがお過ごしでしょうか?

さて、唐突ですが、まずは神妙にお詫びです...。
の発売日を、早速間違って記載しておりました。正しくは9月10日(水)です。 
誰にもばれないように...とそそくさと記事を直しましたが、
気弱なのでこちらでも訂正させてください。申し訳ございません!

そしてもう1つお詫びです。
このブログを書いているのが、disques dessineeスタッフの『キミオ氏』だと
思われている方が多数いらっしゃるようなのですが、残念ながら違うのです...。
"おっちょこちょい度"は同じなんですが...。
キミオファンのみなさま、ごめんなさい!

私は店舗には立っていないスタッフになりますので、
このサイトを通じて色んな事をお伝えしていきたいなーと思ってます。
新婚ホヤホヤで確実に浮かれているキミオくんと、
最近美しさに磨きのかかりすぎな橋田ストアマネージャーのブログは、
ディスク・デシネのBlogにて、存分にお楽しみください!
(彼らに会いたい方は神戸・栄町の実店舗まで足を運んでみてくださいねー)

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さて、ここでまたPAS/CALのお話を。
彼らの制作秘話やオモロエピソード等、一切お伝えしてなくて恐縮ですが、
懲りずにまたいただいたお写真を掲載します。

今回ご紹介するのは、タワレコ渋谷店さんでのPOPで、
以前ご紹介したものとは別Ver.のものです。

写真を送ってくださったのは、ディスク・デシネのお客様であり、
この夏、関西から東京(って言っていい?)に転勤して早々、
おしゃれストリート表参道を下駄で歩き、鼻緒が切れた男、Kくんです。
大都会へいってもこうして忘れずにいてくれるKくん。
ほんとにありがとう!早く出世してちょうだい!

Image222.jpg

(Clickすると大きな画像が見られます)

ヒャー!またまた心躍る文章...ありがとうございます!
こうして、どこかで見知らぬ方が書いてくださったPOPを見て、
「へえ〜」と見知らぬ方がPAS/CALに目を留めてくださって、
そしてそのメロディたちが広がっていく...。
とても素敵だし、嬉しいことです。


それでは今夜はこの辺で。
お休みの方も、お仕事の方も、素敵な土曜の夜をお過ごしくださいね。


pd ツチノコ(今夜は瓶ビールで乾杯しました)



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こんばんは。
金曜の夜、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ところで8月後半の夜って、毎年こんなに涼しかったんでしたっけ?
開け放たれた窓から吹き込む、サ、ワ、ヤ、カー!!な風に、
わずかながらぷるぷると震えております。
ああ、涼しいこと、涼しいこと...寒いです...。
つい先週までは、凍ったジョッキで生ビールをごくごくするのが最高だったのに!

どうやら真夏のシーズンは、終わりに近づいているようです。
あっという間にセプテンバーがやってきますなあ。
理由があってもなくても、なんとなく切ない気分になるのが秋。
失恋してなくても、なんだか失恋したような気持ちになるのが秋。
(そんなことはないですか...?)

なんとなくどこか懐かしさを感じるような、いつかどこかで聴いたことがあるような、
そんな音楽を秋の始まりのBGMにいかがでしょうか。

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...ということで、
プロダクション・デシネのリリース第15弾は、
『How Will I Know If I'm Awake』。
9月10日(水)全国一斉発売です!

夏の終わり〜秋の始まりの朝の、
あのひんやりとした空気と、澄み切った青空の中に感じる透明感を、
きっとこの音楽の中に見いだせます。
少しずつ弱まりだした美しい黄金色の日差しの中で、どうぞ心を傾けて聴いてください。

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もちろん秋だけでなく、一年を通じてその時々の何気ない一瞬を、
なんだか特別なものにしてくれるような、そんな曲がつまっています。
おそらく、一生聴けるアルバムです。

すでに輸入盤でお持ちの方もいらっしゃるとは思いますが、
まだの方、どうぞ日本盤の発売までわくわくしながら待っててくださいね。

リリースまで、またちょこちょこ情報を載せていきます。


pd ツチモト
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『喫茶さぼ〜る』というイカす名の喫茶店を存じ上げております...。

みなさま、こんばんは。
早速さぼりまくりの新米スタッフがお届けする頼りないblogが
本日よりこっそり再開です。

楽しみにしてくださってる読者の方はいらっしゃらないとは思いつつ、
もしかして、もすかすて、もしかすると
『まだか、まだかよ〜!えいっえいっ!』
と、血眼でリロードボタンを連打してくださっている方が
1人くらいはいてくださる...(ことを強く希望します)かもしれませんので
また今日からこまめに更新してまいります。どうぞご贔屓に...!!!

さて、なかなか遠方にいけないpdのために、
お世話になっているディストリビューターの方と、
いつもディスク・デシネでお買い物をしてくださっているお客様のT様が、
東京でのPAS/CALの展開風景の写真をお送りくださいました。
ありがとうございます!

まずは、『HMV渋谷店』様での展開風景から。
(クリックで大きな画像が見られます。)

shibuya_hmv.JPG

T様情報によりますと、3階エスカレーター付近で見られるそうです。
こうやってずらっと面出ししていただいてると、圧巻です、嬉しいなあ...。
HMV渋谷店さん、ありがとうございます!


そして、『タワーレコード渋谷店』様での模様はこちら。

shibuya_tower_2.JPG

『ここ数年でも最高クラスのドリーミーポップ超名盤』
なんというお言葉でしょう...。このPOP、撤去される前に実物が見れたらな...。
タワレコ渋谷店さん、ありがとうございます!

以上、東京での「PAS/CAL発見情報」でした。

ーーーーー

さて、今夜開催されたオリンピック・ソフトボール決勝戦、
涙、涙...のすばらしい勝利でしたね。皆さん、ご覧になりましたか?

昨日の延長戦ではまってしまった私は、手も足もたたきながら応援しておりました。
元監督の宇津木さんの解説も、飾り気のない愛ある言葉ばかりで良かったー!
スポーツの素晴らしさ面白さを、改めて教えていただけた試合でした。

心が動かされるって素敵なことですね。「夢」を見させてもらえるすばらしさ。

ちょっとこじつけっぽっくて、大袈裟かもしれませんが、
こんな風に心が自然と動かされるような、そして感動と夢のある音楽を
皆さんにお届けしていけたらいいなあ...と思います。

ではでは、まずはひたすらブログがんばりマス!

pd ツチモト


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みなさん、こんばんは。
今、テレビからなにやら絶叫が。
ナヌ?と思い見てみると、オリンピック男子100mで世界記録が出たんですね。
つけてたのに、おもいっきり見逃しました。ワーン!

さて、今日もこりずに...PAS/CAL情報をお届けしたいと思います。

毎日タワレコさんの様子をお届けしておりましたが、
...今日もやっぱりタワレコさんです...。

今日ご紹介するのは、我が街KOBEにございます、
タワレコ神戸店さんです、ドン!

20080001.jpg
















とっても丁寧にコメントを書いていただいてました。
かわいらしい文字から想像するに、女性スタッフの方が書いてくださったのかな?
と思うんですが、PAS/CALを気に入ってくださっているのが伝わってくるような、
そんなあたたかみのあるPOPでした。じーん...。
ありがとうございます...!

PAS/CALを押してくださっているショップさんは、
他にもたくさんあると思うのですが、どうにも近い所しか確認できません。
気持ち的には、全国のすべてのショップさんにお礼行脚に回りたい程ですが、
そんな事をしている間に、2008年が終わってしまいそうです...。
もしこれを見てくださっているショップの方がいらっしゃいましたら、
「うちはこんなんだよ〜」なんて教えていただけると嬉しいです!

さてさて、毎日ぱすかるが、ぱすかるが〜と書いておりますが、
実は次のプロダクション・デシネのリリースは来月!
ということで、そろそろ新しい作品の情報もお届けしていかなくては...。
来週末あたりからまたどんどん更新していきますので、
我こそはポップスファン!ソフトロックファン!という方は、どうぞお見逃しなく〜。
ロジャニコやバカラック先生が好きな方はたまらない作品、ですよ。


pd ツチモト



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みなさん、こんばんは。

こりもせず、昨日に引き続きまして、
各ショップさんの店頭でのPAS/CALの模様を勝手にレポートしたいと思います。

今日はこちら。
タワレコ梅田大阪マルビル店さまです。ドン!

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マルビル店さんの"オススメアーティスト"としてご紹介いただいていました。


タワレコさんの店頭での楽しみといえば、
各担当スタッフの方の力のこもったPOPを見ることもその1つ。
チカラの入った手書きのPOPのもつチカラって
すごいものがありますよね。


『ヒネくれたアレンジ...パス/カル』


おおお〜!
一聴ならぬ、一見するだけで、
PAS/CAL持ち味のヒネくれ具合が伝わってくるようでした。
ありがとうございます...!!!感謝、感謝です。
このPOPにピン!ときた方は、是非是非ご試聴もしくはご購入を〜!

ーーーーーー

さて、すっかりオリンピックムードにつつまれている夏の夜ですが、
今日は63回目の終戦記念日でもありましたね。

こんな風に音楽を楽しめる毎日が、とんでもなく幸せなことなのだということを、
忘れないようにしたいな...と思います。

pd ツチモト



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みなさん、こんばんは。

今日は大阪に用事がありましたので、
(用事というか、元同僚たちとの楽しすぎる魅惑の飲み会ですが...)
ちょっとだけ早めに出向き、タワレコ梅田NU茶屋町店さんを覗いてまいりました。


パス/カルは何処にあるかな...ときょろきょろしていると...

あーーーーっ たーーーーーーーーーーっ!


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↑あの見慣れたジャケがでっかいパネルになって、
 壁面什器上の高い位置に飾られており、


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↑しかも背面から蛍光灯でピッカー!と照らされている(んだと思います)
 美しいパネルでして、そんでもって、


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↑お隣はシガー・ロス様の神々しいジャケのパネルが...


ヒャー!!!!!!ありがとうございます!!!!!!!!


この作品をこんなにも大きく押してくださっていること、本当にありがたく思いました。
(多分1人じゃなかったら、ウギャー!とか、わー!とか言いながら
 飛び跳ねて喜んでしまってたような気がします。)

PAS/CALが1人でも多くの音楽ファンの方の目にとまり、
聴いていただき、心になにかキラキラとしたものを感じてもらって、
わくわくした気持ちと共に、CDを購入していただけたら...と願っています。
くどいようですが、自信をもって素晴らしいアルバムだと言い切れますので、
どうぞ皆さん、聴いてみてくださいね。


余談ですが...今日もらって嬉しかったものを...

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フジロックみやげの「地酒キャラメル」。

苗場にいけない(いかない?)意気地なしの私に、
フジに単独で乗り込んだかわいい女の子がくれました。うう、ありがとう。
来年は行きたいなー。

pd ツチモト

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こんにちは、みなさん。今日も暑いですね!

早いもので、8月も中旬。
社会人の方は、今日からお盆休みという方も多いでしょうね。
そんな方はCDショップにGO!!!!!

お盆休みなんてないよ〜という方も、
休み時間や帰り道はCDショップにGO!!!!!
していただけると嬉しい...。

というのも...

今日はプロダクション・デシネ(pd)の第14弾である、
の全国発売の日だからです! 


pas:cal.jpg





















PAS/CAL(パス/カル)はデトロイト出身の大所帯バンドで、
最初のデビューEPから、なんと6年越しで完成させたのが、
このデビューアルバム『I Was Raised On Matthew,Mark,Luke & Laula』なんです。
ディスク・デシネのオープンも今から6年前です。6年って長いな〜。
(ついでにこのアルバムタイトルも長いな〜...。)

PAS/CALの素敵さを簡潔に述べますと...。

まずヴォーカルのハイトーン・ヴォイスが素晴らしい。
そしてどこかにかわいい毒っ気を感じるアレンジ、
そのアレンジをばっちりモノにしている演奏。
そして折り重なる絶妙のコーラスワーク。

ちょっぴりおサイケな雰囲気ももっているのに、
なぜか全体的には、とてもさわやかでキラキラしてる、
煌めくマジカルポップ、それがPAS/CALの世界なんです。
そして...これが恐るべし中毒性をもっています。(ホントですよ〜)
ジャケやリーフレットのアートワークも完璧!

...とまあ、魅力満載のこのアルバム、
ここでごちゃごちゃ語るより、みなさんに聴いていただいた方が早いですね。
是非一度、その耳で、目で確かめて、
煌めくパスカルワールドにどっぷり浸ってみてください。

私は一足お先に毎日その世界に浸っております。 



♪サーマー イズオールモー ヒアーアアアー

pd ツチモト



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〜 production dessinee/プロダクション・デシネ について〜


神戸に実店舗がある、セレクトCD/レコードショップ
のレーベル・制作部門として2005年よりスタートしました。

IMGP1778.jpgのサムネール画像

















地方発のレーベルではありますが、
世界中に埋もれている素晴らしい音楽を、
皆さんの耳に届けたいという気持ちで活動しています。

ジャズ、ボサノヴァ、ロック、ポップスなど、
ジャンルレスかつ、新旧問わずに、
自分達が良い!と思ったものだけをリリースしています。

また、CDやアナログのリリースだけでなく、
DJバッグ(レコードバッグ)やトートバッグなどもオリジナルで制作しています。
こちらも今後さらに一層力を入れていく予定です。

グッズを含むすべてのリリース商品は、
サイト内のcatalogueページからご覧いただけます。

レーベルオーナーは、
『ディスク・デシネ』のショップオーナーでもある、丸山雅生です。

これからもリリースはどんどん続いていきますので、
どうぞ宜しくお願いします!

プロダクション・デシネ



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みなさん、こんにちは。

サイトリニューアルにあわせて、本日よりスタートしました、
「プロダクション・デシネ」のブログです。

レーベルの情報を細やかにお届けしていきたいと思っていますので、
どうぞ宜しくお願いします。
 
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